【最新版】ウェビナー集客の1ヶ月前告知のメリットと具体的な6つの施策

ウェビナーの集客率を挙げたいなら、次のような施策を行うことをおすすめします!

施策 概要
無料ウェビナーの開催 金銭的負担がないため参加しやすく集客効果大。商品認知度アップにも。
1ヶ月前からの告知 スケジュール調整しやすく集客率アップ。 早期割引等の施策で参加意欲喚起。
先着割引や特典付与 目新しさから参加意欲アップ。無料時は割引や特典が参加動機となる。
リマインドメールの送信 開催を知らせ参加の手掛かりに。出席率アップに大きく貢献。
SNS広告の実施 属性データを活用しターゲット層へ集中投下が可能
見逃し配信等の開催 複数回開催で参加機会増と集客率アップが見込める

例えば、金銭的負担がない無料ウェビナーを開催することで参加しやすくなり、集客効果が高まります。

また告知期間を1ヶ月とし早期割引を実施することで参加者のスケジュール調整を促し、登録率アップにつながります。

そして、先着割引や特典付与では希少性を演出し参加意欲を刺激できる――など、さまざまな施策を組み合わせることでウェビナーの集客率と参加率の最大化を目指すことが可能です。

この記事では、ウェビナー集客の具体的なコツや方法について詳しく解説します。

【合わせて読みたい▶】ウェビナーコンサルについてとオススメの会社一覧

 

ウェビナー集客手法一覧!「点」と「面」でユーザーにアプローチしよう!

集客方法 概要
自社Webサイト/ブログ 自社サイトやブログにウェビナー情報を掲載。コスト面で有利だが、アクセス数が少ないと効果限定的。
SNS TwitterやFacebookなどのSNSで告知。拡散性が高いが、フォロワー数が少ないと効果限定的。
メールマガジン 既存顧客リストにメールで直接告知。興味関心の高い層にアプローチ可能。
セミナーポータルサイト ウェビナー専門の告知サイトに掲載。セミナー参加意欲の高いユーザーへアプローチ可能。
Web広告 リスティング広告やディスプレイ広告で告知。ターゲティングが可能だが、コストがかかる。
テレアポ 電話で直接告知。即時性があるが、手間がかかる。
集客代行会社の利用 専門会社に集客を依頼。効率的だが、コストがかかる。

ウェビナー集客手法には「点」と「面」の2つのアプローチがあり、これらを効果的に組み合わせることが成功の鍵となります。

「点」の集客は、メールマガジンやテレアポのように、既存顧客や特定のリストに対して直接的にアプローチする方法です。これは興味関心の高い層に確実にリーチできる反面、新規ユーザーの獲得には限界があります。

一方、「面」の集客は、セミナーポータルサイトやWeb広告のように、幅広いユーザー層にアプローチする方法です。これは新規ユーザーの獲得に効果的ですが、ターゲティングの精度が低くなる可能性があります。

そのため、両者を組み合わせることが重要です。例えば、自社Webサイトやブログ、SNSは「点」と「面」の両方の特性を持ち、既存顧客へのアプローチと新規ユーザーの獲得の両方に貢献します。

効果的な集客戦略では、セミナーポータルサイト、SNS広告、自社サイト、メールマガジンなど、複数の手法を組み合わせることで、確実な参加者の確保と新たな顧客層の開拓を同時に実現します。

 

各ウェビナー集客で獲得できるリード一覧

集客手法 獲得しやすいリード
自社Webサイト/ブログ 自社や製品・サービスに既に興味がある潜在顧客
SNS 業界や関連トピックに関心のある新規見込み客
メールマガジン 既存顧客や長期的な見込み客
セミナーポータルサイト セミナーや学習に積極的な新規見込み客
Web広告 特定の属性や興味を持つ新規見込み客
テレアポ 既存顧客や高確度の見込み客

ウェビナー集客では、複数の手法を組み合わせることで効果的な結果が得らやすくなります。

まず、自社Webサイトやブログでは、魅力的なランディングページを作成し、SEO対策を行うことで潜在顧客にリーチし、SNSでは定期的な告知投稿と視覚的なコンテンツ作成、ハッシュタグの活用で幅広い層に訴求します。

メールマガジンでは、パーソナライズされたコンテンツと魅力的な件名で開封率を高め、既存顧客にアプローチして、Web広告では、ターゲットを絞り込み、A/Bテストなどを実施して効果を最適化を目指しましょう。

特に効果的なのが、こくちーずなどのウェビナープラットフォームの活用です。

これらのプラットフォームでは、セミナーに関心のある層に直接アプローチできます。魅力的なタイトルと説明文、適切なカテゴリー選択で検索されやすくし、早期申込特典などを提供することで集客力を格段に高めることが可能です。

またSNSや広告と組み合わせることで、プラットフォーム外のユーザーにも効果的にリーチできますよ!

