【BtoBセミナー担当者向け】Peatixでウェビナー集客を成功させる方法|使い方・コツ・運営を丸投げする方法も解説

「Peatixでウェビナーを告知しているのに、BtoB向けの参加者がなかなか集まらない」――そんな悩みを抱えるセミナー担当者は少なくありません。

Peatixは840万人以上のユーザーを抱える国内最大級のイベントプラットフォームです。しかし、ただ掲載するだけでは、BtoB企業が求める「質の高い見込み客」を集めることは難しいのが実情です。

この記事では、BtoB企業のウェビナー・セミナー担当者向けに、Peatixの基本から、BtoBに特化した集客コツ・運営を効率化する方法まで実践的に解説します。

項目 内容
対象読者 BtoB企業のウェビナー・セミナー担当者
この記事でわかること Peatixの使い方・BtoBに特化した集客コツ・他サービスとの比較・運営を効率化する方法
読了時間 約8分

 

BtoBセミナー担当者が知っておくべきPeatixとは?

Peatix(ピーティックス)は、イベントの告知・チケット販売・参加者管理を一括で行えるイベントプラットフォームです。アメリカ発のサービスで、日本国内では840万人以上の登録ユーザーを持ち、オンライン・オフラインを問わず幅広いイベントに活用されています。

BtoBセミナーの文脈で特に注目すべき点は次の3つです。

  1. 無料〜低コストでイベントページを作成・公開できる
  2. Peatixのユーザーベースから自然流入が期待できる
  3. 参加者情報(氏名・メール・会社名など)を一元管理できる

一方で、PeatixはtoCイベント(音楽・趣味・カルチャー系)のユーザーも多いため、BtoB向けの見込み客だけを集めるには、ページ設計や告知方法に工夫が必要です。この点は後述の集客コツで詳しく解説します。

Peatixの基本機能

  • イベントページの作成・公開(無料)
  • 有料・無料チケットの販売
  • 参加者へのメール一括送信
  • 参加者リストのCSVエクスポート
  • ZoomなどオンラインURL連携
  • グループ機能(企業・団体ページの作成)

無料チケットのイベントは手数料無料で利用でき、有料チケットの場合は販売額の3.6%+¥40の手数料がかかります。BtoBセミナーの多くは無料開催が主流のため、実質コストゼロでスタートできる点は大きな魅力です。

 

BtoBウェビナーにPeatixを使う5つのメリット

  1. 840万人超のユーザーベースからの自然流入
  2. 参加者情報を即座にCSVで取得できる
  3. イベントページ作成が最短30分で完了
  4. リアルタイムで申込状況を把握できる
  5. 無料イベントなら手数料ゼロで運用できる

① 840万人超のユーザーベースからの自然流入

Peatixに掲載するだけで、Peatix内を検索・閲覧するユーザーからの流入が期待できます。自社サイトやメルマガだけでは届かない新規層にリーチできる点は、認知拡大を目指すBtoB企業にとって大きなメリットです。

② 参加者情報を即座にCSVで取得できる

参加申込が入ると、氏名・メールアドレス・任意項目(会社名・役職など)をリアルタイムで確認・CSVエクスポートできます。ウェビナー後の営業フォローや、メルマガ配信リストの構築にそのまま活用できます。

③ イベントページ作成が最短30分で完了

テンプレートに沿って情報を入力するだけで、見栄えの良いイベントページが完成します。デザインの知識やコーディングは一切不要で、担当者一人でも迅速にセミナー告知を開始できます。

④ リアルタイムで申込状況を把握できる

管理画面から申込者数・チケット種別・入金状況をリアルタイムで確認できます。集客の進捗を数値で把握しながら、追加の告知施策を打つタイミングを判断できます。

⑤ 無料イベントなら手数料ゼロで運用できる

BtoBセミナーの多くは無料開催のため、Peatixの利用コストは実質ゼロです。広告費をかけずにリード獲得チャネルを一つ増やせる点は、コスト効率を重視する担当者にとって見逃せないポイントです。

 

Peatixでウェビナーを集客する具体的な手順

  1. Peatixアカウント・グループページを作成する
  2. イベントページを作成する(タイトル・日時・概要・登壇者など)
  3. チケット種別を設定する(無料・有料・早割など)
  4. Zoomなどオンライン開催URLを設定する
  5. 自社SNS・メルマガ・営業リストで告知する
  6. 申込者へリマインドメールを送る
  7. 開催後、参加者リストをエクスポートして営業フォローする

