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「こくちーずプロでセミナーを掲載しているのに、申込がなかなか増えない」「BtoBの見込み客に本当に届いているのか不安」――そんな悩みを抱えているセミナー・ウェビナー担当者は少なくありません。こくちーずプロは43万人以上のユーザーを持つ国内最大級のセミナー告知プラットフォームであり、正しく使いこなせばBtoBの質の高いリードを継続的に獲得できる強力なツールです。しかし、ただ掲載するだけでは集客効果は限定的。タイトルの設計・申込フォームの項目・告知タイミング・有料プランの活用など、BtoBに特化した運用ノウハウを積み重ねることで初めて成果につながります。この記事では、こくちーずプロの基本機能・無料プランと有料プランの違い・掲載から集客までの具体的な手順・BtoB集客を成功させる実践的なコツ・Peatix・Doorkeeperとの比較まで、セミナー担当者が知っておくべき情報を網羅的に解説します。さらに、こくちーずプロだけでは補いきれない集客課題を解消するための選択肢として、完全成果報酬型のウェビナー集客代行サービス「まるなげセミナー」もご紹介します。
こくちーずプロ(旧:こくちーず)は、セミナーやイベントの告知・参加者管理を無料から始められる国内最大級のイベント告知プラットフォームです。43万人以上の登録ユーザーを持ち、ビジネス系セミナー・勉強会・オンラインセミナー(ウェビナー)まで幅広いイベントが日々掲載されています。運営会社は株式会社ロコパートナーズで、2003年のサービス開始から20年以上にわたって日本のセミナー文化を支えてきた実績のあるサービスです。
特にBtoBセミナーの担当者にとって重要なのは、こくちーずプロのユーザー層がスキルアップ・ビジネス・マーケティング・IT系に偏っている点です。BtoCイベントが多数混在するPeatixとは異なり、ビジネス課題を抱えた意識の高いビジネスパーソンが自発的にセミナーを検索・申込しているため、BtoBの文脈においては非常に親和性の高い集客チャネルといえます。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| イベントページ作成・公開 | テキスト・画像・動画を使ったリッチなページを無料で作成可能 |
| 参加申込フォームカスタマイズ | 会社名・役職・現在の課題など独自項目を追加できる |
| 参加者へのメール一括送信 | 告知・リマインド・フォローメールを一括配信できる |
| 参加者リストのCSVエクスポート | 申込者情報をCSV形式でダウンロード・営業活用できる |
| オンライン開催URL設定 | ZoomやTeamsのURLをページ内に設定し、参加者へ自動送付できる |
| 有料イベント決済機能 | クレジットカード決済に対応した有料イベントの管理が可能 |
| プッシュ通知・メルマガ配信 | こくちーず登録ユーザーへ自動で告知を届けられる(有料プランで拡張) |
こくちーずプロはPeatixと比べて「検索して申込む」能動的なビジネスパーソンが多い傾向があります。BtoBセミナーで重要な「課題意識を持った見込み客」に届きやすい点が、このプラットフォームの最大の強みです。
こくちーずプロは、登録ユーザーの多くがビジネス・スキルアップ・マーケティング・IT領域に関心を持つ社会人です。自発的にセミナーを検索し、業務改善や課題解決のために参加するユーザーが中心であるため、BtoBの文脈で「質の高い見込み客」に自然流入を期待できます。コールドリストへのアウトバウンド営業と異なり、すでに課題意識を持ったインバウンドな接触ができる点が大きな強みです。
こくちーずプロはドメインオーソリティが高く、掲載したイベントページがGoogle検索で上位表示されやすい特徴があります。たとえば「マーケティング ウェビナー 無料」「営業 DX セミナー」といった検索キーワードに対し、こくちーずのイベントページが1〜3ページ目に掲載されるケースは珍しくありません。自社サイトのSEOに時間がかかる場合でも、こくちーずを活用することで検索流入からの集客を比較的短期間で実現できます。
