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「Peatixにウェビナーを掲載しているのに、申込者の大半がBtoCユーザーで、肝心のビジネス担当者が全然来ない…」そんな悩みを抱えたまま、次の開催に向けてまた同じ作業を繰り返していませんか?告知ページを作って公開して、SNSで拡散して、当日の運営をこなして——それだけでも十分大変なのに、「集まった参加者の質が低い」「商談につながらない」という結果が続くと、担当者のモチベーションも下がってしまいます。Peatixは国内最大級・登録ユーザー840万人超のイベントプラットフォームであり、正しく使えばBtoBウェビナーの集客に十分活用できるツールです。ただし、「ただ掲載するだけ」では質の高い見込み客は集まりません。ページ設計・告知タイミング・フォームの設問・競合サービスとの使い分けなど、BtoB集客ならではのポイントを押さえる必要があります。この記事では、BtoBウェビナー・セミナー担当者のために、Peatixの基本から使い方の手順・BtoB集客を成功させる7つのコツ・他サービスとの比較・そして担当者の工数を大幅に削減する方法まで、実践的かつ網羅的に解説します。
Peatix(ピーティックス)は、イベントの告知・チケット販売・参加者管理を一括で行えるイベントプラットフォームです。アメリカ発のサービスで、日本国内では840万人以上の登録ユーザーを抱え、オンライン・オフラインを問わず年間数十万件以上のイベントに活用されています。音楽ライブ・趣味の勉強会・スポーツイベントなど多彩なジャンルのイベントが掲載される一方で、近年はビジネスセミナー・ウェビナーの利用も急増しています。BtoBセミナーの文脈で特に注目すべき点は、①無料〜低コストでイベントページを作成・公開できる、②840万人超のユーザーベースから自然流入が期待できる、③参加者情報(氏名・メール・会社名など)を一元管理できるという3点です。一方で、PeatixはtoCイベントのユーザーも多いため、BtoB向けの見込み客だけを集めるには、ページ設計や告知方法に工夫が必要です。
Peatixは「掲載するだけ」では質の高いBtoBリードは集まりません。タイトル設計・フォーム設問・告知チャネルの組み合わせを戦略的に設定することが、BtoB集客成功の鍵です。
| 機能 | 詳細 | BtoBでの活用シーン |
|---|---|---|
| イベントページ作成・公開 | テンプレートベースで最短30分 | ウェビナー告知ページの作成 |
| 無料・有料チケット販売 | 無料イベントは手数料ゼロ | 無料ウェビナーのリード獲得 |
| カスタム申込フォーム | 任意質問の追加が可能 | 会社名・役職・課題の事前収集 |
| 参加者リストCSVエクスポート | リアルタイムでダウンロード可能 | 営業フォロー・MAツール連携 |
| 参加者へのメール一括送信 | 管理画面から直接送信 | リマインド・フォローアップ |
| グループ機能 | 企業・団体ページを作成可能 | 継続的なウェビナー告知・フォロワー獲得 |
| オンラインURL連携 | Zoom・Teams等のURL設定 | ウェビナー参加URLの自動通知 |
無料チケットのイベントは手数料無料で利用でき、有料チケットの場合は販売額の3.6%+40円の手数料がかかります。BtoBセミナーの多くは無料開催が主流のため、実質コストゼロでスタートできる点は大きな魅力です。比較として、有料の集客広告を利用した場合は1リード獲得あたり数千円〜数万円のコストがかかることを考えると、Peatixの費用対効果は非常に高いと言えます。アカウント登録・グループページ作成・イベントページ公開もすべて無料のため、初めてウェビナー集客に取り組む担当者でも導入障壁がありません。
Peatixに掲載するだけで、Peatix内のカテゴリ検索・おすすめ表示・メールマガジンなどを通じた自然流入が期待できます。自社サイトやメルマガだけでは届かない新規層にリーチできる点は、認知拡大を目指すBtoB企業にとって大きなメリットです。特にセミナーを定期開催して「グループページ」のフォロワーを積み上げると、回を重ねるごとに新規流入数が増えていく仕組みが構築できます。グループページのフォロワーは開催のたびに自動通知を受け取るため、コストをかけずにリピーター参加者を増やすことが可能です。
