【お悩みの方必見】BtoBセミナー集客に欠かせない決済者・経営者目線の6つの集客戦略

BtoB向けのセミナーで集客を成功させるためには

  1. 自社のターゲットの「課題を感じている決済者、経営者」が見たくなる企画を考えること
  2. 上記のターゲットに即した告知、複数のプロモーションを行うこと
  3. ターゲットが興味を持つSNS投稿や広告配信を行うこと
  4. 潜在的な課題を持つ企業を教育するメールマガジンを配信すること
  5. UIが高く、ストレスの無いLPと申込フォームを作成すること
  6. 自社にノウハウがない場合はセミナー集客代行を利用すること

上記の6つが重要になります。

BtoBセミナーでは、特に決済者・経営者に対して「刺さる」内容でなければ、大きな集客効果が見込めません。

この記事ではBtoBセミナーに役立つ、具体的なノウハウを詳しく解説します。

なお、どんなBtoBセミナーの企画だと決済者・経営者に対して効果があるのかは「BtoB向けウェビナーのコツは課題解決+決済者・経営者が見たくなるものを作ること!」で詳しく解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

 

【合わせて読みたい▶】リード獲得ができる!4つの具体的なマーケティング手法

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1.自社のターゲットの「課題を感じている決済者、経営者」が見たくなる企画を考えること

BtoB向けウェビナーで自社サービスと企業課題の解決を結びつけるには、まず対象企業の具体的な痛点や課題を定量データで明示することが重要です。

インタビュー調査などを通じて課題の内実を掘り下げておきましょう。次に、自社サービスがその解決にどう寄与できるかを論理的に示します。

例えば、DX推進の遅れが問題であるなら、人材不足を補う人材紹介サービス利用を推奨する、という具合です。キーは、抱える課題とその処方箋を一貫したストーリーで描けるかどうかです。

告知時には「業界が直面するDX隘路と突破法」といった痛みと解決を明示したタイトルを用います。ウェビナー冒頭で業界の生産性低下データを引用し切迫感を演出した上で、効能データと導入事例を踏まえて自社サービスをアピールする流れが理想的です。

つまり痛点とソリューションを一体的に提示する物語性(ストーリー性)こそが、顧客を説得し行動に移す力の源泉なのです。これが成功へのストーリーテリングの構図といえるでしょう。

集客が狙える企画を考えるために必要なこと

  • 対象企業の経営課題を洗い出す
  • 売上減少やDX推進、生成AIなどのテーマ設定をする
  • 解決策としての提案内容を用意する
  • セミナータイトルは痛点・解決策を明示する
  • 経営力強化に直結することをアピールする

BtoBのセミナーを成功させるには、ターゲットとなる企業の経営課題にフィットしたテーマ設定が極めて重要です。

BtoBにおいて購入決定権を持つのは、収益性改善や業務効率化を常に意識している経営層や役員などの決済者です。

彼らの最終的な目標は「自社のパフォーマンスを高め、経営競争に勝つこと」だからこそ、経営課題の解決に高い関心があります。

そのため、セミナー企画を検討する際には、ターゲットが抱えるであろう課題の洗い出しと、それに対する解決策の提案が欠かせません。

対象業界のを分析し、売上減少などの痛手に対する施策や、DX推進の方法論や生成AIの活用などをテーマとして設定することが考えられます。

決済者の関心事に応えられる企画こそが、BtoBセミナーにおいて集客力の高さを生むのです。

 

2.ターゲットに即した告知、複数のプロモーションを行うこと

BtoBのセミナー集客において、ターゲットに合わせた最適な告知とプロモーションを行うことが成功の鍵となります。

BtoB顧客は日々多くのセミナーやイベントに接している中で、自社ビジネスとの関連性が薄いものは容易に無視してしまいます。

だからこそ対象属性に応じて集中投下すべき告知媒体を絞り込むことが大切です。

例えば製造業なら業界紙への掲載、IT企業であればオンラインメディアが有効でしょう。

加えて単発の告知活動では限界があるため、WEB広告やDMなどを組み合わせたプロモーションミックスで訴求力を高めることがポイント。頻度と時期感覚を把握した施策展開が決め手となります。

つまりターゲティングされた告知と最適なプロモミックスの実行こそが、セミナー集客率を大きく左右するのです。こだわり抜いたプロモーションが集客の勝負を分けます。

 

BtoBセミナー集客のためのプロモーションミックス例

ターゲットセグメント例 プロモーション手法 媒体チャネル
製造業 折り込みチラシ 業界紙
DM送付 営業マンによる送付
個別アプローチ 工場長へアポ取り
SaaS事業者 バナー広告 WEBメディア
メール送信 所有メールリスト
SNS投稿 LinkedIn、Twitter等
中小企業経営者 新聞折り込み広告 地域紙
ポスター掲示 町内会掲示板
折り込みチラシ フリーペーパー

