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ウェビナーの基本と集客の流れ!数百件以上の実績から導き出された満席のコツ

自社が開催するZoomセミナー(ウェビナー)で、なかなか思ったように集客するのが難しい……。

まるなげセミナーを利用されるウェビナー開催企業様の多くが「集客の悩み」でご相談になられます。

そもそもウェビナーと普通のセミナーって何が違うのでしょうか?

実は同じ「セミナー」とひとくくりにされやすいウェビナーとセミナーですが、コストや手間、集客方法など細かな点は全く異なります。

本記事ではお客様リピート率No.1のまるなげセミナーが、ウェビナー成功のための基本と満席のためのコツを解説させて頂きます。

◆目次◆

1.そもそもZoomセミナー(ウェビナー)とは?
2.Zoomセミナー(ウェビナー)を開催するメリット
 1.セミナー開催のコストを大幅に削減できる
 2.施設の手配や予約、開催準備などの工数大幅減
 3.参加ハードルがリアルセミナーより低い
 4.全国の見込み客にアプローチできる
3.Zoomセミナー(ウェビナー)2つの形式を使い分けよう!
 双方向型
 一方通行型
4.Zoomセミナー(ウェビナー)開催までの流れ
 【ゴール設定】ウェビナーのゴールを決める
 【ゴール設定】ウェビナー内容のコンセプト設計
 【ゴール設定】ウェビナー参加者のペルソナ設定
 【ゴール設定】ウェビナー内容のベネフィット
 【ゴール設定】ウェビナー配布・プレゼン資料の作成
 【ゴール設定】ウェビナー開催日時を決める
 【集客コンテンツの作成】セミナー集客サイトに申込み
 【集客コンテンツの作成】ウェビナー用LP(申込みフォーム)の作成
ウェビナー開催工数削減ポイント! 事前に自動化設定を
 【開催事前準備】ウェビナールーム・URLの作成
 【開催事前準備】映像・音声、開催内容のチェック
 【当日対応】最終事前確認
 【当日対応】お問合せ・トラブル対応
 【クロージング】個別問合せ対応
 【クロージング】フォローメールの送信
 【反省会】ウェビナー内容や対応をおさらい!
5.ウェビナーセミナー満席5つのコツ
 1.ユーザーファーストのウェビナーを意識する]
 2.魅力的でわかりやすいタイトルをつける
 3.参加したくなるLP、バナーを作る
 4.講師や当日のプログラムを事前に解説する
 5.ウェビナー参加者限定サービスなど特典を組み込む
まとめ

▮そもそもZoomセミナー(ウェビナー)とは?

Zoomセミナーやウェビナーは「インターネット配信オンラインセミナー」の通称です

これまで個人や企業が対面で行っていたセミナーをZoomなどのweb会議システムを使ってインターネット上で配信する行為をウェビナーと呼んでいます。

現在はZoom製品として「Zoomウェビナー」が販売されているほど、ビジネスシーンでのウェビナー活用は一般的になりつつあります。

▮Zoomセミナー(ウェビナー)を開催するメリット

インターネット上でセミナーを開催することが出来るウェビナーはリアルセミナーよりもコストが安く、全国の参加者が参加しやすいというメリットがあります!

施設レンタル費用やその日の人件費、講師の宿泊・移動代などを削減することができるだけでなく、リアルセミナーよりもウェビナーの方が見込み客に与える心理的障害が低いのもウェビナーの特徴と言えるでしょう。

具体的なウェビナーの開催メリットとしては次の通りです。

  1. セミナー開催のコストを大幅に削減できる
  2. 施設の手配や予約、開催準備などの工数大幅減
  3. 参加ハードルがリアルセミナーより低い
  4. 全国の見込み客にアプローチできる

この章では、ウェビナーを開催するメリットを詳しく解説して参ります。

1.セミナー開催のコストを大幅に削減できる

ウェビナーを開催するメリットは、なんと言ってもリアルセミナー以上にさまざまなコストを大幅に削減できることです!

