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ウェビナー集客

【ウェビナー参加者・主催者向け】ウェビナーの録画・録音方法一覧|当日運営を丸投げする方法も解説

更新日:2026年04月22日著者:まるなげセミナー編集部

「ウェビナーを録画したいけど、どうすればいいの?」「iPhoneでも録画できる?」「音声だけ録音したい場合は?」——ウェビナーに参加したことがある方なら、一度はこんな疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。また、主催者側でも「Zoomの録画設定がよくわからない」「当日の録画と運営を同時にこなすのが大変」と感じている方は少なくありません。この記事では、ウェビナー参加者・主催者の両方に向けて、録画・録音の具体的な手順と注意点をわかりやすく解説します。PC・iPhone・Androidそれぞれの操作手順から、音声のみ録音したい場合のツール、主催者向けのZoom録画設定、さらに「録画設定や当日運営をまるごと任せたい」という主催者向けにウェビナー代行サービスの活用法まで網羅しています。なお、この記事はウェビナーの無断録画・録音を推奨するものではありません。必ず主催者の許可を得た上で録画・録音を行ってください。

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参加者側がZoomウェビナーをPCで録画する手順

ZoomウェビナーをPCで録画する方法は、主催者から録画許可が付与されているかどうかによって大きく変わります。Zoomウェビナーの仕様上、主催者(ホスト)が参加者に録画権限を付与しない限り、参加者側から録画を開始することはできません。まず「録画」ボタンがツールバーに表示されているかを確認することが最初のステップです。

録画前に確認すべきこと

Zoomウェビナーに参加した際、画面下部のツールバーに「録画」ボタンが表示されているかを確認しましょう。このボタンが表示されていない場合は、主催者から録画権限が付与されていない状態です。録画を希望する場合は、ウェビナー開始前またはチャット機能を通じて主催者に許可を申請してください。録画の目的(個人学習・復習・議事録作成など)を明示すると許可が得られやすくなります。なお、録画権限はホストがZoomの設定画面から任意のタイミングで付与・取り消しができます。

ポイント

Zoomウェビナーの録画は主催者の許可がある場合のみ有効です。「録画」ボタンがツールバーに表示されない場合は録画権限が付与されていないため、無断で録画するのは著作権法違反につながる可能性があります。必ず事前に主催者へ確認・許可申請を行ってください。

PCでZoomウェビナーを録画する5ステップ

録画権限が付与されたことを確認したら、以下の手順で録画を開始します。操作はシンプルですが、各ステップを正確に行うことで録画失敗を防ぐことができます。

  1. 録画の許可を確認する:主催者から権限が付与されると、画面下部のツールバーに「録画」ボタンが表示されます。ボタンが見当たらない場合は「詳細」や「…」メニューの中に格納されていることもあります。
  2. 録画を開始する:「録画」ボタンをクリックすると録画が開始されます。画面上部または左上に「録画中」の赤いインジケーターが表示されたことを確認してください。
  3. 録画を一時停止・再開する:ツールバーの「録画」ボタンをクリックし、「一時停止」または「再開」を選択できます。休憩時間や不要な部分をカットしたい場合に活用しましょう。
  4. 録画を停止する:「録画を停止」を選択するか、ウェビナー終了時に自動停止されます。途中で手動停止する場合は必ず意図したタイミングで行ってください。
  5. 録画ファイルを確認する:録画終了後、Zoomが自動的にMP4形式でPC内に変換・保存します。変換には数分かかる場合があります。保存先はZoomの設定画面(一般設定→ローカル録画)から変更可能です。

録画ファイルの保存場所と形式

Zoomの録画ファイルはデフォルトで以下の場所に保存されます。保存先を把握しておくことで、ウェビナー後にファイルを見失うトラブルを防ぐことができます。

OS デフォルト保存先 ファイル形式
Windows ドキュメント → Zoom → 日付フォルダ内 MP4(映像)・M4A(音声)
Mac ホームフォルダ → Documents → Zoom → 日付フォルダ内 MP4(映像)・M4A(音声)

クラウド録画(Zoomクラウドへの保存)は有料プランのみ利用可能です。無料プランの場合はローカル(PC本体)への保存のみとなります。1時間のウェビナー録画ファイルはおよそ1〜3GBになることもあるため、事前に十分なストレージ容量を確保しておきましょう。外付けHDDやクラウドストレージへのバックアップも推奨します。