【ポイント】グループページを必ず作成する

Peatixでは「グループ」として企業・団体ページを持てます。グループをフォローしてもらうことで、次回以降のイベント告知が登録者に自動通知されます。継続的なセミナー開催を予定している場合は、初回からグループページを整備しておくことが重要です。

【ポイント】カスタム質問でBtoB情報を収集する

申込フォームにカスタム質問を追加できます。「会社名」「役職」「現在の課題」などを任意・必須で設定することで、参加者の属性や温度感を事前に把握し、当日の内容や開催後の営業アプローチを最適化できます。

 

BtoB集客を成功させる7つのコツ

  1. タイトルにターゲット職種・課題を明示する
  2. 「誰のための」「何が解決できる」セミナーかを冒頭で明確にする
  3. 登壇者のプロフィール・実績を充実させる
  4. 開催1〜2週間前から複数回SNS告知する
  5. 営業リスト・既存顧客へのメール告知と併用する
  6. 開催3日前・前日にリマインドメールを送る
  7. 開催後24時間以内に参加者へフォローメールを送る

① タイトルにターゲット職種・課題を明示する

「〇〇担当者向け」「△△でお悩みの方へ」といった言葉をタイトルに入れることで、ターゲット外のユーザーを弾き、BtoBの見込み客に刺さるページになります。検索でも引っかかりやすくなるため、SEO観点からも有効です。

② 冒頭で「誰のための」セミナーかを明確にする

イベント概要の冒頭に「このセミナーはこんな方におすすめ」という箇条書きを入れましょう。参加検討者が自分ごとと感じやすくなり、申込率が向上します。

③ 登壇者の実績・肩書きを充実させる

BtoBの意思決定者は、登壇者の信頼性を重視します。「支援実績〇社」「業界経験〇年」などの具体的な数字を入れることで、参加する価値を伝えられます。

④〜⑦ 告知・リマインド・フォローの徹底

Peatixだけに頼らず、自社のSNS・メルマガ・営業リストへの告知を組み合わせることが集客数を最大化するカギです。開催3日前・前日のリマインドメールは当日参加率を大幅に高める効果があります。また開催後24時間以内のフォローメールは、商談化率向上のために欠かせません。

 

Peatix vs こくちーず vs Doorkeeper|BtoBセミナーに向くのはどれ?

Peatix こくちーず Doorkeeper
ユーザー数 840万人以上 約350万人 比較的少ない
無料イベント手数料 無料 無料 月額制(有料プランあり)
BtoBへの向き △(工夫が必要) △(BtoC寄り) ◯(IT・ビジネス系が多い)
カスタム申込フォーム
グループ・継続告知機能 ◯(強力)
おすすめシーン 認知拡大・新規リード獲得 幅広い告知・コスト重視 IT・ビジネス系の濃い集客

BtoBセミナーにおいては、Peatixは「認知を広げる・新規層に届ける」目的に向いており、Doorkeeperは「IT・ビジネス系のターゲットに絞って集める」目的に向いています。両方を使い分ける、または併用するのが最も効果的な戦略です。

 

Peatixだけでは限界?担当者が抱えがちな3つの課題

  1. BtoC寄りのユーザーが多く、BtoB見込み客の比率が上がりにくい
  2. 集客・準備・当日運営・フォローを担当者が全部やると工数が膨大になる
  3. 参加者は集まっても、商談化までのフォローが追いつかない

Peatixは優れたプラットフォームですが、BtoBのリード獲得・商談化まで一気通貫で完結させるには、ツール以外の「仕組みと運用体制」が必要です。特に専任担当者がいない中小・ベンチャー企業にとって、ウェビナーの準備・集客・運営・フォローをすべて自社でこなすのは現実的に難しい場面も多くあります。

そんな課題を解決するのが、ウェビナーの集客・運営をまるごと代行するサービス「まるなげセミナー」です。

 

 

ウェビナーの集客・運営を丸投げしたいなら、まるなげセミナーにお任せ!

まるなげセミナー

まるなげセミナーは、BtoB企業向けにウェビナーの集客・準備・当日運営・フォローまでをまるごと代行するサービスです。累計1,000回以上のウェビナー支援実績を持ち、自社単独では難しい安定した集客と高品質な運営を実現します。

まるなげセミナー 自社運営(Peatix活用)
集客 10万件超の独自リストで代行 自社で告知・SNS・メルマガ
準備・資料作成サポート あり すべて自社対応
当日運営(司会・進行) 丸投げ可能 担当者が対応
参加者フォロー サポートあり 自社で対応
担当者の工数 最小限 多大

「Peatixで告知しているが集客数が伸びない」「運営まで手が回らない」とお悩みなら、まるなげセミナーにご相談ください。

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