参加申込が入ると、氏名・メールアドレス・任意項目(会社名・役職・現在の課題など)をリアルタイムで確認・CSVエクスポートできます。MAツール(HubSpot・Salesforceなど)に取り込めば、ウェビナー後の営業フォローやナーチャリングにそのまま活用できます。参加者のプロファイル情報を事前に把握した上で商談に臨めるため、受注率の向上にも直結します。特に申込フォームで「現在の課題」を事前収集しておくと、当日の内容をパーソナライズしやすくなり、参加者満足度と商談化率の両方を高められます。
テンプレートに沿って情報を入力するだけで、見栄えの良いイベントページが完成します。デザインの知識やコーディングは一切不要で、担当者一人でも迅速にセミナー告知を開始できます。自社ホームページにランディングページを新規制作する場合と比較して、コストと工数を大幅に節約できます。外部のデザイナーや開発者に依頼する必要がないため、急きょ決まったセミナーでも即日公開が可能です。
管理画面から申込者数・チケット種別・入金状況をリアルタイムで確認できます。「開催1週間前の時点で目標申込数の50%に届いていなければ追加告知を打つ」といった判断基準を設けることで、集客の進捗を数値で管理しながら柔軟に対応できます。勘や経験に頼らない、データドリブンな集客運営が実現します。複数回のセミナーを通じてデータを蓄積すると、「どのチャネルからの申込が多いか」「何曜日・何時に申込が集中するか」といったインサイトも得られます。
BtoBセミナーの多くは無料開催のため、Peatixの利用コストは実質ゼロです。広告費をかけずにリード獲得チャネルを一つ増やせる点は、コスト効率を重視する担当者にとって見逃せないポイントです。一方で「無料だからこそ参加のハードルが下がり、質の低い参加者が増える」というリスクもあるため、後述のフォーム設計でターゲットをコントロールすることが重要です。無料ながらも会社名・役職・課題を申込必須項目にすることで、本気度の高いBtoBリードに絞り込む効果が期待できます。
まずPeatixに企業アカウントを作成し、「グループページ」(企業・団体ページ)を設定します。グループページは自社のセミナー活動を一覧できる「ブランドページ」として機能し、フォロワーを獲得することで次回以降のイベント告知が自動通知されます。初回から整備しておくことで、2回目・3回目と開催を重ねるごとに集客力が向上する仕組みが作れます。グループページのプロフィール写真・ヘッダー画像・会社説明文を丁寧に設定し、「信頼できるBtoB企業」としての第一印象を整えましょう。イベントページを作成する際は以下の要素を必ず含めてください。タイトルには「【〇〇担当者向け】」「〇〇でお悩みの経営者へ」などターゲットを明示し、冒頭の概要には「こんな方におすすめ」の箇条書きを最上部に配置します。登壇者情報は顔写真・肩書き・実績数値(支援社数・業界経験年数など)を詳細に記載し、タイムラインでセミナーの流れを明示します。参加後の得られる成果として「このセミナーを聞くと何ができるようになるか」を具体的に記載し、アイキャッチ画像はテーマ・登壇者・日時が一目でわかるデザインを設定してください。
申込フォームにカスタム質問を追加することで、参加者のBtoBプロファイルを事前に把握できます。推奨する設問は「会社名(必須)」「役職・部署(必須)」「会社規模(任意:プルダウン式)」「現在最も課題に感じていること(任意:テキスト入力)」「個別相談を希望しますか?(任意:はい/いいえ)」の5項目です。これらの情報を事前収集することで、ウェビナー当日の内容をパーソナライズし、開催後の営業アプローチをより的確に行えます。また「個別相談希望」にチェックを入れた参加者は即商談候補として優先フォローできます。ZoomなどのオンラインURLはPeatixの管理画面から設定することで、申込完了メールに自動記載されます。URLの設定漏れは参加者からの問い合わせを多発させる原因となるため、ページ公開前に必ず動作確認を行いましょう。
集客の成否は「告知のタイミングと回数」で大きく変わります。開催3〜4週間前にPeatixページを公開し第一弾SNS告知とメルマガ配信を行い、開催1〜2週間前に第二弾SNS告知と営業リストへのメール告知を実施します。開催3日前にPeatix管理画面からリマインドメールを送信し、開催前日に最終リマインドメールとZoom URLの再案内を行います。開催後24時間以内にお礼メール・アンケート・個別相談のご案内を送付してください。特に開催3日前・前日のリマインドメールは、当日参加率を平均20〜30%程度改善する効果があるとされています。リマインドを怠ると申込者の半数以上が当日欠席するケースも珍しくないため、必ず実施しましょう。
| タイミング | アクション | 目的 |
|---|---|---|
