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【BtoB企業向け】資料請求サイトへの掲載で新規リードを獲得する方法|費用・効果・選び方を解説
目次
「広告費をかけずに、質の高いリードを安定的に獲得したい」――BtoB企業の営業・マーケ担当者なら誰もが抱える課題です。
そんな悩みを解決する手段のひとつが、BtoB向け資料請求サイトへの掲載です。自社サービスの資料をサイトに掲載するだけで、能動的に情報収集している見込み客からのダウンロードが発生し、リードとして獲得できます。
この記事では、資料請求サイトを活用してBtoBリードを獲得したい営業・マーケ担当者向けに、掲載のメリット・費用の種類・サイトの選び方・成功のコツまでを実践的に解説します。
| 比較軸 | 成果報酬型 | 月額固定型 |
|---|---|---|
| 費用発生タイミング | 資料DL時のみ | 毎月一定額 |
| リスク | 低い(成果なし=費用なし) | 成果ゼロでも費用発生 |
| 向いている企業 | 初めて試す・予算を抑えたい | 大量リードを安定的に獲得したい |
この記事を読むことで、自社に合ったサービスの選び方と、掲載後にCVRを高めるための具体的なアクションがわかります。
BtoB企業にとって「資料請求サイト掲載」とは何か?
資料請求サイトとは、複数のBtoB企業のサービス資料を一か所に集約したプラットフォームです。購買検討中のユーザーが自分から資料をダウンロードするため、獲得できるリードは比較的温度感が高く、商談につながりやすいという特徴があります。
従来のリード獲得手段(展示会・テレアポ・Web広告)と比較したとき、資料請求サイトが優れている点は次の3つです。
- ユーザーが能動的に情報収集しているタイミングで接触できる
- 広告運用の専門知識がなくても掲載できる
- 成果報酬型なら初期費用ゼロでスタートできる
特に「展示会は費用対効果が読めない」「Web広告は運用コストがかかりすぎる」と感じている企業にとって、資料請求サイトは費用対効果の高いリード獲得チャネルとして注目されています。
資料請求サイトに掲載する4つのメリット
- 検討度の高い見込み客と出会える
- 営業工数をかけずにリストを積み上げられる
- 既存資料をそのまま活用できる
- 成果報酬型なら無駄なコストが発生しない
① 検討度の高い見込み客と出会える
資料請求サイトを訪れるユーザーは、すでに課題を認識し、解決策を探している状態です。テレアポや飛び込み営業とは異なり、ユーザー側から歩み寄ってくるインバウンドのリードであるため、商談化率が高い傾向にあります。
② 営業工数をかけずにリストを積み上げられる
一度掲載すれば、営業担当者が動かなくてもリードが継続的に積み上がります。特に夜間・休日など営業時間外でもダウンロードが発生するため、実質24時間稼働のリード獲得チャネルとして機能します。
③ 既存資料をそのまま活用できる
社内にすでにある会社紹介資料やサービス説明資料をそのまま掲載できるサービスがほとんどです。新たなコンテンツ制作コストをかけずにスタートできる点は、リソースが限られる中小・ベンチャー企業にとって大きなメリットです。
④ 成果報酬型なら無駄なコストが発生しない
成果報酬型のサービスであれば、資料がダウンロードされた時だけ費用が発生します。月額固定費用のように「掲載したが成果ゼロ」でも費用がかかるリスクがなく、予算管理がしやすいのが特徴です。
費用モデルの違い|成果報酬型 vs 月額固定型
資料請求サイトの費用体系は大きく2種類あります。自社の予算規模や目標リード数に応じて選びましょう。
| 成果報酬型 | 月額固定型 | |
|---|---|---|
| 費用の発生 | 資料DL1件ごと | 毎月一定額 |
| 相場 | 3,000〜10,000円/件 | 数万〜数十万円/月 |
| 初期費用 | 無料が多い | かかる場合あり |
| メリット | ムダな費用が発生しない | 大量リード獲得に向く |
| デメリット | リード数が安定しにくい場合も | 成果ゼロでも費用発生 |
| こんな企業に向く | 初めて試す・予算を抑えたい | 大量リード獲得を目指す |
初めて資料請求サイトを活用するなら、成果報酬型からスタートするのがおすすめです。リスクゼロで効果検証ができ、PDCAを回しながら運用を最適化できます。
資料請求サイトの選び方|4つのポイント
