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【2022】セミナー集客の代行会社7社徹底比較!費用相場・メリットを解説

「セミナーを開催したいけど、集客できるかわからない」とお悩みではありませんか?セミナーを主催する場合に顧客リストなどがなければ、集客を図ることができませんよね。

そんな時に役に立つのがセミナー集客の代行会社。主催者に代わってセミナーを告知・集客します。数ある代行会社の中から、どこに頼むのがよいのかわからないという方に向けて、代行会社の紹介やメリット・費用相場を解説いたします!

目次

1:そもそもセミナー集客代行って?

2:セミナー集客代行のメリット

3:費用相場

4:セミナー集客代行会社を7社PICK UP!

5:まとめ

▮そもそもセミナー集客代行って?

セミナー集客代行とは、セミナー主催者に代わってセミナーに参加する方を集めるサービスです。セミナーを主催したくても「顧客リストや知識がなくて集客できない」という悩みを解決します。

セミナーの集客方法は、広告からメルマガ、テレアポ、LP、セミナー集客サイトなどさまざまです。代行会社には膨大な顧客リストがあり、セミナーのターゲットに応じて最適な集客を選択します。そのため、主催者が集客に関する知識がゼロでも、集客代行を利用すれば何十人という人をセミナーに呼ぶことができるのです。

▮セミナー集客代行のメリット

セミナーの集客代行を利用するメリットは以下の3つ。

①顧客リストがなくても集客できる

②セミナーの企画から運営までサポートしてくれる

③費用対効果が高い

先述したように、顧客リストがなくても集客できるというのは、セミナー集客代行の存在理由でもあります。セミナーの効果を最大化させるために、多くの集客を行ってくれます。

中にはセミナーの企画から運営までをワンストップでサポートする代行会社も。ウェビナーでの開催方法が分からない方やセミナーの開催自体が初めての方でも安心です。

3番目の費用対効果に関しては、セミナーは他のマーケティングより自社の商品やサービスを伝えられるチャネルです。集客数が多ければ多いほど顧客が増える可能性があるため、代行会社に支払う料金を加味しても費用対効果が高いと言えます。

▮費用相場

では、実際にセミナーの集客代行を利用した場合の費用はどのくらいでしょうか。

費用については会社によって異なりますが、料金の仕組みは大きく分けて「固定型、成果報酬型、固定型+成果報酬型」の3つです。

固定型についてはおよそ50万円~が多いようですが、詳しい料金については問い合わせてみることをおすすめします。成果報酬型であれば、セミナーで得た利益や集客数に応じて料金が変わるため、リスクを小さくできます。

▮セミナー集客代行会社を7社PICK UP!

ここからは、セミナー集客代行会社を7社ご紹介します。集客方法や強みなどは各社さまざまのため、費用対効果や自社のターゲット層なども考慮して代行会社を選択してください。

WizBiz】

WizBizのトップ画像

WizBizは、経営者向けのセミナーや講演会、各種イベントで集客を行っています。20万社もの経営者に向けて自社のセミナーを告知できるため、経営者向けセミナーを多く開催する方には最適。

WizBizが運営しているセミナー情報サイトやメルマガでセミナーを掲載し、経営層にアプローチできます。費用については成果報酬型のため、初期費用や固定費用はいっさいかかりません。

主なターゲットは経営者、役員、個人事業主、費用は成果報酬型です。

公式サイト:https://wizbiz.jp/about/published/

【アイティメディア株式会社

アイティメディア株式会社のトップ画像

ITmediaNEWSやMONOistなどのメディアを運営する企業の集客支援サービス。

強みは、会員数約100万人を誇る国内最大級のネット専業メディアで集客できることです。ITやビジネス、機械系など、メディアによって読者も変わるため、自社のターゲットと読者層が近いとより集客力が上がるでしょう。