このように、ウェビナープラットフォームを中心に据え、他の集客手法を組み合わせることで、安定した集客が可能になります。

【より詳しく知る→】6つのウェビナー集客手法を徹底比較!それぞれの特徴と集客施策のコツ

 

ウェビナー告知サイトの種類と選び方

プラットフォーム 安全性 BtoB BtoC 集客力
まるなげセミナー
bizocean
こくちーずプロ
ferret ×
Peatix
セミナーBiZ
ストアカ ×
EventRegist
everevo
eventos

ウェビナーの告知サイトには、無料と有料の選択肢があり、それぞれに適した使用場面があります。

小規模なウェビナーや特定のニッチ分野を対象とする場合、また自社に十分な運営・集客ノウハウがある場合は、無料の告知サイトでも効果的な集客が可能です。

こくちーずやPeatixなどの無料プラットフォームでも、基本的な露出は確保でき、自社の努力次第で一定の参加者を集められます。これらのサイトは、集客コストを抑えたい主催者にとって魅力的な選択肢となります。

一方、ウェビナー開催の経験が少ない場合や、より大規模な集客を目指す場合は、有料の告知サイトの利用を検討する価値があります。

特に中〜大規模のウェビナーや、幅広い層へのアプローチを目指す場合、有料サイトの持つ強力な集客力と専門的なサポートは大きな助けとなるでしょう。

 

有料の告知サイトと無料の告知サイトの違いとは?

項目 有料ポータルサイト 無料ポータルサイト
掲載コスト 有料 無料
集客力 高い 中〜低
露出度 優先的に掲載 一般的な掲載
集客保証 あり(プランによる) なし
運営サポート 充実 基本的なもののみ
参加者データ 詳細なデータ提供 基本的な情報のみ

ウェビナーの告知方法を選択する際、目的と予算に応じて適切なプラットフォームを選ぶことが重要です。

単純な告知だけが目的であれば、無料のセミナーポータルサイトで十分な効果を得られる可能性が高いです。

なぜなら無料告知サイトでも、基本的な露出や一定の集客力は確保できるからです。

こくちーずプロやPeatixなどの無料プラットフォームは、多くのユーザーを抱え、シンプルな告知機能を提供しています。これらのサイトを活用することで、コストをかけずにウェビナーの存在を広く知らせることができます。

特に、小規模なウェビナーや特定のニッチ分野を対象とする場合、無料サイトでも十分な効果が期待できます。また、自社で十分な運営・集客ノウハウがある場合は、無料サイトを効果的に活用できるでしょう。

ただし、より高度な集客や運営サポートが必要な場合は、有料サイトの利用も検討すべきです。集客保証や専門的なサポートが必要な場合、あるいは大規模なウェビナーを開催する場合は、有料サイトの付加価値サービスが有効となる可能性があります。

【より詳しく知る→】ウェビナー集客につながる有料・無料の告知サイトの使い方と告知のコツ

 

 

【集客成功の第一歩】開催するウェビナーは無料が大事!

無料ウェビナーの告知は、ユーザーの参加障壁を下げる効果があります。

金銭的な負担がない分、ターゲットユーザーに関わらず告知サイトに登録しているユーザーは「とりあえず聞いてみる」という軽い気持ちでウェビナーに参加しやすくなります。

また、内容をある程度公開していることで、自分の関心事項との親和性を判断しやすくなり、「聞いてみたい」と思えるトリガーにもなり得ます。

無料ウェビナーを開催する際には、次のようなメリットもあります。

  • 参加者の敷居が低いため、集客数を最大化できる
  • 商品やサービスを知ってもらうきっかけになる
  • 参加者と直接対話でき、 NeedsやPain Pointsを洗い出せる
  • 参加者の反応をリアルタイムで確認でき、コンテンツ改善に活用できる
  • メールアドレス等の個人情報を集めやすい
  • 継続的な関係構築につなげられる
  • 低コストで効果測定が可能
  • プロモーション効果を比較検証しやすい