例えば、リアルセミナーでこれまでかかっていた次のようなコストが「0円」になるのですから、ウェビナーのコスト削減効果は驚異的です。

セミナー会場や施設のレンタル費用、設備費用や事前の準備物の購入費用、講師の移動交通費、宿泊代などの旅費、機材等の運搬費用 など

極端に言ってしまえば、ウェビナーはカメラ付きのパソコンとZoomさえあれば誰でも、どこでも開催できてしまうぐらい手軽でセミナー開催に必要なお金もモノも多くはありません。

セミナー内容によってはウェビナーに移行することで数百万円単位の節約が可能になる場合だってあります。

2.施設の手配や予約、開催準備などの工数大幅減

リアルセミナーではいちいちセミナー会場を予約したり、講師のために車やチケットなどを準備したりする手間がかかっていました。

しかし、ウェビナーは全てがオンライン上で開催可能なコンテンツであり、これまで必要だったリアルセミナー開催の様々な手間・人件費は必要ありません!

  • セミナー会場や施設を探す
  • 施設の確認や機材の手配
  • 講師のチケットの手配
  • 参加者の宿泊場所、弁当の準備
  • セミナー開催日の準備
  • 当日の受付や撤収作業 など

リアルセミナーはセミナーを開催する側からしても、工数が多いコンテンツでしたがウェビナーではこれらの工数が”ほぼ0″になるので、セミナー開催担当者様の負担を大幅に抑えることができます。

3.参加ハードルがリアルセミナーより低い

リアルセミナーは、参加するユーザーからすると「セミナー会場に行く」「セミナー参加のために半日近く拘束される」というデメリットがあります。

それはリアルセミナーはセミナー参加までのユーザー側の心理的ハードルが高いことを意味します。

しかし、ウェビナーは自宅のパソコンや出先であってもスマホ、タブレットから動画視聴感覚でユーザーは参加が出来ます。

さらにセミナーのために拘束される時間も1〜3時間程度と短く済むため、ウェビナーはリアルセミナーのよりもユーザーにとって負担が少ないと言えるでしょう。

オンラインだからこそ場所・時間という制約を受けないウェビナーは「セミナーを受けたい」というユーザー側の「セミナーに参加するデメリット」を減らせます

だからこそウェビナーはリアルセミナーに比べてセミナー参加までの心理的ハードルが低いのです。

4.全国の見込み客にアプローチできる

これまでのリアルセミナーは規模によっては集客エリアは市内・県内が限界というものも少なくなかったでしょう。

リアルセミナーは開催する場所が限られているため世界中のユーザーが集客エリアが限られたセミナーに参加することは不可能でした。

対するウェビナーは全てオンライン上で完結するコンテンツなので、見込み客は世界中にいます!

オンラインだからこそ全国の見込み客に対してアプローチが可能であり、世界規模で集客・動員も出来る。

リアルセミナーで課題だった集客エリアの限界をオンラインで軽々と世界規模に広げることが出来るのもウェビナーのメリットの1つです。

▮Zoomセミナー(ウェビナー)2つの形式を使い分けよう!

リアルセミナーよりも開催するメリットが遥かに多いウェビナーには「双方向型」「一方通行型」という2つの形式があります。

  • 双方向型……視聴者参加型ウェビナー
  • 一方通行型……講義受講型ウェビナー

それぞれ上記のような違いがあり、開催する内容に合わせて使い分けることでウェビナー参加者の満足度を高めることが出来るでしょう。

本章では、ウェビナーの形式とその違いについてそれぞれ詳しく解説します。

【双方向型】

双方向型ウェビナーは参加者に対して「質疑応答」を行ったり、視聴者からの「チャット」などを通じて、参加者と講師がコミュニケーションを取るタイプのセミナー形式です。

双方向型ウェビナーは一方通行型に比べ「自分もセミナーに参加しているんだ!」というリアル感を参加者が感じやすく、セミナー内容が印象に残りやすいというメリットがあります。