BtoBのセミナー集客において、複数のプロモーションチャネルを活用することが重要な理由は大きく2つあります。

1つ目は、ターゲットである企業の決済者や経営者が日常的に接するメディアの種類が幅広いこと。単一媒体だけでカバーしきれないため、業界紙からSNSまでオムニチャネルに渡って訴求していくことが必要です。

2つ目は、プロモーションの頻度を上げることで認知と興味関心を高められるため。脳科学的にも刺激の反復暴露はメッセージの記憶への定着につながります。

加えて、YouTubeやZoom Webinarなど決済者も利用頻度の高いプラットフォームをウェビナー開催に活用することで、参加率アップに結びつけることができます。

 

3.ターゲットが興味を持つSNS投稿や広告配信を行うこと

  • BtoB決済者もプライベートでSNSを活用しており、広告のリーチ機会が得られる
  • 関心トピックスに沿った広告ならクリック率や自社サイト移行率が高まる
  • リターゲティングすることでウェビナーとの相乗効果が得られる
  • 低コストかつ効果測定しやすい手法であるため、改善を重ねられる

SNS広告は、ターゲティングとコンテンツの適合性を高めることで、コストパフォーマンスも高く効果的な手法といえます。

BtoBセミナー集客においては欠かせない施策といえるでしょう。

なお、これらの広告やSNSの投稿はセミナー、ウェビナーの開催1〜2ヶ月前から配信し、効果測定の内容や時期に応じて細かくカスタマイズすることが重要です。

 

決済者や経営者が興味を持つSNS配信や広告を作成するポイント

・業界トレンドや話題性のあるニュースを取り上げる
例)「2025年のサプライチェーン予測」と題した記事で、外部環境変化に対する企業の危機感を掻き立てる

・業績拡大やコスト削減に繋がる情報を強調する
例)「IoT導入で工場の稼働効率が20%改善」といった数字アピールでメリットを直接的に訴求する

・数字データや管掌領域の用語を用い親和性を高める
例)「工場内物流コスト」「調達リードタイム」などの terminiologyを戦略的に散りばめる

・求人広告ようにタイトルだけ注目を引く内容にする
例)「サプライチェーンいつ破綻するのか」といった仮説提起から記事に誘導する
・課題提起と解決策の示唆
例)リスクシナリオを描いた上で、その対策として自社サービスを含むいくつかの選択肢を提示する

決済者が注目するSNS広告コンテンツが持つ共通項は、「自社の経営現場との関連性の高さ」です。

業界動向や数字は現場抱える課題を示唆し、用語の使い方は自己関与度を高めます。

また仮説提起の手法は驚きから注意を引き付け、課題・解決提示は経営判断に資する情報となります。

要はBtoBセミナーに関心を持つ意思決定者という対象を意識し、実務上の関心事や決定 ニーズに応え得る内容をコンパクトに提供することがポイントなのです。

単なる宣伝や安さだけでは、決済者や経営者からのアクションが得られず、決済者視点を外さない事が成否を分ける最大の鍵となるのです。

 

決済者や経営者のアクションに繋がる具体的なバナー作成事例

ウェビナーのタイトル URL
【11月30日(木)14時~】ECUの制御に直結する車載ネットワーク ハッキングの脅威から安全に守る方法とは セミナー詳細
【11月22日(水)12時~】リクルートサイト上位のノウハウ伝授!新卒採用を成功に導く「魅せ方」が大切な採用戦略とは セミナー詳細
【11月28日(火)13時~】30%あった離職率が1年で0%に!業績も2倍になったパーパスで動く組織文化の創り方 セミナー詳細
【11月24日(金)13時~】集客にお悩みの経営者必見!知られざる補助金でマーケティングを成功へ導く秘策 セミナー詳細

上記のようにわかりやすく、また決済者・経営者だからこそ響くキャッチコピーやリード文があることでBtoBセミナー、ウェビナーの集客力を高めることが可能です。

 

4.潜在的な課題を持つ企業を教育するメールマガジンを配信すること

BtoBのセミナー集客において、潜在的な課題を持つ企業に対するメールマガジン配信が重要な理由は以下の点があげられます。

  • 継続的な関係構築が可能である
  • 自社サービスと課題解決の関連性を訴求できる
  • 集客セミナーだけでなく、継続的な教育プログラムも案内できる
  • 少数でも質の高いリード獲得につながる

メルマガは、単なる集客ツールを超えて、潜在顧客とのリレーション構築に大いに効果を発揮します。

初回のセミナーに対して集客が出来なかったとしても、回を重ねることで2回目、3回目のBtoB向けセミナーでは集客数が増えることがあります。

 