無料ウェビナーの開催は「まず参加してみる」するきっかけとなるため、集客最大化には欠かせない要素です。

 

告知サイトの上手な使い方!1ヶ月前からの告知が◎

サイト名 特徴 ユーザー層
まるなげセミナー オンラインセミナー特化、ユーザーフレンドリー ビジネス関連セミナー主催者
こくちーずプロ 幅広いジャンル対応、高SEO対策 イベント主催者、マーケティング担当者
Peatix カルチャー・エンターテイメント中心、SNS統合 カルチャーイベント参加者

ウェビナーへの集客を成功させるためには「まるなげセミナー」「こくちーずプロ」「Peatix」のような告知サイトへの登録がかかせません。

「まるなげセミナー」のようなウェビナー集客代行サイトを利用しない場合は、必然的に「こくちーずプロ」「Peatix」の2つのプラットフォームに対し、ウェビナーの開催1ヶ月前から告知し、ユーザーの興味を引き付けましょう。

 

なぜ複数のウェビナープラットフォームに登録・告知が必要なのか?

複数のウェビナープラットフォームに登録・告知するメリットは大きく2つあります。

1つ目は、単一プラットフォームよりも露出されるユーザー数が増えることです。各プラットフォームがカバーしているユーザー属性に違いがあるため、複数登録することで重複せずに最大限のユーザーにリーチできるからです。

2つ目は、異なる属性のユーザーにアプローチできることです。例えば「こくちーずプロ」は年齢層もユーザー数も多く、逆に「Peatix」は学習意欲が高いユーザーが多い特徴があります。

このようにそれぞれ異なるタイプのユーザーに訴求ができるため、最低でも「こくちーずプロ」と「Peatix」の両方には1ヶ月前から登録と告知を行うようにしましょう。

 

1ヶ月前から告知サイトに登録する意味と行うべき施策

施策名 施策内容
早割 1ヶ月前からの申込みで料金を20%OFFにする
先着割引 先着50名にAmazonギフト券(1,000円分)進呈
友達招待割引 友達を招待して申し込むと料金が2人目から半額になる
リピーター割引 過去のウェビナー参加者は料金から10%引き
事前アンケート割引 事前アンケートに答えると200円引き

ウェビナーの告知を1ヶ月前から行う理由は、参加者がスケジュールに組み込む時間を確保できるためです。

この期間は、早すぎず遅すぎずの最適なタイミングであり、参加者が他の予定と調整しやすくなります。

また1ヶ月前から告知を行い、早期登録特典や早期登録者限定の座談会を提供することで、参加意欲を高め、集客成功率を向上させることができます。

これらの施策は、参加者に追加の価値を提供し、ウェビナーへの関心を早期から喚起する効果的な方法です。

 

特に先着割引やAmazonギフト券プレゼントは効果的!

無料ウェビナーの場合、ユーザーの参加インセンティブが低いため、何らかの追加特典を設けることが重要です。

その意味で、先着順にAmazonギフト券を進呈する施策は効果的です!

「先着特典がもらえる」という期待感は参加意欲を高めることに繋がります。

特に人気企画の場合、申し込みが殺到することが予想されるため、さらに参加意欲が刺激されるでしょう。無料ウェビナーへの参加者を増やしたいのなら、先着特典は必須の施策といえます。

 

告知サイト+リマインドメールを使ったユーザーの囲い込み戦略

ウェビナープラットフォームにユーザーを登録させた後、単にウェビナーを開催するだけでは足りません。

登録者のうち実際に参加する人は8~6割程度と言われており、せっかく集めたユーザーが逃げていってしまうことが課題です。

そこで効果的なのが、開催前にリマインドメールを送信することです。ユーザーの記憶を呼び覚まし、「あぁ、このウェビナーを登録していたな」と再認識させることができます。参加を忘れていた人にも再確認を促し、出席率の大幅な向上につながります。

プラットフォームから一斉送信できるため、運用コストもほとんどかかりません。

この機会を逃さず、しっかりとフォローアップを行うことで、初期の労力が無駄になることを防ぐことができるのです。ウェビナー運営者として絶対に見逃せないポイントと言えます。

 