また双方向型ウェビナーは講師も参加者の反応を直に感じられるため、モチベーションが上がりやすく主催者側にとっても嬉しいメリットもありますよ。

【一方通行型】

一方通行型のセミナーは講座や講義のように講師がセミナー内容を一方的に解説するウェビナーのことです。

一方通行型は参加者側はウェビナー内容を視聴するだけなので双方向型に比べるとライブ感は決して高くはありません。

ただ資格講座やwebツールの使い方など「この内容をしっかりと覚えてほしい」「講義内容に集中してほしい」というような場合には、双方向型よりも没入感が強い一方通行型のウェビナーが向いています。

また双方向型に比べると一方通行型はウェビナー内容を録画することで「動画マニュアル」のように使いまわしやすく、使い方によっては双方向型よりも費用対効果が安く済む場合もあります

▮Zoomセミナー(ウェビナー)開催までの流れ

ウェビナーを開催するために必要なコストや工数はリアルセミナーに比べると遥かに少なくて済みますが、それでもウェビナー開催の流れは複雑です。

そんなウェビナー開催の流れを大まかにセクションを区切ると下記のようになります。

  1. ウェビナーのゴール設定
  2. 集客コンテンツの作成
  3. ウェビナー開催事前準備
  4. ウェビナー当日の対応
  5. ウェビナー後のクロージング
  6. ウェビナー内容の反省会

この章では豊富なウェビナー開催実績を誇るまるなげセミナーがウェビナー開催までの流れをご紹介します。

【ゴール設定】ウェビナーのゴールを決める

ウェビナーセミナーは開催することや参加者を増やすことだけがビジネスのゴールではありません。

そもそもウェビナーの目的はウェビナーの参加者が商品やサービスを購入することだったり、ウェビナー参加者を営業やインサイドセールスへと引き渡すことにあります。

そのゴールを達成するために、どんなウェビナーを開催するのか。
ウェビナーの真の目的であるゴールを正しく定めることがウェビナー成功の鍵となるのです。

【ゴール設定】ウェビナー内容のコンセプト設計

どんなウェビナーを開催するのか? それはどんな目的があるのか?

ウェビナー開催の前に「ウェビナーコンセプト」を明確にさせておきましょう。

ウェビナーコンセプトをこの段階で作ることでLPや開催内容に統一感を持たせることで見込み客の参加意欲を掻き立て集客率を上げることにつながります。

【ゴール設定】ウェビナー参加者のペルソナ設定

コンセプトの次はそのウェビナーをどんな人に参加して欲しいのか、細かなペルソナ設定を考えて行きましょう。

他のコンテンツもそうであるように、明確なペルソナ設定を行うことで担当社内で「ニーズの把握」と「認識の共有」が出来るようになります。

スムーズなウェビナー開催には担当者間の情報共有は必要不可欠ですよ!

【ゴール設定】ウェビナー内容のベネフィット

アナタの会社のウェビナーだけの参加メリットとは、なんでしょうか?

リアルセミナーよりも手軽に参加しやすいウェビナーですが、見込み客自ら「このセミナーに参加したい!」と期待出来るようなベネフィットがなければ、アナタの会社のウェビナーにお客様は来ません

ウェビナーを成功させるためにも、必ずベネフィットをハッキリさせてくださいね。

【ゴール設定】ウェビナー配布・プレゼン資料の作成

どんなウェビナーを開催するのか具体的なビジョンがハッキリしてきたら、次は参加者に配布したり、セミナー内で開設するプレゼン資料の作成を行います。

ウェビナーの内容的に「双方向型」なのか「一方通行型」なのかによって配布・プレゼンする資料の作り方も変わります

仮に双方向型のウェビナーを開催する際には配布・プレゼン資料と並行して「アンケート内容」「Q&A項目」を決めておくことで、その後の流れがスムーズになります。

【ゴール設定】ウェビナー開催日時を決める

細かなウェビナー内容が定まったら、ウェビナーの開催日時を決めましょう。

ウェビナーの内容によって平日が良いのか、休日が良いのか。或いは昼開催か夜開催かなど想定しているユーザーが参加しやすい日時は異なります。

具体的なウェビナーの開催日を決めたら、講師やスタッフはその日までにウェビナーの練習などをして当日に備えます。

【関連記事】ウェビナーで集客しやすい曜日・時間のおすすめは金曜日12時!