チェックリスト:PC録画前の確認事項
  • 主催者から録画許可を得ている
  • ツールバーに「録画」ボタンが表示されている
  • PCのストレージ空き容量が5GB以上ある
  • Zoomアプリが最新バージョンにアップデートされている
  • 録画ファイルの保存先フォルダを確認・変更済み
  • 録画データの管理・共有ルールを把握している

iPhoneでウェビナーを録画する手順と注意点

ZoomやTeams、Google Meetなどのウェビナープラットフォームは、iOSの標準画面録画機能を使って録画することが可能です。この方法はiOS側の機能を使うため、ウェビナープラットフォーム側からは録画していることが検知されません。それだけに、利用する際は主催者の許可を得ることがより重要です。無断録画は著作権法上のリスクだけでなく、サービス利用規約違反にもなりえます。

iPhoneで画面録画を有効化する手順

iPhoneのコントロールセンターに「画面収録」が追加されていない場合は、以下の手順で事前に設定しておきましょう。一度追加すれば次回以降はすぐに録画を開始できます。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 「コントロールセンター」をタップ
  3. 「コントロールをカスタマイズ」を選択(iOS 14以降は「コントロールを追加」)
  4. 「画面収録」の横にある「+」をタップして追加

追加後、コントロールセンターに丸いボタン(二重丸のアイコン)が表示されていれば設定完了です。ウェビナー本番前にテスト録画を行い、音声も正常に録音されるか確認しておくと安心です。

ウェビナー中に録画を開始・停止する手順

  1. ウェビナーアプリ(Zoom等)を起動し、セミナーに参加する
  2. 画面右上(iPhone X以降)または下部(旧モデル)からスワイプしてコントロールセンターを開く
  3. 「画面収録」アイコン(丸いボタン)をタップすると3秒のカウントダウン後に録画が開始される
  4. マイク音声も一緒に録音したい場合は、アイコンを長押しして「マイクオーディオ」をオンにする
  5. 録画を停止するには、再度コントロールセンターを開き「画面収録」をタップするか、画面上部の赤いステータスバーをタップして「停止」を選択
  6. 録画ファイルは「写真」アプリ内の「ビデオ」アルバムに自動保存される
ポイント

iPhoneの画面録画でウェビナーを録画した場合、Zoom・Teams・Google Meetなどのプラットフォーム側では録画の事実を検知できません。しかし「バレないからOK」ではなく、著作権・プライバシー保護の観点から、必ず主催者に許可を得た上で利用することが大前提です。許可なく録画して配布・公開した場合は法的責任を問われる可能性があります。

iPhoneでウェビナーを録画する際の5つの注意点

iPhoneでのウェビナー録画は手軽な反面、いくつか注意すべき点があります。以下の注意点を事前に把握しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

チェックリスト:iPhone録画の注意事項
  • 録画データの再配布・SNS公開は禁止:主催者の許可なく不特定多数へ公開することは著作権侵害になりえます。
  • 個人情報の取り扱いに注意:参加者の顔・名前・発言が映っている場合はプライバシーに配慮が必要です。
  • バッテリ消耗が激しい:長時間の画面録画はバッテリを大幅に消費するため、充電しながら実施しましょう。
  • ストレージ容量を事前確認:1時間の画面録画は約1〜3GBのストレージを使用します。空き容量が少ない場合は事前に整理してください。
  • 使用後は速やかに削除:不要になった録画データはiPhoneから確実に消去し、情報漏洩リスクを最小化しましょう。

Androidスマホ・サードパーティアプリでウェビナーを録画する方法

Androidスマートフォンの場合、機種・OSバージョンによっては標準で画面録画機能が搭載されています。Android 10以降を搭載したスマートフォンの多くは、クイック設定パネルに「画面録画」が標準搭載されています。また、iOSとAndroidの両方で利用できるサードパーティアプリも複数存在し、標準機能では不十分な場合の補完として活用できます。