1. ユーザーのウェビナーへの興味を維持する

  • 1ヶ月前の告知:
    1ヶ月前に告知を開始することで、ユーザーはウェビナーに対する興味を持つ時間が与えられます。トピックや内容について考える余裕があり、長期間にわたって興味を維持できます。

  • 2週間前のリマインド:
    2週間前にリマインドメールを送信することで、参加者の記憶にウェビナーが新鮮なうちに刻まれます。また、再度興味を喚起し、参加のモチベーションを高めます。

  • 1週間前の告知:
    最終週に告知を強化することで、ユーザーにとってウェビナーが迫っていると感じさせます。急がせずに参加の意思を固めさせる役割があります。

ウェビナーの成功に不可欠な興味維持と離脱率低減のスケジュールは「1か月前・2週間前・1週間前」の3つです。

まず1ヶ月前に告知を始め、ユーザーに早めの認知を促し、トピックについて考える時間を提供。
その後、2週間前にリマインドメールを送り、ウェビナーが近づいていることを再認識させ、興味を喚起。

最終週には告知を強化し、ウェビナーが迫っていると感じさせ、参加の意思を固めさせる。このスケジュールは参加者の長期的な興味を保ち、離脱率を低減させます。

 

【関連記事】セミナーのリマインドメールを送るべき3つのタイミングとそれぞれの例文

 

2.メルマガ+公式LINEでリマインド

  1. メルマガを利用する理由とメリット:

    • 広範なリーチ: メルマガは登録者リストに直接届き、広範なユーザーアクセスを提供。
    • 長期的な関係構築: 定期的なメルマガを通じて長期的な関係を築き、信頼性を高める。
    • パーソナライズされたコンテンツ: 受信者の興味に合わせたパーソナライズされた情報提供が可能。

    公式LINEを利用する理由とメリット:

    • リアルタイムコミュニケーション: 公式LINEはリアルタイムコミュニケーションを可能にし、迅速な対応ができる。
    • 対話的な体験: ユーザーとの対話を促進し、質問や疑念を解消できる。
    • 通知機能: LINEアプリ内で通知が表示され、ユーザーの注意を引きやすい。

メルマガも公式LINEも合わせて利用し、ウェビナーの告知やリマインド、またアーカイブ情報などを配信することによってユーザーの参加率を高めることが可能です。

人によっては「メルマガだけで良いじゃん!」という方もいらっしゃいますが、メルマガとLIINEはそれぞれ役割が違うので可能であれば《メルマガ+公式LINE》の併用をオススメします。

また、メルマガや公式LINE内で「先着●名限定、Amazonギフトプレゼント」などの限定特典を宣伝すると集客効果が高まりますよ!

 

3.SNS広告でターゲットユーザーにアピールを!

SNS ターゲットユーザー層
ツイッター(現X) - ビジネスパーソン - 学生 - 技術者など専門職が多い
フェイスブック - 幅広い年代の一般ユーザー - ビジネス向け - 富裕層など
インスタグラム - 10代~30代の若年層 - ファッション・美容に関心の高い層 - 可視的訴求が合う

フェイスブックやインスタグラムなどのSNSには、高度なターゲティングが可能な広告プラットフォームが搭載されています。

特に複数のSNSを活用することで、ウェビナーのターゲット属性に合致したユーザーを精度高く抽出し、訴求効果の高い広告を配信できます。

ちなみに広告対象者を絞り込むには、年齢・性別・職業・関心事などの基本属性に加え、ウェブやアプリの行動履歴を利用できます。

例えば「マーケティングに関心があり、セミナー参加歴があるサラリーマン」など、細分化が可能です。

さらに専用のLPを作製し、広告から直リンクすることで、告知サイトに登録していない潜在層に効率よくリーチできますよ!

 

ウェビナー集客のリード獲得率を高めたいならFacebook広告(現Meta広告)に力を入れよう!