【集客コンテンツの作成】セミナー集客サイトに申込み

ウェビナーの集客は決して簡単なことではありません。

SNSやweb広告などで告知を行ったり、自社サイトで告知を行ったりするのも効果的ですが集客効果を最大化させるためにはセミナー集客のプロに頼むのが1番です!

セミナー集客に特化したサイトに申込み、掲載を行うことで自社のウェビナー開催のタスクを減らし、ウェビナー集客と開催のコストを削減することが可能です。

まるなげセミナーの集客代行サービスに関してはコチラからご確認頂けます。

【関連記事】セミナーの集客方法7選!月65本の実績から得た本当に効果のある方法とは?

【関連記事】【2022】セミナー集客の代行会社7社徹底比較!費用相場・メリットを解説

【集客コンテンツの作成】ウェビナー用LP(申込みフォーム)の作成

細かくウェビナー内容が決まったら、次は集客コンテンツの作成に移っていきます。

多くのウェビナー開催企業は専用のLPを作成する会社が多く、自社のSNSやサイトを通じてLPに送客を行い、LP内にある申込みフォームから参加者のリストを集めます。

LPはウェビナーの開催内容と同じぐらい重要です。

見込み客に対してセミナーのベネフィットを的確に訴求するLPを作ることが出来るかどうかで集客率は大きく変わります。

(まるなげセミナーが作成しているLPに関してはコチラからご確認頂けます。)

ウェビナー開催工数削減ポイント! 事前に自動化設定を

ウェビナー開催側の負担と参加者のために下記準備を行っておくことも重要です。

  • 開催日、ウェビナーURLの自動送信
  • 申込みユーザーに対するリマインドメール設定
  • 欠席連絡受付フォームの作成
  • お問い合わせテンプレ、チャットボットの作成

申込みフォームが完成した段階で、申込者に対し「開催日」「ウェビナーURL」の自動送信設定を行い、担当者の面倒な手間と工数を省きます。

さらに申込みユーザーに対してリマインドメールの送信設定も行い、当日参加者の取りこぼしを予防。

欠席する申込者は必ず出てくるので欠席連絡受付フォームは作っておく必要があるでしょう。

最後に「URLが届いていない」「Zoomの使い方が分からない」などの申込みユーザーからの問合せに対して即座に返答できるテンプレかチャットボットを作成しておくのもオススメです。

【開催事前準備】ウェビナールーム・URLの作成

ウェビナー日時が決まったらウェビナールームを事前に開設します。

2022年10月現在Zoomでは「Zoom ウェビナー」と「Zoomミーティング」を使って、ウェビナールームをそれぞれ開設することができます。

ZoomウェビナーはZoomミーティングの基本機能に加え投票、アンケート、Q&A

など双方向型ウェビナーを開催するのに特化した機能を使用することができます。

この段階で講師と運営担当者のZoom上での権限を適切に設定し、ウェビナー中のトラブルを予防しましょう。

【開催事前準備】映像・音声、開催内容のチェック

ウェビナー開催日が近づいてきたら、必ず「参加者にはどんな風に見えているのか」「音声はちゃんと届いているのか」をスタッフ全員で確認しましょう。

  • マイク
  • カメラ
  • 照明
  • 通信環境
  • 接続するPC

上記の内容はウェビナー開催準備中とウェビナー開催当日に必ずチェックを!

予備のマイクやPCを準備しておくと不意のトラブルにも安心して対処することが出来ます。

なおウェビナー中の映像や音声チェックに関しては、PCだけでなくスマホ(iPhone/Android)やタブレットと視聴デバイスを変えての確認もお忘れなく。

【当日対応】最終事前確認

ウェビナー開催当日に改めて次のことを最終確認しておきましょう。

  • ウェビナーのゴールは何なのか
  • 配信したURLに間違いはないか
  • 何名が参加するのか
  • 配信機材に漏れはないか
  • 映像や音声に問題はないか
  • 配布・プレゼン資料の準備は万端か
  • Zoomの権限は適切に設定されているか

しっかり準備したと思っても「これがない!」ということは必ずあります。

ウェビナー当日のトラブルを避けるためにもチェックリストを作っておくのも1つの手ですよ!