| 開催3〜4週間前 | Peatixページ公開・第一弾SNS告知・メルマガ配信 | 早期申込の獲得・認知拡大 |
| 開催1〜2週間前 | 第二弾SNS告知・営業リストへのメール告知 | 申込数の積み上げ |
| 開催3日前 | Peatix管理画面からリマインドメール送信 | 当日参加率の向上 |
| 開催前日 | 最終リマインドメール・Zoom URLの再案内 | 接続トラブル防止・参加忘れ防止 |
| 開催後24時間以内 | お礼メール・アンケート・個別相談のご案内 | 商談化・次回セミナー告知 |
Peatixの検索・一覧表示でクリックされるかどうかは、タイトルの質で9割が決まります。「〇〇担当者向け」「△△でお悩みの方へ」「【□□業界限定】」といったターゲットを明示する言葉をタイトルの冒頭に入れましょう。例えば「マーケティング担当者向け:リード獲得に使えるウェビナー設計の実践手法」のように、職種+課題+得られる価値の3要素を盛り込むタイトルは、BtoBの見込み客のクリック率を高め、ターゲット外のユーザーの申込を自然と絞り込む効果もあります。さらにイベント概要の冒頭に「このセミナーはこんな方におすすめ」という箇条書きを必ず入れましょう。「ウェビナー集客に課題を感じているマーケター」「リード獲得コストを下げたい営業責任者」「初めてオンラインセミナーを企画するBtoB担当者」のように、具体的なペルソナを3〜5個箇条書きで示すことで、参加検討者が「これは自分のためのセミナーだ」と感じやすくなり、申込率が大幅に向上します。
BtoBの意思決定者(経営者・部門責任者)は、登壇者の信頼性を参加判断の基準にします。「支援実績〇社」「業界経験〇年」「〇〇メディア掲載」などの具体的な数字と第三者評価を入れることで、参加する価値を説得力を持って伝えられます。登壇者の顔写真も必ず掲載し、「顔の見える人物が話す」という安心感を演出しましょう。特にBtoBセミナーでは、登壇者の肩書きや専門性が申込の意思決定を左右するため、プロフィール欄には可能な限り詳細な実績情報を盛り込んでください。受賞歴・著書・メディア掲載実績なども記載すると信頼性がさらに高まります。
Peatixだけに集客を頼るのではなく、自社の保有チャネルを総動員することが集客数を最大化するカギです。LinkedInはBtoBビジネスパーソンへのリーチに最も効果的なSNSであり、X(旧Twitter)は拡散力が高くハッシュタグ活用でリーチを拡大できます。メールマガジンは既存見込み客・過去参加者への直接告知として機能し、営業担当者からの個別案内は商談中・過去接点のある顧客への直接招待として有効です。提携・協業企業への告知依頼で補完的なターゲット層へのリーチも検討しましょう。チャネルを掛け合わせることで、Peatixへのアクセス数が増え、Peatix側のアルゴリズムによるおすすめ表示にも好影響を与えます。リマインド・フォローについては、開催3日前・前日の2回リマインドを実施することで当日参加率を70%以上に維持することが目標です。開催後24時間以内のフォローメールでは、参加へのお礼と当日の資料・アーカイブ動画の案内、アンケートへのご協力依頼、個別相談・デモの申込へのご案内の3点を必ず盛り込みましょう。フォローメールを24時間以内に送ることで、参加者の熱量が高い「ホットな状態」のうちに次のアクションへ誘導できます。
ウェビナー後の「ホットな期間」は48〜72時間以内と言われています。この間に適切なアプローチができないと見込み客の関心は急速に冷めるため、フォローメールの自動化・スケジュール化を必ず事前に設定しておきましょう。
BtoBウェビナーの集客に活用できるイベントプラットフォームは複数存在しますが、代表的な3サービスの特徴と使い分けを理解しておくことが重要です。Peatixは登録ユーザー840万人以上と国内最大級のユーザーベースを持ち、SEOも強く、グループページによる継続告知機能も充実しています。ただしユーザー層が幅広くBtoC寄りの傾向があるため、BtoBに特化した集客にはページ設計の工夫が必要です。こくちーずは約350万人の登録ユーザーを持つ老舗プラットフォームで、無料イベントの手数料はゼロです。複数のイベント告知サイトに並行掲載するコスト重視の戦略に向いていますが、ユーザー層はBtoC寄りです。Doorkeeperはユーザー数は少ないものの、IT・SaaS・スタートアップ関連のイベントが多く集まるため、エンジニア・テックビジネス層へのリーチに強みがあります。月額費用が発生しますが、参加者の質(BtoBのビジネスパーソン比率)が高い傾向があります。
| 比較項目 | Peatix | こくちーず | Doorkeeper |