項目 Facebookリード広告 Instagram広告 Twitter広告(現X)
特徴 Facebook内で直接リード取得可能。ランディングページ不要。 動画や写真のクオリティが高い リアルタイム性が強い
ターゲティング 細かく年齢・性別・趣味などで絞り込み可能 若年層へのリーチに効果的 関心事の設定でターゲティング可能
KPI リード数、リード当たりコスト エンゲージメント率、クリック率 インプレッション数、リツイート数
配信フォーマット 広告の文字数制限や写真サイズの影響が大きい 動画広告の効果が高い 画像よりもテキスト中心の効果大
運用コスト CPC制なので予算管理しやすい 対インプレッション課金のため予測難しい 高いCTPが求められる

SNS広告には、さまざまな種類がありますが、なるべく数をしぼりたい場合はフェイスブック広告がおすすめです。

その理由は、プラットフォーム上で直接リードを取得できる機能があるからです。

フェイスブックはランディングページの作成が不要で、さらにフェイスブックの「定型の質問」機能を使うことで、ユーザーのプロフィール情報を事前にフォームに入力した状態で表示でき、これにより携帯端末からでも簡単に申し込みが可能です。

この手軽さは、他のSNSプラットフォームでは実現が難しく、フェイスブック広告ならではの強みです。豊富なユーザーデータを活用した精度の高いターゲティングも可能で、効率的にリード獲得を行うことができます。

フェイスブック広告に関しては「【facebook】リード獲得広告としての特徴とメリット・デメリット比較」で詳しく解説しています。

 

4.同じウェビナーを複数回開催し、集客率を高める!

配信方法 メリット
見逃し配信(ライブ) ・1回目の反応を踏まえた内容ブラッシュアップが可能・リアルタイムでの視聴者との質疑応答が可能
見逃し配信(録画) ・運用工数が少なく済む・1回目の内容をそのまま活用できる
アーカイブ配信 ・リソースに制約がある場合でも視聴機会を提供できる・時間的制約を受けずに視聴できる

ウェビナーを複数回開催することには、視聴の機会損失を防ぐという大きなメリットがあります。特定の日時に限定されたウェビナー配信では、タイミングが合わないために潜在的な視聴者を逃すリスクがあります。

しかし、配信するタイミングを複数設定することで、より多くの視聴者にリーチする機会を増やすことができます。

また上記のようにウェビナーの複数回開催や配信には、それぞれ違いがあるので自社に合わせて開催・配信ケースを選びましょう。

ただし、自社にウェビナーを複数回開催するリソースがない場合やアーカイブ配信することができるプラットフォームがない場合は上記の施策が行えないのでご注意を。

 

ウェビナー集客の後押しに!「ウェビナー案内メール」の上手な使い方とは?

ウェビナー案内メールの役割

  • ウェビナーの開催を知らせ、参加者を募る
  • ウェビナーの内容や得られるメリットを伝え、参加意欲を高める
  • 開催日時や参加方法などの重要情報を提供する
  • 講師の情報や経歴を紹介し、ウェビナーの信頼性を高める
  • 申し込み方法や締め切りを明確にし、行動を促す

ウェビナー集客のための案内メールは、潜在的な参加者にウェビナーの価値を効果的に伝え、参加を促すための重要なツールです。

案内メールはターゲットを絞って配信できるため、興味のある層に効率的にアプローチできます。

そして、ただメールを送るのではなく、1ヶ月前、2週間前、1週間前と複数回メールを送り、潜在的参加者に段階的にアプローチし、最終的な参加決定を促すことができます。

このように、適切に作成された案内メールは、ウェビナーの認知度を高め、参加者の興味を喚起し、最終的には高い参加率と質の高いリード獲得につなげることが出来るのです。

 

ウェビナー案内メールのコツは?どんなことに意識してメールを送るの?

項目 コツ
件名 - 簡潔でインパクトのあるフレーズを使用
- 具体的な価値や緊急感を示す
- 長文を避ける
本文構成 - 冒頭で目的と価値を明示
- 読者の利益に焦点を当てる
- 具体例を多用する
- 行動を促す文言を入れる
内容 - ウェビナーの概要(日時、場所、参加費)
- 学べる内容やメリット
- 講師の紹介と実績
- 参加方法の説明
デザイン - 読みやすいレイアウト
- 重要な情報を強調
- 適切な画像の使用
タイミング - 1ヶ月前、2週間前、1週間前に送信
- 各タイミングで内容を微調整
その他 - SNSやWeb広告との連携
- 参加者特典の提示
- 緊急性や希少性の演出

ウェビナー集客用のメールでは、まず魅力的な件名で読者の興味を引くことが重要です。

本文では、ウェビナーの基本情報(タイトル、日時、開催方法、参加費)を明確に記載し。次に、ウェビナーの内容や特徴を具体的に説明し、参加することで得られるメリットを強調します。

例えば、「最新のAI技術で業務効率が2倍に」といった具体的な数字や成果を示すと訴求力が増し、効果的ですよ!