【当日対応】お問合せ・トラブル対応

ウェビナー当日を迎え、設定した日時の配信をスタートしたとしても安心は出来ません。

なぜなら参加者の中には「動画が見られない」「音声が聞こえない」などの問合せがあるからです。

これらのお問合せやトラブルに対してはバックヤードで電話対応を行うか、チャットを通じ対応するなど講師様以外のスタッフの対応が重要になります。

ウェビナー内容によってはアンケートやQ&Aをセミナー中に集計する場合もあるので、そういった細かな対応もバックヤードのスタッフが対応するようにしましょう。

【クロージング】個別問合せ対応

ウェビナー開催後に参加者の多くは個別に問合せを行います。

購買意欲が高まったユーザーに対して当日中に対応し、契約につなげる。
それが難しい場合は日程設定を行い、営業マンやインサイドセールスに引き渡します。

ウェビナー開催後のこの問合せ対応こそが売上アップのために1番重要です!

【クロージング】フォローメールの送信

当日の問合せに繋がらなかったとしても、見込み客として次のセミナーへの参加や将来の問合せを行ってくれる参加者様はいらっしゃいます。

ウェビナー参加者に対して適切なフォローメールを送信し、次のセミナーや問合せに誘導して売上を作りましょう。

【反省会】ウェビナー内容や対応をおさらい!

次のウェビナーに備えて、今回のウェビナー開催の内容をおさらいしましょう。

実際にウェビナーを開催したからこそ分かることが必ずあるはずです。

  • 参加者の反応
  • 盛り上がったポイント
  • ウェビナー中のトラブル
  • クロージングに至った顧客数
  • フォロメール送信後の見込み客の反応

など、これらの情報をもとに次回のウェビナーセミナーの精度を高めるためには何が必要なのかリストアップし、PDCAサイクルを回してより質の高いウェビナー開催を目指します

▮ウェビナーセミナー満席5つのコツ

ウェビナー成功のためには集客に力を入れなければならない……。

そのために必要なウェビナーの集客力を増し、さらにユーザーの満足度を高める『ウェビナーセミナー満席のコツ』として次の5つが上げられます。

  1. ユーザーファーストのウェビナーを意識する
  2. 魅力的でわかりやすいタイトルをつける
  3. 参加したくなるLP、バナーを作る
  4. 講師や当日のプログラムを事前に解説する
  5. ウェビナー参加者限定サービスなど特典を組み込む

本章では、まるなげセミナーの実績にもとづくウェビナー担当者様の役に立つそれぞれのコツについて細かく解説します。

1.ユーザーファーストのウェビナーを意識する

ウェビナーを開催する側にとってのゴールは「ウェビナー開催」や「インサイドセールスの成功」です。

しかし、ウェビナーへの参加を考えているユーザーが求めているものは異なります。

ウェビナーに参加するユーザーが求めているものは「ココでしか聞けない情報」や「自分にとってメリットのある情報」など、ウェビナーの質や得られる情報の部分です。

他のコンテンツと同じように常にユーザーファーストの視点を取り入れ、ウェビナーの視聴しやすさに注意するのはユーザーからすれば「やれて当たり前」のこと。

ユーザーに「このウェビナーに参加して良かった!」と思わせるためには、ウェビナーの内容や講師の話し方、スライドの見せ方演出などの部分もユーザーファーストを意識する必要があります。

ウェビナーの主催者側だからこそ抜けてしまいがちなユーザーファーストの視点を絶対に忘れない、これがウェビナー満席と成功の最重要ポイントです。

2.魅力的でわかりやすいタイトルをつける

本のタイトルと同じ用にユーザーがひと目見て「このウェビナーに参加したい!」と思えるような魅力的なタイトルをつけられていますか?

例えば「お金の貯め方」を教えるウェビナーがあったとして、どちらのウェビナーに参加したいと思いますか?

