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ウェビナーの集客方法とおすすめの告知サイトを紹介

コロナ禍により対面でのイベントが自粛された影響もあり、最近ではウェビナーを開催する企業が増えてきました。これをご覧の皆さまの中にも、「ウェビナーの開催を検討している」という方もいるのではないでしょうか。

ウェビナーの開催に当たっては、リードを獲得するためにできる限りの集客を図ることが大切です。本記事では、オフラインとオンラインの集客方法と、告知サイトについてご紹介します。

◆目次◆

1. ウェビナー(Webセミナー)とは?

2. ウェビナーのおすすめの集客方法

  1. オンラインの集客方法

  2. オフラインの集客方法

3. ウェビナーの告知サイトと告知方法

4. まとめ

▮ウェビナー(Webセミナー)とは?

ウェビナー(Webinar)とは、Webとセミナーを組み合わせた言葉で、インターネットを使って配信するセミナーを指します。

オフラインで開催する一般的なセミナーと違い、ウェビナーのメリットは以下の3つ。

①時間や場所に縛られない

②参加しやすいため集客に強い

③費用を抑えられる

ウェビナーはオンラインで配信するため、ネット環境とデバイスさえ揃えばいつでもどこでも参加できます。時間や場所にとらわれないのはウェビナーの最たるメリットでしょう。

時間や場所を気にせずに参加できることは、主催者にとっては集客しやすいとも言えます。リアルタイム配信ではなく、オンデマンドで録画したウェビナーを配信すればさらに多くの人が視聴してくれます。

さらに会場を確保したり運営するスタッフも少人数ですむため、コストを抑えられる点もウェビナーのメリットです。

▮ウェビナーのおすすめの集客方法

ウェビナーの集客方法にはさまざまなものがあります。ここではオフラインで集客できるものと、オンラインで集客できるものとに分けてご紹介します。

1:オンラインの集客方法

・メルマガ

メルマガはウェビナー集客方法の王道と言っても過言ではありません。なぜなら、顧客リストさえ揃っていれば、ほとんど費用をかけることなく集客ができるからです。そのため、メルマガに登録してくれた見込み顧客には、積極的に告知をするようにします。

・Web広告

リスティング広告やSNS広告を使って集客する方法がWeb広告です。こちらのメリットは顧客リストを持っていなくても費用さえかければ大勢の人に告知ができることです。リスティング広告の代表的なものにGoogle広告がありますが、検索ページの目立つ場所に自社の広告を表示できます。

また、SNS広告も有効です。たとえばFacebook広告では、FacebookやInstagramといった大勢のユーザーがいるプラットフォーム上に広告を出稿できます。もちろんそれなりに費用はかかりますが、自社がターゲットとする層にウェビナー情報を届けることができるため成功すれば費用対効果は高くなります。

・自社のホームページ

自社のホームページやオウンドメディア、ブログなどにウェビナー情報を掲載する集客方法です。自社のホームページのコンテンツが豊富ですでにアクセス数が多いのであれば、そちらで告知をすると集客を図れます。

多くの企業が行っているのはニュースや最新情報としてウェビナーやセミナーを周知する方法です。ホームページを訪れているということは、商品やサービスに興味のある見込み顧客のため、関心を持ってウェビナー情報を見てくれるでしょう。

この方法はSEOと組み合わせて実施していくとより効果を見込めます。SEOとは簡単に言えば、Googleなどの検索エンジンで検索した時に上位に表示させる施策のことです。自社の商材に関連のあるキーワードで上位表示を果たせば、ホームページに流入してくれる方がより多くなります。アクセス数が多くなるということは、それだけウェビナー情報を見てくれる人も増えるため、集客方法として有効なのです。

ただし、SEOは結果がでるまでに時間がかかる傾向にあり、地道な改善が欠かせません。

・セミナーページ(LP)

セミナーやウェビナーを告知するために、専用のセミナーページ(LP)を作成する方法もあります。LPでは、タイトル、ウェビナーの内容、講師プロフィール、申込ページなどが最低限ほしい情報です。

LP作成において気をつけたいのは、バナーとタイトルです。この2つが魅力的でないとそもそもクリックしてもらえません。「ウェビナーの内容を簡潔に分かりやすい表現で伝える」「そのウェビナーに参加するとどのような課題を解決できるか」などの点を意識して作成するとよいでしょう。

2:オフラインの集客方法

・DM

ダイレクトメッセージ、通称DMは顧客リストの宛先にウェビナーのチラシを送付する方法です。DMと言えばメールが思い浮かぶかもしれませんが、FAXや郵送もその一つです。チラシの作成にかかる費用は一枚あたり数十円ほどと言われており、DMにかかるコストはそれほど高くありません。

・テレアポ

テレアポで見込み客にウェビナーを告知するのも有効でしょう。ウェビナーの集客を図るために見込み顧客に電話をかけて、アポイントをとります。既存顧客だけでなく、新規顧客を開拓できる点もテレアポのメリットです。

▮ウェビナーの告知サイトと告知方法

オンラインの集客方法の中でも、「顧客リストがないためなかなか集客が難しい」といった方もいるでしょう。そんなときはウェビナーの告知サイトやSNSでの告知を活用することも選択肢の一つです。

ウェビナー告知サイトとは、さまざまなセミナーやイベントを掲載しているポータルサイトであり、無料でウェビナー情報を掲載できるものもあります。この方法であれば費用をあまりかけることなく、新規顧客を呼び込めます。

SNSでの告知は、TwitterやInstagramでウェビナー情報を投稿する方法です。フォロワーが一定以上いなければ効果は低いため、結果がでるまでに時間がかかります。しかし、専任の担当者をつけて尽力すればコストパフォーマンスは非常に高くなるでしょう。

以下では代表的なウェビナー告知サイトを紹介します。

【Doorkeeper】

Doorkeeperは、ビジネス・プログラミング・スタートアップなど、BtoB寄りのイベントやセミナーを掲載している告知サイトです。他のサイトと異なる点はコミュニティを作成できるところ。自社らしいコミュニティを作ることで、ウェビナーに参加する人を増やすことができます。料金については2回目までの掲載なら無料。

【こくちーずプロ】

こくちーずプロは初めての方ならまずは登録しておきたい告知サイトです。参加費が無料のウェビナーであれば、掲載料もかからないため費用が発生することもありません。SEOにも強いため、検索キーワードにマッチした新規顧客を呼び込むこともできます。

【TECH PLAY】

TECH PLAYはIT系のセミナーやイベントを多く掲載しています。イベント告知ページをすぐに作ることができるうえ、イベント管理機能も豊富。メルマガに掲載されたり、参加者情報をCSVで管理できたりと、集客の効率化を図ることができます。

▮まとめ

ここまで、ウェビナーとは何かに加えてオンライン・オフラインの集客方法と、代表的なウェビナー告知サイトの紹介をしました。

できるだけ多くの人に自社の魅力を伝えるためには、企画はもちろんですが、集客を図ることも大切です。ここで紹介した集客方法が役に立てれば幸いです。

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