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セミナータイトルで意識すべきは「この3点」実際の集客事例を元に解説しました!

セミナー集客の際に必要となるLP。バナーをクリックしてもらえるかどうかは、魅力的なバナーはもちろん、セミナーの「タイトル」も欠かせません。セミナー集客の際に一番大事なのはタイトルだとも考えています。

弊社「まるなげセミナー」では、これまでに年間1000本以上のセミナーを開催してきました。タイトル作成に試行錯誤してきた結果、独自に「良いタイトル」「悪いタイトル」を分析しましたので、今回公開します。セミナータイトルで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1: セミナーの良いタイトルの条件は3つ!

2:セミナータイトルの良い事例

3:セミナータイトルの悪い事例

4:まとめ

セミナーの良いタイトルの条件は3つ!

集客につながったセミナータイトルをひも解いていくと、どれも法則のようなものを見つけることができます。タイトルを考える時には、ある程度テンプレートがあると付けやすいため、ここではセミナーで良いタイトルの条件を3つご紹介します!

ちなみに悪いタイトルの条件は以下で紹介したものの逆パターンとなります。

①「固有名詞」は使わない

一つ目は「固有名詞」を使わないこと。セミナーでは自社の商品やサービスを知ってもらう目的もあるため、「まるなげセミナー」とかのサービス名を入れたくなる気持ちはわかります。しかし、誰もが知ってるもの(テレビCMで認知度が高いとか)でないと効果は下がります。

セミナー参加者は、商品やサービスだけを知りたいのではありません。自分たちがいま抱えている悩みや課題を解決してくれそうなセミナーに惹かれます。そのため、固有名詞を打ち出すよりも課題感を訴求しましょう。同様の理由で「氏名」もそうです。意外と世間の人はあなたの事を知らないのです。

②「小学生」でもわかる

セミナータイトルは、見た瞬間に「何のセミナーか」「どのようなベネフィットがあるか」が分かる必要があります。ターゲット層があまり使わないような専門用語や難しい単語を使ってしまうのは、よくある悪いタイトル例です。

たとえば、ITシステムに詳しくない人向けのセミナーで、「ERP」「SAP」のような単語が入っているとターゲット層には分かりづらいでしょう。したがって難しい単語を使うのはNGです。長ったらしいのもNG。小学生でも分かるくらいにシンプルなタイトルが良いですよ!

③「数字」を打ち出す

やはり数字は強いです。言葉だけの説明は主観的ではありますが、具体的な数字が入っていることで客観性と説得力が増します。数多ある中でも目立つし、イメージしやすいのもポイントですね。

「離職率を20%改善させた○○」「月商100万円を達成した○○」など、打ち出せる数字があるならぜひともタイトルに盛り込みたいところ。そのタイトルを見た人の参加意欲をかき立てることができます。

セミナータイトルの良い事例

ここからは、弊社が実際に行なったセミナーの中で集客につながった良い事例をご紹介します。良い事例には、「ターゲットは誰か」「どのような悩みを抱えているか」「課題をいかに解決できるか」が伝わるタイトルになっているのが特徴です。

①支援実績1万件超!SNSのプロが教える「バズる」インフルエンサーマーケティングとは?

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■集客実績:69名

■一言コメント:「インフルエンサー」「マーケティング」などの抽象的なワードを入れると、その課題を抱えている人が、セミナーに参加してくれる確率が上がります。

LP:https://inden-seminar.com/seminar/marketing/202207_27-2/

②年間6万時間のムダ作業削減しませんか?めんどくさい手入力をすべて自動化する方法

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■集客実績:65名

■一言コメント:シンプルタイトル。このセミナーはトップ画像もシンプルなものにしてます。サービス自体は「RPA商品」なのですが、それを全面に打ち出すと集客数が落ちます。

LPhttps://inden-seminar.com/seminar/management/202209_08-5/

セミナータイトルの悪い事例

良い事例を紹介してきましたが、反対に悪い事例はどうでしょうか。悪い事例をひも解いていくと、共通点としては「固有名詞がある」「文字ばかりで長い」「分かりづらい」などの特徴がありました。

①コロナ禍の顧客対応をチャンスに変える!様々な手続きをいつでもどこでもおこなえる「非対面顧客支援プラットフォーム」とは?

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■集客実績:7名

■一言コメント:固有名詞は入っていませんが、内容が分かりづらく、具体的な数字も記載できず。「非対面顧客支援プラットフォーム」ってなんだ?ってなりますよね。

LP:https://inden-seminar.com/seminar/efficiency/202203_02/

②IT関連に特化した「マジセミ」でウェビナーからの商談獲得を実現しませんか?年間4万人の集客実績で売上拡大に貢献します!

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■集客実績:5名

■一言コメント:固有名詞を打ち出し過ぎました。あとは色々と伝えすぎて、テキストだらけになっています。集客を絞りたいのは理解できますが、絞りすぎるとそもそも集客毀損します。

LP:https://inden-seminar.com/seminar/marketing/202204_15/

まとめ

今回はセミナータイトルについての見解を述べました。

もちろん「弊社は集客数なんて追ってない!質が大切なんだ!」って方は、違った方法もあるでしょう。弊社の基本方針は、ウェビナーは興味ある方を沢山集めて(数を集める)、「そこから商談を生み出しましょう!」なので、集客につながるセミナータイトルは重要だと考えています。

セミナー集客に成功してリード獲得をしたいという方は、今回ご紹介した良いタイトルの条件や実際の事例を参考にしながらセミナータイトルをお考えください。

「そうは言ってもセミナータイトルやバナーを考えるノウハウがない」という方は、弊社「まるなげセミナー」にご相談ください。バナーも含めたLPを作成いたします。

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