BtoBセミナーの集客メルマガにおいて有効的なカテゴリ

メルマガカテゴリ 効果
業界動向レポート 最新トレンド把握意欲を刺激
成功事例紹介 他社からの学び意欲を引き出す
問題提起記事 新たな課題意識を掻き立てる
解決策プレゼンテーション 学びたい関心に応える
セミナー開催案内 要約と参加メリットを明示して促進効果

ひとくちにメルマガと言っても、さまざまな内容がありますが具体的には上記のようなメルマガを定期的に配信し、メルマガ内に「セミナーのお知らせ」という形で申込が来るようにするのが一般的です。

先にも触れましたが「1通のメルマガで効果を出す」というよりは何通ものメルマガを送って読者との関係性を構築し、ターゲットユーザーが「参加してみようかな?」という気持ちにするのが重要です。

 

【関連記事】リード獲得のメール戦略と例文、生成AIを使ったメルマガ作成のコツ

 

5.UIが高く、ストレスの無いLPと申込フォームを作成すること

  • BtoBの決済者はUI/UX設計に敏感
  • 申込みフローが重たいと中断率が高まる
  • 見やすい情報構成とシンプルな入力で完遂率が上がる
  • 信頼感のあるLPデザインでコンバージョンがアップ

集客を集客として終わらせないためにも、UXを磨き上げたランディング構築が欠かせません。

導線設計こそが対象属性にマッチした最適化の基本中の基本であると言えるでしょう。

 

専用のLPや申込フォームを作れないという方はセミナープラットフォームを利用しましょう!

BtoB向けのセミナー集客において、専用のランディングページや申込フォームをゼロから作成することはハードルが高い場合があります。

その際に有効な選択肢が、専用のセミナープラットフォームサービスを利用することです。

メリットとしては、セミナー運営のノウハウを蓄積したプラットフォームならではの集客最適化機能を使えることがあげられます。
例えば、ターゲティング配信したいメルマガのテンプレート、ウェビナーに最適化された申込みフロー、過去データを基にした集客数予測などの機能を利用できます。

専任のマーケターがいない状況でも、プラットフォームを活用することで手軽に集客力の高いページと申込フローを実現できるのです。

 

6.自社にノウハウがない場合はセミナー集客代行を利用すること

セミナー集客代行サービス利用のメリット
  • 集客ノウハウ不足を補完できる
  • 自社リソースを本業(セミナー開催)に注力できる
  • コストが最適化される(ほぼ全てのセミナー集客代行が成果報酬型のため)
  • 実績豊富なため効果最大化が期待できる
  • ターゲティングやプロモの労力を省力化 ・セミナー運営に専念ができる

BtoBのセミナー集客において、自社にノウハウがない場合にセミナー集客代行サービスを利用する意義は大きいです。

BtoBセミナーではターゲティングの精度を上げることが成功のカギを握っており、単なるチラシ配布などでは集客は見込めません。セグメンテーション、プロモーション、LP構築と、専門性が求められます。

そこで蓄積されたノウハウと豊富な実績を持つ代行サービスを活用することで、自社リソースやコストを最小化しつつ効果最大化を図ることが可能です。

セミナー運営と本業に注力できるメリットも大きく、初めてで迷う場合に最適な選択といえます。

 

おすすめのセミナー集客代行会社はこれだ!

会社名 特徴 オススメの企業タイプ
まるなげセミナー – 年間2000回以上のウェビナー代行実績
– 平均15%超の高い商談獲得率
– 1件3000円の業界最安値でリード獲得
新規開拓が難しく、セミナーに人が集まらない企業
WizBiz – 20万人の経営者層へのダイレクトアプローチ
– 成功報酬のみの費用体系
– 600社以上の多様な業界での実績
集客に自信がない、新規顧客を増やしたい企業
ITmedia – 100万人会員の専門メディアによる集客力
– 成功報酬型・クリック保証型等の料金プラン
– 集客から企画・運営までの一貫したサポート
IT関連のセミナーを開催する企業
Dr.Seminar – ウェビナー開催に必要な全てのワンストップ対応
– 高度なマーケティング手法による集客力
– 事務局・配信代行による初心者でも安心
ワンストップで全てを任せたい企業

上記はセミナー集客代行を行っている代表的な会社一覧です。

自社の目的に合わせて、アナタに1番良いセミナー集客代行会社を選ぶのが重要です。

【関連記事】最新版!セミナー集客代行サイト7社の強みとオススメのシチュを徹底比較

 

BtoBセミナーの集客で悩んでいるなら、ウェビナーを活用しよう!

「BtoBセミナーで集客できない」「なんで集客できないのかわからない!」そんな方にこそ、まるなげセミナーがおすすめです!

年間2000件以上のウェビナーを代行し、さらに返金保証も可能なまるなげセミナーはウェビナーへの集客力が違います。

自社では集客困難だったターゲットもセミナーに集客する可能性もあるので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

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