|---|---|---|---|
| 登録ユーザー数 | 840万人以上 | 約350万人 | 非公開(比較的少ない) |
| 無料イベント手数料 | 無料 | 無料 | 月額制(有料プランあり) |
| ユーザー層 | 幅広い(BtoC寄り) | 幅広い(BtoC寄り) | IT・ビジネス系が中心 |
| BtoBへの適性 | △(工夫が必要) | △(BtoC寄り) | ○(ビジネス系に強い) |
| グループ・継続告知機能 | ○(強力) | △ | ○ |
| SEO・検索流入 | ○(強い) | ○(強い) | △ |
| おすすめシーン | 認知拡大・新規リード獲得 | 幅広い告知・コスト重視 | IT・ビジネス系の濃い集客 |
BtoBウェビナーの集客最大化を目指すなら、PeatixとDoorkeeperの双方に掲載し、自社チャネル(SNS・メルマガ・営業リスト)を組み合わせるのが最も効果的な戦略です。それぞれのプラットフォームの強みを活かしながら、複数の集客チャネルを同時に活用することで、参加者数・参加者の質の両方を高められます。認知拡大・新規層へのリーチにはPeatixを活用し、IT・SaaS・ビジネス系の濃いターゲットを集めたい場合はDoorkeeperを活用する、という役割分担が効果的です。複数サービスに掲載する工数負担が気になる担当者は、集客代行サービスの活用も検討してください。
「認知拡大・新規層への幅広いリーチ」を優先するならPeatix、「コスト最優先・手軽に複数サービスに並行掲載」するならこくちーず、「IT・SaaS・ビジネス系の濃いターゲットに絞って集める」ならDoorkeeperが最適です。開催するセミナーのテーマ・ターゲット業種・予算に応じて使い分けることが、限られたリソースで集客効果を最大化するポイントです。初めて取り組む場合はPeatixのみで始め、データを積み上げながら他サービスとの組み合わせを検討する段階的なアプローチを推奨します。
Peatixは幅広いジャンルのユーザーが利用するため、ビジネスセミナーを掲載しても、趣味・カルチャー系のユーザーが申し込んでしまうケースがあります。申込フォームでの属性収集・タイトルによるターゲット絞り込みである程度コントロールできますが、根本的な解決策としては「Peatix以外の専門的なBtoBリストを活用した集客」が必要になります。特定の業種・役職・企業規模のビジネスパーソンを狙い撃ちで集客するには、60,000名超のBtoBリストを持つ専門代行サービスの活用が最も効率的です。Peatixからの流入をありがたく活用しつつ、BtoBリードの質にこだわるなら外部の集客手段との組み合わせが不可欠です。
ウェビナーを1回開催するためには、一般的に企画・コンテンツ設計に5〜10時間、告知ページ・資料作成に3〜8時間、集客・告知施策の実行に5〜15時間、参加者対応・リマインド送信に2〜4時間、当日の司会・進行・技術サポートに2〜4時間、開催後のフォロー・レポート作成に3〜6時間の工数が発生します。トータルで1回のウェビナーに20〜47時間程度の工数が発生します。これを月1〜2回のペースで専任担当者なしに続けることは、現実的に非常に困難です。兼任担当者が本来の業務と並行してウェビナー運営をこなそうとすると、準備の質が下がり集客数・参加者満足度の低下につながる悪循環に陥りがちです。
せっかく参加者を集めても、フォローが遅れると商談機会を逃します。ウェビナー後の「ホットな期間」は48〜72時間以内と言われており、この間に適切なアプローチができないと、見込み客の関心は急速に冷めてしまいます。営業チームとの連携・MAツールの整備が不十分な場合、せっかく集めたリードを活かせないまま終わるケースが多く見られます。これらの課題を根本から解決するのが、ウェビナーの集客から運営・フォローまでをまるごと代行するサービス「まるなげセミナー」です。60,000名超の独自参加者データベースと累計3,000回以上の支援実績をもとに、BtoBウェビナーに特化した集客・運営を完全サポートします。完全成果報酬型のため、参加者が集まらない限り費用は発生しません。初期費用ゼロ・最短2週間でスタートできるため、「まずは試してみたい」という企業でも安心して相談できます。
| 比較項目 | まるなげセミナー | 自社運営(Peatix活用) |
|---|---|---|
| 集客リスト | 参加者DB 60,000名超の独自リストで代行 | 自社のSNS・メルマガ・営業リストで告知 |
| 費用体系 | 完全成果報酬・初期費用ゼロ(1名5,000円〜) | ツール無料だが人件費・広告費が発生 |