申込数に応じて課金される成果報酬型や、申込みページへの誘導数を保証するクリック保証型など、料金プランが3通りあります。

主なターゲットは企業の情報システム、営業、マーケティング、製造業、建設業、管理部門などで、費用は完全成果報酬型。

公式サイト:https://promotion.itmedia.co.jp/service/advertisement/seminar

【株式会社法人営業マーケティング】

株式会社法人営業マーケティングのトップ画像

BtoBの集客を主に行っており、セミナー集客以外にメルマガ読者の獲得やアポイント獲得なども受けつけています。

セミナー集客の方法はDM。たとえば企業向け成果報酬型メールDMサービスでは、約40万人のリストの中から経営者にメールを配信できます。成果によって費用が変わる仕組みで、ランディングページ作成やメール配信は無料。

主なターゲットは経営者や決裁者などで、費用は成果報酬ポイント制、従量課金型。

公式サイト:https://houjinneigyou.co.jp/

【株式会社アイアンドディー】

株式会社アイアンドディーのトップ画像

株式会社アイアンドディーは、セミナー集客支援と事務局代行のほか、セミナー集客支援ツールDr.Seminar®も運営しています。

それぞれで利用料金がかかる仕組みですが、ウェビナーを開催するに当たって集客だけでなく、運営代行や見込み客のデータベース化などセミナー管理全般をカバー。

肝心の集客方法については「コール集客」とLPを作成した集客の2パターンがあります。

ターゲットは主にBtoB、費用は成果報酬型です。

公式サイト:https://www.iad.co.jp/drs2/index.html#004

株式会社ビジネス・フォーラム事務局】

株式会社ビジネス・フォーラム事務局のトップ画像

エグゼクティブ向けビジネスイベントを多数開催してきた実績から、独自のデータベースを構築。保有データの中で経営層と管理層が70%と、ターゲットを絞った集客ができます。

ターゲティング集客の活用事例としては、「売上高1,000億以上の企業を対象」「管理部門の部長を何人以上呼びたい」など細かい点まで絞れるようです。

セミナーだけでなく、フォーラムやシンポジウムでの集客を行いたい方に適しているでしょう。

主なターゲットは経営層や管理職、費用については問い合わせが必要です。

公式サイト:https://www.b-forum.net/corporate/service/

【日経BizGateイベントガイド】

日経BizGateイベントガイドのトップ画像

日経BizGateとは、ビジネスの課題解決に役立つ情報を発信している情報サイトで、セミナーやイベントも主催。そこが、法人向けイベント・セミナーの集客を代行しています。

月間2億1,495万PVを誇る日本経済新聞の電子版でセミナー情報を掲載するため、多くのビジネスマンの目に触れる機会も多いのが特長です。オンラインセミナーの集客費用としては、参加者1人あたり15,000円~。

日本経済新聞の読者層と自社がターゲットとする層が同じなら、利用してみると効果が得られるでしょう。

主なターゲットは経営層や管理職、費用は成果報酬型(参加申込者1人あたり15,000円~)。

公式サイト:https://bizgate.nikkei.co.jp/aboutus/event/

【まるなげセミナー】

まるなげセミナーのトップ画像

弊社サービスの紹介で恐縮ですが、まるなげセミナーでは顧客接点の最大化を目的として、集客にもっとも力を入れています。

膨大な社内リストを持っており、テレアポやメルマガ、LINEなどで経営者や管理職、個人事業主、サラリーマンの方を確実に集客いたします。

また、ウェビナーを開催する方の多くは、「ウェビナー開催のノウハウがない」などでお困りです。そこで、ウェビナーの企画から当日までの運用などワンストップでサポート。名前のとおり、すべてを“まるなげ”することができます。

完全成果報酬型なので費用対効果も高く、低リスクでご依頼いただけます。

「本当に集客できるの?」と疑問の方は弊社の集客実績も公開しておりますので、ご確認ください。

参考サイト:セミナーの集客方法7選!月65本の実績から得た本当に効果のある方法とは?

まとめ

セミナー集客代行を探している方に向けて、集客代行会社とメリット、費用などを解説しました。

セミナー主催者が企画や運営、参加者のアフターフォローに加えて集客まで担当するのは大変です。その場合にはぜひセミナー集客代行に頼ってみてください。きっと思った以上の集客力を実感できるでしょう。

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