Androidスマホ標準の画面録画機能を使う手順

  1. 画面上部から下にスワイプしてクイック設定パネルを開く
  2. 「画面録画」または「スクリーンレコーダー」アイコンをタップ(機種によってアイコン名が異なる場合あり)
  3. 音声設定(マイク音声・システム音・両方など)を選択して録画開始
  4. 録画中は画面上部に赤いインジケーターが表示される
  5. 録画停止は通知バーの「停止」ボタンをタップ
  6. 録画ファイルは「ギャラリー」または「フォト」アプリに保存される

クイック設定パネルに「画面録画」が表示されない場合は、パネルの編集モードから追加できる場合があります。それでも見当たらない場合は、端末がAndroid 10未満であるか、メーカーのカスタマイズにより機能が省略されている可能性があります。その場合はサードパーティアプリを活用しましょう。

おすすめのスマホ録画アプリ5選

アプリ名 対応OS 特徴 料金
AZ Screen Recorder Android ルート化不要・広告少・高機能で使いやすい 無料(プレミアム版あり)
DU Recorder Android / iOS 高品質録画+簡易編集機能付き 無料(広告あり)
Mobizen Screen Recorder Android 内部音声の録音にも対応・画面外録画も可能 無料(プレミアム版あり)
Record it! iOS 録画後の編集・解説追加・顔出しオーバーレイが可能 無料(App内課金あり)
TechSmith Capture iOS Camtasiaと連携可能なシンプル設計 無料
ポイント

サードパーティアプリを使う場合も、アプリのアクセス権限(マイク・ストレージ・画面キャプチャ)の設定を事前に確認しておきましょう。許可が不完全だと音声が録音されなかったり、録画が途中で止まったりするケースがあります。ウェビナー本番前に必ずテスト録画を実施し、映像・音声が正常に保存されることを確認してください。

スマホ録画で起こりやすいトラブルと対処法

スマホでウェビナーを録画する際に起こりやすいトラブルを事前に把握しておくことで、本番での失敗を防ぐことができます。

トラブル 原因 対処法
音声が録音されない マイク権限が許可されていない 設定→アプリ→マイク権限をオンに変更
録画が途中で止まる ストレージ不足・バッテリ切れ 事前にストレージ確保・充電しながら実施
映像がカクカクする 他のアプリが重い・解像度設定が高すぎる 不要なアプリを閉じ・録画解像度を下げる
通知音が録音に入る 録画中に通知が来た 録画前に「おやすみモード」または「サイレントモード」をオン

ウェビナーの音声だけを録音したい場合の手順とおすすめツール

「映像は不要、音声(講師の話)だけを録音して後で復習したい」というニーズも多くあります。音声だけを録音する場合は、動画録画より容量が少なく済むうえ、音声データの方が扱いやすい場面もあります。特に、後からAIによる文字起こしを活用して議事録を作成したい場合は音声録音が最適です。

PCでウェビナーの音声を録音する方法

PCで音声のみを録音する場合、以下のツールが代表的です。それぞれ特徴が異なるため、用途に合わせて選択してください。

ツール名 対応OS 特徴 料金
Audacity Windows / Mac / Linux 無料・高機能・ノイズ除去・編集機能付き・システム音録音可 無料
Windowsボイスレコーダー Windows 10 / 11 標準搭載・シンプル・マイク音声のみ録音可能 無料
QuickTime Player Mac Mac標準搭載・「新規オーディオ収録」でマイク音声録音可 無料
OBS Studio Windows / Mac / Linux 高度な設定が可能・システム音も録音できる 無料

システム音(PC内部のスピーカーから出る音)を録音したい場合は、Audacityの「Windows WASAPIドライバー」設定またはOBS Studioを活用するのが最も安定しています。Windowsボイスレコーダーはマイク経由の録音のみのため、スピーカーから流れる音を録音することはできません。

スマホでウェビナーの音声を録音する手順

  1. 録音アプリを準備する:iOSは「ボイスメモ」(標準アプリ)、Androidは「レコーダー」(標準アプリ)またはサードパーティアプリ(Otter.aiなど)を使用。
  2. ウェビナーに参加する:ZoomやTeamsなど使用するウェビナープラットフォームに参加し、音声が正常に聞こえることを確認。
  3. 録音アプリで録音を開始する:ウェビナー開始と同時に録音アプリの「録音」ボタンをタップ。スマホのマイクがウェビナー音声を拾うよう、スピーカーの音量を適度に上げる。
  4. 静かな環境で録音する:背景ノイズ(エアコン・換気扇・通知音・会話など)は録音品質に大きく影響するため、静かな個室で行うのがベスト。
  5. 録音を停止・保存する:ウェビナー終了後に録音を停止し、ファイル名(例:「20260422_マーケティングウェビナー.m4a」)を記録してわかりやすく管理する。

