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BtoB向けセミナー集客方法9選

BtoB向けの商材を扱う方はさまざまなマーケティング戦略を取られていると思いますが、その中の一つにセミナーがあります。最近では、対面ではなくオンラインのウェビナーを開催する企業も増えてきました。

セミナーやウェビナーでは、ターゲットにささる内容を企画することはもちろん、リードを獲得するために集客に力を入れることも大切です。しかし、「セミナーの集客方法がわからない」という方もいるでしょう。

そこで、セミナー集客代行を行う弊社が考える、BtoB向けのセミナー集客方法をご紹介します。

◆目次◆

BtoB向けセミナー集客方法9選
 1:セミナー告知サイトへ情報を掲載する
 2:FAXでDMを送信する
 3:自社のホームページ
 4:SEO
 5:Facebook広告
 6:LINE
 7:メールマガジン
 8:Google広告
 9:集客代行を使う
まとめ

BtoB向けセミナー集客方法9選

弊社「まるなげセミナー」はウェビナーの企画・集客・運用までサポートしています。特に集客には力を入れており、2022年8月には65本のセミナーを開催。集客実績は2,080件でした。

ここでは、弊社が実際に行っているものも含めて、BtoB向けのセミナー集客方法を紹介します。

1:セミナー告知サイトへ情報を掲載する

セミナー告知サイトは、セミナー情報や必要事項を登録するだけでセミナーの告知ができるポータルサイトです。登録料や掲載料などがかからない無料サイトと有料のサイトがあります。できるだけ費用をかけたくない方や、初めはどれだけ効果があるのかを確かめたい方は無料サイトを活用するとよいでしょう。

セミナー告知サイトのメリットは、自社で顧客リストを持っていない場合でも新規顧客を集客できる点です。以下ではおすすめのセミナー集客サイトをご紹介します。

【こくちーずプロ】 

こくちーずプロは、無料でセミナーやイベントの告知ができる集客サイトです。50万人以上が利用するプラットフォームであり、個人から法人まで幅広い方が利用できるのもポイントです。ビジネスに関連したジャンルも豊富に掲載しているため、BtoBに活用できるでしょう。ただし、有料のイベントの場合には手数料がかかる点に注意が必要です。

【Peatix】

Peatixは、こくちーずプロと同様に無料セミナーであれば手数料を払わずに告知ができるサイトです。イベント集客に強い点が特長で、840万人以上の会員に向けて自社のセミナーの告知ができます。経営・マネジメント、人事などのビジネス系のジャンルを多数掲載しています。

【TECH PLAY】 

TECH PLAYはIT系に強いセミナー集客サイトです。最先端テクノロジーに関するイベントやセミナー、勉強会、カンファレンスなどが多数掲載されているため、スキルアップやキャリアアップにつなげようとする方も多く参加します。

2:FAXでDMを送信する

FAXDMはFAXを使ってDM(ダイレクトメッセージ)を送信する方法です。事前にBtoBセミナーを集客するためのチラシを作り、それを顧客リストの番号先に流すという流れになります。

FAXDMのメリットは、他の集客方法に比べて費用がかからないことにあります。一通あたりの費用は3円〜10円ほどです。仮に成功率が0.1%としても1000通に1件は集客できるため、CPA(1件成約にかかる広告費)は1件あたり3,000円~とそれほど悪くありません。 

しかし、そもそもの顧客リストが豊富にないと告知ができないため、新規顧客を集客したい人向けではありません。

3:自社のホームページ

自社のホームページにすでに一定のアクセスがあれば、ホームページ上でセミナーの告知をするのも効果的です。

あなたの会社のホームページにアクセスする人は、少なからず商材に興味がある人なので、セミナーにもより関心を持ってくれるでしょう。ただし、こちらもFAXDMと同様に新規顧客より既存顧客向けです。

4: SEO

こちらの集客方法は、検索エンジンからの流入を狙うものです。SEO(Search Engine Optimization)は、検索エンジン最適化の意味で、Googleをはじめとする検索エンジンで上位表示を狙う施策を指します。

たとえば人事評価制度の運用をサポートするBtoB企業が、「人事制度」「賃金制度」などのKWで検索上位に表示できた場合、多くの人がその企業のホームページなりブログなりを訪れます。そこで、人事評価制度に関するセミナーを告知すれば、リード獲得につながるでしょう。

SEOは多くの企業が活用している施策でもあるため競合がいるほか、結果がでるまでに時間がかかるといったデメリットもあります。しかし、一度仕組みが出来上がって検索流入が見込めるようになると、セミナー集客のコストパフォーマンスは相当高いものになります。

5: Facebook広告

Facebook広告もセミナー集客方法として有効です。FacebookやInstagramのプラットフォーム上に広告配信でき、ターゲティングの精度も高いため、狙った層にアプローチすることができます。

弊社実績では、Facebook広告からの集客は一か月で233件でした。CPAは6,468円と、数字も悪くありません。Facebookの登録者にはビジネスマンの方も多くいるので、BtoB向けセミナーを開催するのであれば、Facebook広告は活用すべきと言えます。

6: LINE

皆さんが普段お使いのLINEでもセミナーの告知をできます。企業がLINE公式アカウントを開設し、そのアカウントに友だち登録してくれた方に対してセミナーを告知するという方法です。

弊社の場合だと、2022年8月の実績ではLINEでの集客が一番多いという結果になりました。したがって、仕組みができると集客方法としては有効ですが、その仕組みを作るまでが他の施策と比べて工数がかかります。

7:メールマガジン

メールでセミナーを集客できるメールマガジンは、是非活用すべきものと言えます。なぜなら、顧客リストさえあればほとんど費用がかからずに告知できるうえ、必要な対策さえとれば確実に集客ができるからです。弊社でもメルマガでの集客は、LINEに次いで2番目に多い実績があります。

メルマガは読んでもらうための対策が必要であり、開封率を上げるタイトルや文面、リンク設置場所、送信する時間帯などを考慮するとよいでしょう。

8: Google広告

リスティング広告とも言いますが、Googleの検索結果の一番上に広告を表示させるものです。広告費用は必要ですが、特定のKWで検索した方に対して目立つ場所に自社セミナーの告知ができるため、新規顧客を呼び込めます。

Google広告のほかにYahoo!広告もありますが、Googleが検索エンジンの中でも圧倒的なシェアを占めているため、Googleが有効だと言えます。

9:集客代行を使う

最後に紹介する方法は、セミナーの集客代行会社に依頼することです。集客代行会社は、セミナー主催者に代わって集客を行うもので、膨大な顧客リストやノウハウをもっているため確実に人を集めてくれます。

「顧客リストがなく集客ができない」「集客ではなく企画や運営に専念したい」といった悩みを抱える方には最適です。費用については各社ともさまざまで、初期費用がかかるものから、月額固定、成果に応じて報酬が変わる成果報酬型まであります。

まとめ

ここまで、BtoBセミナー向けの集客方法について解説しました。

自社で集客を図るなら、メルマガやFAXDM、LINE、Facebook広告などが有効だと考えます。ただし、集客できるまでの工数かかるため、セミナーの運営や企画といったところに専念したい方は、セミナー告知サイトやGoogle広告、もしくはセミナー集客代行に頼むのがよいでしょう。

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