無料プランでもイベントページの作成・公開・参加者管理・CSVエクスポートといった基本機能がそのまま利用できます。まず無料で試運転し、掲載効果・参加者の質・申込数を確認したうえで有料プランへの移行を検討できるため、予算が限られた担当者でもリスクなく始めることができます。費用対効果を数字で確認してから投資判断できるのは、中小〜中堅BtoB企業にとって特に重要なポイントです。
申込時に収集した情報(氏名・メールアドレス・会社名・役職・課題感など)をCSV形式でエクスポートし、ウェビナー後の営業フォロー・インサイドセールスのアプローチ・メルマガ配信リストへの追加などにそのまま活用できます。特に「役職」情報は決裁者へのダイレクトなアプローチに有効であり、商談化率の向上に直結します。
こくちーずプロ独自のメルマガ配信機能・プッシュ通知機能を活用することで、プラットフォームの登録ユーザーへの自動告知が可能になります。有料プランでは配信数の制限が大幅に緩和されるため、定期的にセミナーを開催しているBtoB企業であれば、担当者の手間を最小化しながら安定した集客数を維持できます。
5つのメリットのうち「② Google検索上位表示」と「⑤ 自動集客ツール」は、他の告知媒体では代替が難しい独自の強みです。SEO流入と自動配信を組み合わせることで、告知工数を抑えながら集客を最大化できます。
| 機能・項目 | 無料プラン | プレミアム会員(有料) |
|---|---|---|
| イベントページ作成・公開 | ◯ | ◯ |
| 参加者管理・CSVエクスポート | ◯ | ◯ |
| 申込フォームのカスタマイズ | ◯(基本項目) | ◯(拡張項目対応) |
| 検索結果での優先表示(広告掲載) | × | ◯ |
| メルマガ一斉配信 | 制限あり | 無制限 |
| 複数イベントの一括管理 | △ | ◯ |
| 参加者へのリマインドメール | ◯(基本) | ◯(高機能・自動設定) |
| イベントページのデザインカスタマイズ | △ | ◯ |
| プッシュ通知配信 | × | ◯ |
無料プランは「初めてこくちーずプロを試す」「年に数回しかセミナーを開催しない」という場合に適しています。一方、以下の条件に当てはまるBtoB企業は有料プラン(プレミアム会員)への移行を強く推奨します。
有料プランへの投資効果は「検索優先表示によって追加で集客できるリード数」と「自動化による担当者工数の削減」の2軸で評価するのが適切です。たとえば、月1回のウェビナーで有料プランの検索優先表示により参加申込が5〜10件増えた場合、1リードあたりの獲得コストは多くのBtoB企業にとって十分に合理的な水準に収まります。定期開催をしているBtoB企業であれば、有料プランの費用は数ヶ月で回収できるケースが多いといえます。
こくちーずプロへの掲載は次の流れで進めます。初めて利用する場合でも、基本的な設定は30〜60分程度で完了します。
| ステップ | 作業内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| STEP 1 | こくちーずプロにアカウント登録(無料)。メールアドレス・パスワードを設定し、主催者情報(会社名・担当者名)を入力する | 約5分 |
| STEP 2 | 「イベントを作成する」からイベント基本情報を入力。タイトル・開催日時・開催形式(オンライン/オフライン)・概要・登壇者プロフィールを記入する | 約20〜30分 |
| STEP 3 | 参加申込フォームをカスタマイズ。BtoB向けに「会社名」「部署名」「役職」「現在抱えている課題」などの項目を追加する | 約10分 |
| STEP 4 | チケット種別を設定。無料・有料・早割・招待枠など、複数のチケット種別を設定できる。有料の場合は決済方法(クレジットカードなど)も設定する | 約10分 |
| ステップ | 作業内容 | タイミング |
|---|---|---|