録音ファイルの管理・活用と注意点

録音したファイルを最大限に活用するためのポイントと、注意すべき事項をまとめました。

チェックリスト:録音ファイルの管理・活用
  • ファイル名は日付+内容で管理:「20260422_マーケティングウェビナー.m4a」のように整理すると後から検索しやすい
  • MP3形式への変換:AudacityやオンラインコンバーターでMP3変換すると汎用性が高くなり、容量も削減できる
  • AI文字起こしツールの活用:「Notta」「Otter.ai」「Google音声文字変換」などと組み合わせると復習・議事録作成の効率が大幅向上
  • クラウドバックアップの実施:Google DriveやDropboxにバックアップして紛失リスクを防ぐ
  • 無断共有・公開は厳禁:録音したコンテンツは著作物であることが多く、主催者の許可なしに第三者へ共有・SNSへ投稿することは法的リスクがある
ポイント

音声録音は動画録画よりストレージ消費が少なく(1時間あたり約50〜100MB)、後から文字起こしやメモ確認をする用途に最適です。文字起こしには「Notta」「Otter.ai」などのAIツールを組み合わせると、復習の効率が大幅にアップします。議事録作成や社内共有が必要な場合にも非常に役立ちます。

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主催者側がZoomウェビナーの録画設定をする方法

ウェビナー主催者(ホスト)側の録画設定は、参加者の操作とは異なります。Zoomウェビナーでは、ホストが事前に録画設定を行うことで、当日スムーズに録画を開始できます。特に初めてZoomウェビナーを主催する場合は、本番前にテスト運用を行い、録画設定が正常に機能することを必ず確認しておきましょう。

ホストがZoomウェビナーを録画するための設定手順

  1. Zoomアカウントにログイン:zoom.us にアクセスし、マイページを開く。管理者権限があるアカウントでログインすること。
  2. 設定 → 録画タブを開く:「設定」→「録画」から録画に関するオプションを確認・変更する。アカウントレベルと個別ミーティングレベルの設定があるため、両方確認する。
  3. クラウド録画またはローカル録画を選択:有料プランはクラウド録画(Zoom上に自動保存)、無料プランはローカル録画(PC保存)のみ利用可能。アーカイブ配信を予定している場合はクラウド録画を強く推奨。
  4. 参加者の録画許可を設定:「参加者が録画できるようにする」を有効にすると、参加者も録画ボタンが表示される。無断録画防止のため、基本はオフにして必要な参加者にのみ個別付与が望ましい。
  5. 自動録画を設定する(任意):「自動録画」を有効にすると、ウェビナー開始と同時に録画が自動開始される。録画忘れ防止に非常に効果的。
  6. ウェビナー当日に録画を開始:ホストはツールバーの「録画」ボタンから録画を開始。「このコンピューターに録画」または「クラウドに録画」を選択する。録画開始後、「録画中」インジケーターで正常に録画が行われていることを確認する。

録画設定に関する主要オプション一覧

設定項目 内容 推奨設定
クラウド録画 Zoom社のサーバーに自動保存。URLで共有可能 有料プランなら有効化推奨
ローカル録画 ホストのPCに保存。無料・有料プラン共通 無料プランの場合はこちら
自動録画 ウェビナー開始と同時に録画開始 録画忘れ防止に有効・推奨
パネリストのビデオを記録 登壇者の映像を録画に含める アーカイブ配信するなら有効
参加者の録画許可 参加者に録画ボタンを表示する 原則オフ・必要時のみ個別付与
録画の通知 録画開始時に参加者へ通知を表示する プライバシー保護のため有効推奨