参加方法や申し込み締め切りなどの実務的な情報も忘れずに記載し、行動を促す文言(「今すぐお申し込みください」など)を入れることで、即座の申し込みを促します。また、参加特典があれば、それも明記しましょう。

これらの要素をバランスよく盛り込むことで、効果的なウェビナー集客メールを作ることが出来るでしょう。

具体的なウェビナー集客のための案内メールのテンプレートについてはコチラで詳しく解説しています。

【より詳しく知る→】ウェビナー集客の各種案内メール例文6種・テンプレと送るべき3つのタイミング

 

 

ウェビナー集客がうまく行かない!? そんな時はウェビナー代行を選ぶのも手!

業務 概要
テレアポによる集客支援 顧客リストを活用したターゲット選定、電話での詳細説明、即時申し込み受付
広告運用による集客支援 リスティング広告やSNS広告の運用、ターゲティング設定、ランディングページ最適化
ウェビナー運営のフルサポート 企画立案、技術セットアップ、当日運営管理、フォローアップ、商談サポート
データ分析と改善提案 定量的・定性的データの分析、効果測定、改善提案、将来戦略の提言

ウェビナー集客代行は、企業のウェビナー開催における労力を大幅に削減し、効果的な集客と運営を実現するサービスです。

代行業者は、テレアポや広告運用による集客から、ウェビナーの企画・運営、さらにはデータ分析と改善提案まで、幅広い業務を担当してくれます。

ウェビナー代行業者を利用することで、多くの企業は以下のような労力を削減できます。

  1. 集客のための専門知識やツールの習得が不要
  2. 広告運用やテレアポにかかる人員の確保と教育が不要
  3. ウェビナーの技術的セットアップや当日運営の負担軽減
  4. データ分析や改善策立案にかかる時間と労力の節約

結果として、企業はウェビナーの核心となるコンテンツ作成に集中でき、質の高いウェビナーを効率的に開催できるようになるのです!

専門家による集客と運営により、参加者数の増加や顧客獲得の確率向上も期待できるため、ウェビナー集客代行の利用はおすすめです。

 

ウェビナー集客を代行する5つのメリット

  1. 専門知識と経験を活かした効果的な集客戦略の実施
  2. 多様な集客チャネルを活用した幅広いターゲットへのリーチ
  3. 企業の内部リソースを集客以外の重要タスクに集中させることが可能
  4. データ分析に基づく継続的な改善と最適化
  5. 集客から運営、フォローアップまでの一貫したサポート

ウエビナー代行業者を利用することで自社でイチから集客や運営を学ぶ必要がなくなるので時間と労力、そして試行錯誤のコストを大幅に削減できます。

特に初めてウェビナーを開催する企業や、過去の集客結果に満足していない企業にとっては、代行業者の利用によって多くの失敗や無駄を回避できる点が大きな利点となります。

また、短期間で質の高い参加者を多数集められることや、内部の人材を他の重要なタスクに集中させられることも重要なメリットです。

企業は集客や運営の負担から解放され、自社の強みを活かしたコンテンツ制作に注力できるようになります。

結果として、より価値の高いウェビナーを効率的に提供することが可能となり、企業のマーケティング効果を最大化できます。

 

ウェビナー代行業者の上手な選び方を知っておこう!

  1. 集客力と過去の実績
  2. 自社プラットフォームの有無
  3. 提供サービスの範囲(集客から運営、フォローアップまで)
  4. 料金体系と費用対効果
  5. 業界や専門分野への知見
  6. データ分析と改善提案の能力
  7. カスタマーサポートの質

ウェビナー集客代行業者の選定において、コストは重要な要素ですが、それ以上に集客力と自社プラットフォームの有無に注目すべきでしょう!

