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【掲載企業向け】資料請求サイトへの掲載で新規リードを獲得する方法|費用・効果・選び方を解説
目次
「資料請求サイトに掲載してみたいけど、本当に効果があるのか不安…」「費用対効果がわからないと、上司に稟議を通せない」——こうした悩みを持つ企業の営業・マーケティング担当者は多いのではないでしょうか。
この記事では、資料請求サイトへの掲載を検討している企業向けに、掲載のメリット・費用の仕組み・失敗しない選び方を解説します。また、まるなげ資料請求では毎日10件以上の商談を行っていますが、その現場で実際に聞こえてくる「成果が出る企業・出ない企業の違い」もあわせてお伝えします。
資料請求サイトへの「掲載」とは?
資料請求サイトへの掲載とは、自社のサービス・商品の紹介ページを資料請求ポータルサイトに設置し、興味を持ったユーザーが資料をダウンロードできる仕組みを作ることです。
従来の広告(リスティング広告・SNS広告など)と大きく異なるのは、ユーザーが自ら「資料が欲しい」と手を挙げてくれる点です。そのため、アポイント獲得率や商談化率が高くなる傾向があります。
特にBtoB向けのサービス・商品を扱う企業にとっては、意思決定者層へのリーチがしやすく、営業効率を大幅に改善できる手段として注目されています。
資料請求サイトに掲載する3つのメリット
① 「興味がある」ユーザーだけが問い合わせてくる
資料請求サイトでは、ユーザーが自分から資料を請求するため、テレアポや飛び込み営業と異なり、最初から興味・関心のある見込み客にアプローチできます。商談化までのプロセスが短くなり、営業担当者の負担も軽減されます。
② 初期費用・固定費なしで始められるサービスが増えている
かつては掲載料・初期費用・月額費用が必要なサービスが主流でしたが、近年は成果報酬型(問い合わせが発生した件数に応じてのみ費用が発生)のサービスも増えています。「成果が出なければ費用はかからない」という仕組みのため、リスクなく始めやすいのが特徴です。
③ 既存の資料を渡すだけで始められる
多くの資料請求サイトでは、すでに社内にある会社案内・サービス資料をPDF化して提出するだけで掲載が始められます。新たにコンテンツを制作する必要がなく、準備のコストと手間が最小限で済みます。
実際の商談で聞こえてくる「掲載前の不安」TOP5
まるなげ資料請求では毎日多くの企業と商談を行っていますが、掲載前に共通して出てくる不安や疑問があります。よくある声と、それに対する実態をお伝えします。
不安① 「費用対効果がわからない」
最も多く聞かれる声です。成果報酬型の場合、1リードあたりの費用は固定されているため、「何件問い合わせが来たら黒字になるか」を事前に計算しやすいのが特徴です。自社の商談化率・成約率・客単価から逆算して検討することをおすすめします。
不安② 「ターゲットに合わない問い合わせが来るのでは」
業種・エリア・役職などで絞り込みができるサービスを選ぶことで、ターゲット外のリードを減らすことができます。掲載ページのキャッチコピーや対象顧客の記載を工夫することも有効です。
不安③ 「電話対応の工数が増えるのが不安」
電話対応が難しい場合は、フォーム送信のみで完結するプランや、実際に電話がつながった場合のみ課金される「通電課金型」のプランを選ぶと、対応負担を抑えられます。
不安④ 「月の費用が青天井になるのが怖い」
月間の上限件数を設定できるサービスを選べば、予算管理が容易になります。「月20件まで」などの上限設定で、想定外の費用超過を防ぐことができます。
不安⑤ 「他のサービスと何が違うのかわからない」
資料請求サイトにも複数の種類があります。次のセクションで選び方のポイントを解説します。
失敗しない資料請求サイトの選び方
資料請求サイトを選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認してください。
① 課金モデルを確認する
月額固定型・成果報酬型・ハイブリッド型の3種類があります。初めて試す場合は、成果が出た分だけ費用が発生する成果報酬型が低リスクでおすすめです。
② 会員数・流入数の質を確認する
会員数が多くても、ターゲット層が含まれているかどうかが重要です。法人向けサービスであれば、法人ユーザーの比率や役職層の割合を事前に確認しましょう。
③ ターゲットの絞り込み精度を確認する
業種・エリア・役職・企業規模などで絞り込みができるかどうかを確認してください。絞り込みが細かくできるほど、質の高いリードが獲得できます。
④ 上限設定の有無を確認する
予算管理のために、月間の上限件数が設定できるかどうかを確認してください。上限設定がないサービスでは、想定外のコストが発生するリスクがあります。
⑤ 掲載開始までの手間を確認する
資料の準備からページ作成・掲載開始までどれくらいの時間がかかるか、どのような作業が必要かを事前に確認しておきましょう。
成果が出る企業・出ない企業の違い
商談現場での経験から、資料請求サイトへの掲載で成果が出やすい企業と、なかなか成果につながらない企業には明確な違いがあります。
成果が出やすい企業の特徴
- ターゲット顧客が明確で、掲載ページに具体的に記載されている
- 問い合わせへの初動対応が早い(当日〜翌日以内に連絡)
- 資料の内容がサービスの価値を具体的に伝えている
- 上限設定をしながら少量でテストし、効果を見て拡大する
成果につながりにくい企業の特徴
- 「とりあえず掲載してみる」でターゲットが曖昧なまま始める
- 問い合わせへの対応が遅く、見込み客が熱を冷ます
- 資料が会社概要のみで、具体的な価値が伝わりにくい
- 1ヶ月試してすぐに「効果がない」と判断してやめてしまう
まるなげ資料請求が選ばれる理由
株式会社インデンコンサルティングが運営するまるなげ資料請求は、BtoB企業向けの完全成果報酬型リード獲得サービスです。累計2,000社以上に導入いただいています。
| まるなげ資料請求 | 他の資料請求サイト | |
|---|---|---|
| 支払い方式 | 完全成果報酬型 | 月額固定制 or 成果報酬制 |
| 1件あたりの費用 | 3,000円〜/件 | 10,000円〜/件 |
| 初期費用・月額費用 | なし | あり(サービスによる) |
| 上限設定 | あり(月20件まで) | サービスによる |
| 電話番号の取得 | あり | なし(サービスによる) |
詳しくはこちらからご確認ください。
まとめ
資料請求サイトへの掲載は、BtoB企業にとって低リスクで始めやすいリード獲得手段の一つです。成果を最大化するために、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 成果報酬型のサービスを選んでリスクを最小化する
- ターゲットを明確にして掲載ページに具体的に記載する
- 問い合わせへの初動対応を仕組み化しておく
- 上限設定をしながら少量でテストし、効果を確認してから拡大する
「まず試してみたい」という方は、初期費用・月額費用ゼロのまるなげ資料請求からスタートするのがおすすめです。

