- ① 自社のターゲット業界・職種と、サイトのユーザー層が合っているか
- ② 電話番号など質の高いリード情報が取得できるか
- ③ 他社と一括ダウンロードされる仕組みがないか
- ④ 費用体系が自社の予算・目標に合っているか
① ターゲット層の一致
資料請求サイトによって、集まるユーザーの業界・職種・会社規模は大きく異なります。自社サービスのターゲットと、サイトのユーザー層が一致しているかどうかを事前に確認することが最も重要です。掲載前にサービス担当者にユーザー属性のデータを確認しましょう。
② リード情報の質
名前・メールアドレスだけでなく、電話番号や会社名・役職まで取得できるサービスを選ぶことで、その後の営業活動が大幅にスムーズになります。電話番号があればすぐにアポイントの連絡が取れ、商談化率が上がります。
③ 一括ダウンロードの有無
複数社の資料をまとめてダウンロードできる仕組みがあるサイトでは、競合他社の資料と一緒にダウンロードされるため、リードの温度感が下がりやすいというデメリットがあります。自社資料のみを単独でダウンロードさせる仕組みのサービスの方が、リードの質は高まります。
④ 費用体系の確認
初期費用・月額費用・1件あたりの単価を比較し、自社のリード獲得目標から逆算して費用対効果を試算しましょう。業界最安値水準である1件3,000円の成果報酬型サービスも存在します。
掲載開始までの流れ
- サービスに申し込む・担当者と打ち合わせ
- 掲載する資料(PDF等)を用意して渡す
- 掲載ページ・フォームの作成(サービス側が対応する場合も)
- 掲載開始・リードデータの受け取り
- 営業フォローアップ・効果検証
サービスによっては、掲載ページのデザインやダウンロードフォームの作成まで代行してくれるところもあります。その場合、貴社の担当者が行う作業は「既存の資料を渡すだけ」で済むため、非常に低い工数でリード獲得を開始できます。
掲載開始後は、週次・月次でダウンロード数・リードの質・商談化率を確認しながら、資料の内容やターゲティングを改善していくことが重要です。
質の高いリードを獲得するための3つのコツ
- 資料の表紙・タイトルでターゲットを明確にする
- 資料内に「次のアクション」を明示する
- ダウンロード後48時間以内にフォローアップする
① 資料の表紙・タイトルでターゲットを明確にする
「〇〇担当者向け」「△△業界の課題を解決」といった言葉を資料タイトルや表紙に入れることで、ターゲット外のダウンロードを減らし、リードの質を高めることができます。ダウンロード数よりもリードの質を優先する設計を意識しましょう。
② 資料内に「次のアクション」を明示する
資料の末尾に「無料相談はこちら」「まずはお問い合わせください」といったCTAを入れることで、資料単体でもコンバージョンを促せます。QRコードや短縮URLを活用して、スマホからでも行動しやすい設計にするのがおすすめです。
③ ダウンロード後48時間以内にフォローアップする
資料をダウンロードした見込み客は、課題を感じている今がもっとも検討意欲が高い状態です。ダウンロードから48時間以内に電話またはメールでコンタクトを取ることで、商談化率が大幅に向上します。スピードが命であることを、チーム全体で共有しておきましょう。
新規開拓・リード獲得でお悩みの方は、まるなげ資料請求にお任せ!

まるなげ資料請求は、BtoB企業向けの成果報酬型資料ダウンロードサービスです。
当サイトに掲載するためのフォームやバナーの作成を含む、お申し込みページの制作はまるごと弊社で承りますので、貴社の工数は「既存資料を渡すだけ」!
さらに、業界最安値の1件3,000円という料金設定と、資料ダウンロード時に電話番号を必須取得しているため質の高いリードの獲得が可能です。
| まるなげ資料請求 | 他の資料請求サイト | |
|---|---|---|
| 支払い方式 | 完全成果報酬型 | 月額固定制or成果報酬制 |
| 1ダウンロードあたりの金額 | 3,000円/件 | 10,000円〜/件 |
| 他社も含めた資料の一括ダウンロード | なし | あり |
| 電話番号の取得 | あり | なし |
また初期費用や月額費用が不要。完全成果報酬型の資料ダウンロードサービスなので、どこよりもコストパフォーマンスの高いリード獲得が目指せます。
もし、アナタがリード獲得・新規開拓でお悩みのなら、まるなげ資料請求にお任せください!


