特に自社プラットフォームを持つ代行業者を選べるのなら、優先的に選ぶことをおすすめします。

その理由は質の高い参加者を一定数以上確保できる可能性が格段に高いからです。

自社プラットフォームから得られる豊富なデータと経験は、精密なターゲティングとコンテンツの最適化に活用され、ウェビナーの内容に強い関心を持つ参加者を集めやすくなり、イベントの成功率が向上します。

加えて、自社プラットフォームを有する業者は、集客から運営、そしてフォローアップまでを一貫して提供できる可能性も高く、集客以外の点でもアナタに貢献してくれることでしょう。

このように、自社プラットフォームを持つ代行業者を選ぶことで、ウェビナーの成功に向けた総合的かつ強力なサポートを得ることができるのです。

【より詳しく知る→】ウェビナー運営代行業者のメリット&選び方10社の違いを徹底比較!

 

ウェビナー集客の成功事例は!? 代行業者だからこそ分かる実例・導入事例

項目 内容
新規顧客獲得
  • 株式会社イー・コミュニケーションズでは、ウェビナー視聴が全体の顧客獲得の40%を占める。
  • 株式会社フラクタルは、ウェビナーを通じて5名以上の投資者を獲得し、1500万円の投資資金を確保。
ROI向上
  • 株式会社ENVYでは、ウェビナー開催コストに対して41.17倍の利益を達成し、ROIは4117%に達する。
成約率向上
  • 株式会社ENVYの事例では、ウェビナーを通じた商談の成約率が100%に!
リソース活用
  • ウェビナーを通じて、自社のウェビナー運用に割いていた人材リソースを他部門に回せるようになり、有効活用できる
参加者増
  • 株式会社フラクタルでは、ウェビナーへの参加者が以前は5人前後だったが、"まるなげセミナー"に切り替え後は10人程度に倍増。
高額販売
  • 株式会社ENVYは、ウェビナーを活用して新規顧客に高額商品を販売し、売上を大幅に増加させることに成功。

ウェビナー集客が効果的である理由は、リード獲得と新規開拓にとどまらず、会社の売上向上に直結する点にです。

上記の表にあるような弊社の成功事例を見て頂けると、ウェビナー集客の驚きのリード獲得・新規開拓力をご理解頂けるのではないでしょうか?

例えば、株式会社イー・コミュニケーションズでは、ウェビナー視聴が全体の顧客獲得の40%を占めるまでになりました。また、株式会社ENVYは、ウェビナーを通じて商談成約率100%を達成し、ROIは4117%に達しました。これは、ウェビナー開催コストの41.17倍の利益を意味します。

 

なぜウェビナー集客はリード獲得・新規開拓に強い?その5つの理由

  1. 集客コストが従来のセミナーと比べて最大70%削減できる
  2. ある程度購買関心のある層を集客できるため、商談成立率が向上する
  3. 丁寧な商品説明と双方向のコミュニケーションにより、高額商品の販売にもつながりやすい
  4. 人的リソースの効率化に貢献し、セミナー運営に割いていた人員を他の業務に回すことができる
  5. 営業活動の時間が増加し、全体的な生産性向上につながる

ウェビナーの効果が高い理由として、上記の5つが挙げられます。

まず、集客コストが従来のセミナーと比べて最大70%削減できること。

次に、ある程度購買関心のある層を集客できるため、商談成立率が向上すること。さらに、丁寧な商品説明と双方向のコミュニケーションにより、高額商品の販売にもつながりやすいことです。

加えて、ウェビナー集客は人的リソースの効率化にも貢献します。

セミナーによる集客をウェビナーによる集客に切り替えることで、これまでかかっていた人体リソースを削減できるため、人員を他の業務に回すことで、営業活動の時間が増加し、全体的な生産性向上につながります。

このように、ウェビナー集客は単なるリード獲得手段を超えて、企業の売上と利益を大きく向上させる戦略的ツールとなっているのです。

【より詳しく知る→】プロが教えるウェビナー集客の成功事例と活用施術・メリット

 

ウェビナー集客や運営にお悩みなら、まるなげセミナーがおすすめです!

「セミナー集客がうまく行かない」「ウェビナーって、どうやれば成功するの?」そんなお悩みをお持ちの方にこそ、まるなげセミナーをオススメなんです。

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また弊社まるなげセミナーが実際に行ったウェビナーでは1回あたり、参加者の20〜30%がそのまま個別相談に移行するため、リード獲得率や商談移行率は他のリード獲得手段のテレアポ・飛び込み営業を遥かに上回ります。

【実例紹介①】売上は開催費用の41倍超え! 高額商品がバンバン売れる最強の営業手法でした!

【実例紹介②】今までと違う顧客にアプローチできたNowYouSee株式会社様のケース 

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