| 準備・資料作成サポート | あり | すべて自社対応 |
| 当日運営(司会・進行) | 丸投げ可能 | 担当者が対応 |
| 参加者フォロー | サポートあり | 自社で対応 |
| 担当者の工数 | 最小限(最短2週間で開始可能) | 1回あたり20〜47時間程度 |
| 実績 | 累計3,000回以上 | 自社の経験値のみ |
A. 無料チケットのイベントであれば手数料は一切かかりません。アカウント登録・グループページ作成・イベントページ公開もすべて無料です。有料チケットを販売する場合のみ、販売額の3.6%+40円の手数料が発生します。BtoBセミナーの多くは無料開催のため、実質コストゼロで利用できます。予算が限られているスタートアップや中小企業のBtoB担当者でも、リスクなく集客チャネルの一つとして導入できます。
A. Peatixの管理画面からZoomなどのオンライン開催URLを設定すると、申込完了メールに自動記載されます。さらに、開催前にリマインドメールを送る際にも再度URLを記載することを推奨します。参加者が誤ってURLを削除・紛失するケースがあるため、前日のリマインドでのURL再案内は必ず行いましょう。Zoom以外にもTeams・Google Meetなど任意のオンライン会議ツールのURLを設定することができます。
A. 直接的なネイティブ連携機能は限定的ですが、CSVエクスポートを活用することでほとんどのMAツール・CRMへのデータ取り込みが可能です。また、ZapierなどのiPaaSツールを使えば、申込情報をリアルタイムでMAツールに自動連携することもできます。より高度な自動化を求める場合はZapierによる連携設定を検討してください。申込直後に自動でナーチャリングシーケンスが走る仕組みを構築することで、商談化までの速度を大幅に向上させることができます。
A. イベントページの作成自体は最短30分〜1時間で完了します。ただし、集客効果を最大化するためには、開催3〜4週間前からの告知開始を推奨しています。最短でも2週間前には告知を開始することが、一定の集客数を確保するための目安です。急ぎの場合でも1週間前からの告知は必須です。告知期間が短いほど集客数は減少する傾向があるため、開催日程は逆算して余裕を持って確定させることを強くお勧めします。
A. 以下の施策が効果的です。①イベントページにグループページへのフォロー促進文を記載する、②過去参加者へのメールでグループフォローをお願いする、③定期的にセミナーを開催してグループページを活性化する、④SNSでグループページを告知する。フォロワーが増えるほど次回イベントへの自動通知受信者が増え、回を重ねるごとに集客コストが下がります。継続的なセミナー開催とフォロワー獲得を組み合わせることで、長期的に見ると自走する集客基盤が構築できます。
A. Peatixではイベントの「キャンセル」機能があり、申込者への通知と返金処理を管理画面から行えます。日程変更の場合は、変更前のイベントをキャンセルして新しいイベントページを作成する方法が一般的です。申込者へのメール通知も忘れずに行い、丁寧な対応で信頼を維持しましょう。参加者数が少ない状況を事前に防ぐためにも、開催3週間前から週次で申込状況をチェックし、目標の50%を下回った時点で追加告知を打つ運営ルールを設けることを推奨します。
A. ウェビナー集客の専門代行サービスへの相談が最も早い解決策です。「まるなげセミナー」は完全成果報酬型(参加者1名5,000円〜)でウェビナーの集客を代行しており、初期費用・リスクゼロで始められます。自社では限界を感じているBtoB担当者に向けて、60,000名超の独自データベースを活用した集客支援を最短2週間で開始できます。Peatixで告知しているが集客数が伸び悩んでいる、担当者の工数が膨大になっている、参加者は集まるが商談につながらないといったお悩みをお持ちであれば、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。
A. Peatixからの自然流入のみで集客した場合、BtoBウェビナーの申込から当日参加への参加率は一般的に50〜70%程度とされています。リマインドメールを2回(3日前・前日)実施することで参加率を70%以上に維持することが目標です。申込数については、Peatixの自然流入のみでは規模・テーマによって大きく異なるため、SNS・メルマガ・営業リストとの組み合わせが必須です。参加者1名あたりのリード獲得コストを最適化するには、複数チャネルを組み合わせた集客戦略の構築が不可欠です。