「銀行員が教える誰でもできる賢い貯金術セミナー」

「1年で100万円も夢じゃない! 現役銀行マンが教える貯金術講座」

後者の方が「そのウェビナーに参加することでどんなメリットが得られるのか」というベネフィットがハッキリしているため訴求力が高く、狙ったユーザーを集客しやすくなりますよね?

ちなみに当サイト内で魅力的なウェビナーのタイトルのつけかたや意識するポイントを『セミナータイトルで意識すべきは「この3点」実際の集客事例を元に解説しました!』で解説しています。

本記事と合わせてウェビナー担当者様はぜひチェックされてみてください。

3.参加したくなるLP、バナーを作る

ウェビナーのタイトルだけで集客率が決まるわけではありません。

書店に並ぶ多数の書籍のように「タイトルと表紙」から得られるイメージでユーザーはそのウェビナーに参加するかどうかを決めます

ウェビナーのタイトル以上にLPやバナーはユーザーのウェビナーに対するイメージを作り上げる力が強く、LP・バナー制作の際には「これで良いや」という妥協は許されません。

タイトルが良かったとしてもLPやバナーがユーザーが期待しているウェビナーへのイメージとかけ離れている場合は、残念ながら期待したほどの集客数が得られないことがあります。

理想はターゲットユーザーがタイトルを見て興味をそそられ、LP・バナーを見てワクワクする――そんなタイトルとバナーを作ること。

難しいことではありますが本の表紙と同じぐらいウェビナーのLP・バナーは売上を左右する非常に重要な要素なので、納得がいくまで何度でも試行錯誤することをオススメします。

4.講師や当日のプログラムを事前に解説する

魅力的なタイトルとLP・バナーに惹かれた、ユーザーが安心してウェビナーに参加できるようになっているのかも大切なポイントです。

仮にアナタがウェビナーに参加するユーザーだったとしたら、どんな人がセミナー講師なのか気になりませんか?

当日どんなセミナー内容なのか、本当に自分がイメージしているベネフィットが得られるのか……など、ターゲットユーザーがウェビナーに参加するまでの心理的障害は決して少なくはありません。

その心理的障害を少なくしてあげるためにも「講師の情報」「講師の実績」「セミナー内容」「ユーザーが得られるベネフィット」などはLPで細かく解説しておくことをオススメします。

5.ウェビナー参加者限定サービスなど特典を組み込む

まるなげセミナーで開催しているウェビナーはほぼすべて無料で視聴することが出来ます。
これはセミナー参加のハードルを下げるためであり、他の有料セミナーよりも「お得感」をユーザーに感じてほしいからです。

ただ「無料セミナー」以外にも集客率とインサイドセールスにつながるウェビナー施策はいくつかあります。

実際にまるなげセミナーで集客効果があった施策をご紹介すると……

  • セミナー参加者限定の商品・サービス購入割引
  • セミナー紹介サービスの導入シュミレーション
  • セミナー後に個別相談会の実施
  • 有名スポーツ選手のゲスト登壇

などが挙げられます。

もちろん参加特典がないウェビナーであってもタイトルとLP、バナーがユーザーファーストな内容であれば問題なく集客が可能です。

ただ参加特典がある方が集客とインサイドセールスの確実性が増します

商材によっては参加特典をつけることが売上アップの施策に直接的に働くことも。

ぜひウェビナー開催内容だけでなく「参加特典」の部分にもフォーカスを当てて集客戦略を組み立ててみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はウェビナー担当者の方向けに改めてウェビナー開催のメリットと豊富なウェビナー開催実績があるまるなげセミナーだからこその集客力を高めるポイントをご紹介させて頂きました。

担当者の方の中には「もっと詳しくウェビナーについて知りたい!」という方や「まるなげセミナーの実績が気になった」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

年間数百件以上、ウェビナーを開催しているまるなげセミナーの実績については「お客様の声」でご紹介しております

また、まるなげセミナーへのウェビナー開催申込みに関してはコチラから資料請求が可能です。

「ウェビナーの集客力を高めたい!」「もっと詳しくウェビナーのノウハウが知りたい」という方は、まるなげセミナーにぜひご相談ください!

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