| STEP 5 | 公開設定を確認して公開。「一般公開」か「URLを知っている人のみ」かを選択し、イベントページを公開する | 開催2〜3週間前 |
| STEP 6 | 自社SNS(LinkedIn・X・Facebook)・メルマガ・営業担当者経由の告知を実施。こくちーず掲載だけに依存しない多面的な告知を行う | 開催2〜3週間前〜前日 |
| STEP 7 | 参加者へリマインドメールを送付。開催3日前・前日の2回送ることで当日の参加率が大幅に向上する(詳細は後述) | 開催3日前・前日 |
| STEP 8 | 開催後24時間以内に参加者CSVをエクスポートし、お礼メール・資料送付・商談誘導などのフォローアップを実施する | 開催後24時間以内 |
BtoBセミナーにおいて申込フォームは単なる「参加登録の窓口」ではなく、「見込み客の属性と温度感を把握するためのスクリーニングツール」でもあります。「現在抱えているご課題をお聞かせください」という自由記述項目を一つ追加するだけで、参加後の営業アプローチの精度が劇的に向上します。また、「役職」情報を収集しておくことで、決裁者と担当者を事前に識別し、それぞれに適したフォローアップを設計できます。
申込フォームに項目を追加しすぎると離脱率が上がります。BtoBセミナーでは「会社名・部署名・役職・現在の課題(選択式)」の4項目を追加するのが最適なバランスです。記述式より選択式にすることで離脱を防ぎながら有用な情報を収集できます。
コツ① タイトルにターゲット職種・解決できる課題を明示する
「〇〇担当者向け」「△△でお悩みの経営者へ」といった言葉をタイトルに入れることで、ターゲット外のユーザーを自然に弾き、BtoBの見込み客だけに刺さるページ設計が実現します。例えば「【マーケ担当者向け】リード獲得に悩む方のためのウェビナー集客改善セミナー」のようなタイトルは、こくちーず内検索でも引っかかりやすく、Google検索からの流入にも有利に働きます。タイトルの文字数は40〜60文字が最適で、「誰が」「何を得られるか」が一目でわかることが重要です。
コツ② 「こんな方におすすめ」セクションを概要冒頭に入れる
ページを開いたユーザーが「自分のためのセミナーだ」と即座に判断できるよう、概要文の冒頭に箇条書きで参加対象者を明示します。「新規リード獲得に課題を感じている営業マネージャー」「ウェビナー集客の費用対効果が出ていないマーケ担当者」など、具体的なペルソナを5〜7点列挙することで申込率が大きく向上します。この「こんな方におすすめ」セクションは、参加者の質を高める効果もあります。ターゲット外の参加者が減ることで、当日のQ&Aや商談化率が改善します。
コツ③ 登壇者の実績・肩書きを具体的な数字で記載する
「元大手商社勤務」「マーケティング歴10年」といった抽象的な表現より、「累計300社以上のBtoB企業のウェビナー戦略を支援」「ウェビナーで月間200リードを獲得した実績を持つ」といった具体的な数字・成果を記載することで、登壇者への信頼感が高まり申込への心理的ハードルが下がります。顔写真と会社ロゴも必ず掲載し、参加者が「誰から学ぶのか」をビジュアルで確認できるようにしましょう。
コツ④ 開催1〜2週間前から複数回・複数チャネルで告知する
こくちーずへの掲載だけに頼らず、自社SNS(LinkedIn・X・Facebook)・メルマガ・営業担当者経由の個別案内・既存顧客へのご招待など、多面的な告知を開催2週間前から段階的に実施します。告知は1回だけでは効果が薄く、「1週間前・5日前・3日前・前日」と複数回送ることで認知から申込への転換率が高まります。特にLinkedInは決裁者・マネジメント層へのリーチに効果的であり、BtoBウェビナーとの相性が良い媒体です。
コツ⑤ 開催3日前・前日にリマインドメールを送る
ウェビナーの当日参加率は告知からの経過時間が長いほど低下します。申込後に参加を忘れてしまうユーザーを減らすため、開催3日前と前日の2回、リマインドメールを送ることが不可欠です。リマインドメールには「当日のZoom URLの再掲」「アジェンダ(当日の流れ)」「参加することで得られるベネフィット」を盛り込むことで、参加モチベーションを再喚起できます。こくちーずプロのリマインドメール機能を使えばこの作業を自動化できます。
コツ⑥ 開催後24時間以内に参加者へフォローメールを送る
セミナー後のフォローアップは商談化率に直結します。開催後24時間以内に「お礼メール+資料送付+次回アクションの案内(個別相談のご案内・デモ申込URLなど)」をセットで送ることで、熱量が高いうちにリードを次のステージへ移行させることができます。CSVエクスポートした参加者リストをMAツールやSFAに取り込み、参加者の属性(役職・課題感)に応じてパーソナライズされたフォローを行うことが理想的です。
BtoBウェビナーでよく見られる失敗パターンは「こくちーずに掲載して満足してしまい、告知・リマインド・フォローが疎かになること」です。掲載はスタート地点に過ぎず、その後の運用設計が集客数・商談化率の差を生みます。
| 比較項目 | こくちーずプロ | Peatix | Doorkeeper |
|---|---|---|---|
| 登録ユーザー数 | 43万人以上 | 840万人以上 | 比較的少ない(数十万人規模) |
| 主なユーザー層 | ビジネス・スキルアップ系が中心 | 幅広い(BtoC寄りも多い) | IT・エンジニア・ビジネス系 |
| 無料イベント手数料 | 無料 | 無料 | 月額制(有料プランあり) |
| 有料イベント手数料 | 決済額の一定割合 | 決済額の一定割合 | 月額+決済手数料 |
| Google検索上位表示 | ◯(非常に強い) | △(弱め) | △(ニッチキーワードで強い) |
| BtoBへの適性 | ◯(ビジネス層が多い) | △(工夫が必要) | ◯(IT・ビジネス特化) |
| コミュニティ機能 | △ | ◯ | ◯(グループ管理が得意) |
| おすすめ活用シーン | SEO流入・ビジネス系集客・定期開催 | 認知拡大・新規層開拓・大規模イベント | IT系コミュニティ・エンジニア向け |
3サービスの中でBtoBセミナーの集客に最もマッチしているのはこくちーずプロです。理由は大きく2点あります。第一に、Googleの検索流入が強力なため「〇〇 セミナー 無料」「△△ ウェビナー」といったキーワードで検索した能動的なビジネスパーソンを集められる点。第二に、プラットフォームのユーザー層がビジネス・スキルアップ系に集中しており、BtoCイベントに参加するライトユーザーが少ない点です。
一方でPeatixはユーザー数が圧倒的に多く、認知拡大や新規層への広いリーチを目指す際には有効です。BtoBセミナーの担当者には「こくちーずプロ(ターゲット層へのリーチ)+Peatix(認知拡大)」という2媒体並行掲載の戦略もおすすめです。Doorkeeperは特にIT企業・SaaS系企業のエンジニアや技術者向けセミナーに向いており、コミュニティを継続的に育てたい場合に威力を発揮します。
はい、イベントページの作成・公開・参加者管理・CSVエクスポートといった基本機能は無料プランで利用できます。有料プラン(プレミアム会員)では、検索優先表示(広告掲載)・メルマガ配信の無制限利用・プッシュ通知配信・複数イベントの一括管理などが追加されます。月に複数回セミナーを開催するBtoB企業や、集客数を安定的に増やしたい場合は有料プランへの移行が効果的です。
こくちーずプロはGoogle検索からの流入とビジネス系ユーザーへのリーチという2つの強みを持っていますが、掲載するだけでは十分な集客数を確保できないケースが多いです。自社SNS・メルマガ・営業担当者経由の個別案内など、複数の告知チャネルと組み合わせることが重要です。また、Peatixとの並行掲載も認知拡大に有効です。より安定した集客数を求める場合は、まるなげセミナーのような集客代行サービスの活用も選択肢の一つです。
はい、申込フォームの項目数が増えるほど離脱率は上がる傾向があります。BtoBセミナーで推奨する追加項目は「会社名・部署名・役職・現在の課題(選択式)」の4項目です。自由記述より選択式にすることで入力負荷を下げながら有用な情報を収集できます。ターゲット層が明確であれば、あえてスクリーニング的な項目(「現在のウェビナー開催頻度」など)を加えることで参加者の質を高めることも可能です。
当日参加率を高める最も効果的な施策はリマインドメールの送付です。開催3日前と前日の2回、「当日のZoom URL・アジェンダ・参加することで得られるベネフィット」を盛り込んだリマインドメールを送ることで、参加率を大幅に改善できます。一般的にウェビナーの当日参加率は申込者の40〜60%程度とされていますが、リマインドメールを2回送ることで60〜70%程度まで向上するケースがあります。こくちーずプロのリマインドメール機能を使えばこの作業を自動化できます。
こくちーずプロ経由のリードは、自発的にセミナーを検索して申込んだ能動的なビジネスパーソンが中心です。そのため、アウトバウンドで獲得したコールドリードと比べて課題意識が明確であり、商談化しやすい傾向があります。ただし、商談化率はセミナー内容・フォローアップの質・タイミングにも大きく左右されます。申込フォームで「役職」や「現在の課題」を収集し、開催後24時間以内にパーソナライズされたフォローメールを送ることで商談化率をさらに高めることができます。
こくちーずプロへの掲載に加え、以下の施策を組み合わせることで集客数を大幅に増やすことができます。①Peatixへの並行掲載、②自社SNS(LinkedIn・X・Facebook)での告知、③既存顧客・見込み客へのメルマガ配信、④営業担当者による個別招待、⑤有料広告(Google広告・Facebook広告)の活用。それでも集客数が伸び悩む場合や、運用リソースが不足している場合は、まるなげセミナーのような完全成果報酬型の集客代行サービスも非常に有効な選択肢です。
こくちーずプロは自社でセミナー集客を行うための告知プラットフォームです。一方、まるなげセミナーは60,000名超の独自参加者DBを活用し、集客を完全に代行する成果報酬型サービスです。「まずは自社で集客を試みたい」「コストをかけずに小規模から始めたい」という段階ではこくちーずプロの活用が適しています。「集客数をもっと増やしたい」「運用工数を削減したい」「安定した集客数を確保したい」という段階になったら、まるなげセミナーへの相談をご検討ください。両者を組み合わせることで、集客チャネルを多様化し安定した参加者数を確保することも可能です。
こくちーずプロは優れた告知プラットフォームですが、掲載・告知・リマインド・当日運営・事後フォローをすべて自社でこなすことは、担当者にとって大きな負担になります。特に以下のような課題を感じているBtoB企業のセミナー担当者は多いはずです。
まるなげセミナーは、BtoB企業向けにウェビナー・セミナーの集客を完全に代行する成果報酬型サービスです。累計3,000回以上の支援実績と60,000名超の独自参加者DBを活用し、最短2週間で集客をスタートできます。参加者1名あたり5,000円〜という明確な成果報酬モデルのため、初期費用ゼロ・リスクなしで始めることができます。
| 比較項目 | まるなげセミナー | 自社運営(こくちーず活用) |
|---|---|---|
| 集客方法 | 60,000名超の独自DBから代行集客 | こくちーず掲載+自社告知 |
| 初期費用 | 完全無料(成果報酬型) | 無料(有料プラン移行で費用発生) |
| 最短集客開始 | 最短2週間 | 即日(掲載のみ) |
| 担当者の工数 | 最小限(集客はすべて代行) | 告知・リマインド・フォローが必要 |
| 集客数の安定性 | 高い(実績ベースの設計) | 変動しやすい(運用スキルに依存) |
| リードの質 | BtoB特化・課題意識が明確 | こくちーずユーザー層に依存 |
まるなげセミナーは特に次のような状況のBtoB企業・セミナー担当者に適しています。こくちーずプロを活用しながらも「もう一段集客数を伸ばしたい」「新規リードへのリーチを拡大したい」という場合に、まるなげセミナーを追加することでシナジーが生まれます。