アーカイブ配信のためのクラウド録画活用法

有料プランのクラウド録画を使うと、録画データはZoomのクラウド上に自動保存され、URLを発行して参加者へ共有することができます。アーカイブ配信(見逃し配信)を行う場合は以下のフローが一般的です。アーカイブ配信を実施することで、当日参加できなかった見込み客へのリーチを拡大し、リード獲得の機会を大幅に増やすことができます。

  1. Zoomのクラウド録画機能でウェビナーを録画する(自動録画設定で確実に録画)
  2. 録画終了後、Zoomマイページの「録画」から共有用URLを発行する(通常30分〜1時間程度で生成)
  3. パスワード設定・視聴期限(例:7日間・30日間)を設定してセキュリティを強化する
  4. 参加者・未参加者へリマインドメールでURLを送付する(送付タイミングはウェビナー翌日が効果的)
  5. 必要に応じてYouTube限定公開やVimeoへアップロードし、視聴データを分析する
ポイント

クラウド録画はZoomの有料プラン(Pro以上)が必要ですが、アーカイブ配信・見逃し配信を行うウェビナー主催者には必須の機能です。録画データはZoom上で直接視聴・ダウンロードでき、YouTubeやVimeoへのアップロードも容易です。累計3,000回超のウェビナー支援実績を持つまるなげセミナーでも、クラウド録画を活用したアーカイブ配信の設定を一括代行しています。

ウェビナーの録画・運営を丸投げできる「まるなげセミナー」とは

「Zoomの録画設定が複雑で自分では無理」「当日の運営と録画を同時にこなせる自信がない」「集客に毎回時間がかかってコンテンツ改善に手が回らない」——そんな主催者の悩みを解決するのが、ウェビナー・セミナー集客代行サービス「まるなげセミナー」です。集客代行から当日運営・録画管理・アーカイブ配信・フォローメールまで、ウェビナー運営に関わるすべての業務を一括でサポートします。

まるなげセミナーが対応できる範囲

対応フェーズ 具体的な対応内容
事前準備 Zoom設定・録画権限設定・画面レイアウト・告知ページ・バナー制作・申込フォーム設置
集客代行 60,000名超の独自参加者DBを活用した集客・リマインドメール配信・SNS告知サポート
当日運営 司会・進行・チャット対応・トラブル対応・録画管理・時間管理・Q&A進行
事後フォロー アーカイブ配信・アンケート集計・参加者へのフォローメール・個別相談誘導

まるなげセミナーの実績と特徴

まるなげセミナーは、ウェビナー・セミナー集客代行業界において圧倒的な実績を積み上げてきたサービスです。単なる集客代行にとどまらず、ウェビナー全体の成果最大化を目指したサポートを提供しています。

チェックリスト:まるなげセミナーの主な特徴
  • 累計3,000回以上のウェビナー支援実績(業界トップクラス)
  • 参加者DB60,000名超の独自ネットワークで最短2週間で集客開始
  • 完全成果報酬型・初期費用ゼロ(参加者1名あたり5,000円〜)
  • ウェビナー参加者の20〜30%が個別相談へ移行する高コンバージョン
  • 売上がウェビナー開催費用の41倍超を達成した導入事例あり
  • 返金保証対応可能なケースあり(詳細はお問い合わせ時に確認)

こんな主催者に特におすすめ

まるなげセミナーは、特に以下のような課題を持つウェビナー主催者に強くおすすめできるサービスです。

ポイント

まるなげセミナーは完全成果報酬型のため、初期費用・固定費ゼロでスタートできます。「まず1回試してみたい」という方でも安心して始められるのが最大の特徴です。Zoom設定・録画・集客・当日運営まで一括代行するため、主催者はセミナーのコンテンツだけに集中できます。参加者が集まらなかった場合のリスクがないため、予算管理がしやすい点も好評です。

よくある質問(FAQ)

Q1. ウェビナーを主催者に無断で録画するとどうなりますか?

ウェビナーのコンテンツは著作物として保護されている場合があります。主催者の許可なく録画し、それを第三者に共有・公開した場合、著作権法違反に該当する可能性があります。また、参加者の映像・音声・個人情報が含まれる場合は、プライバシー侵害にもつながりえます。さらに、ウェビナープラットフォームの利用規約に違反し、アカウント停止処分を受けるリスクもあります。録画する際は必ず事前に主催者へ許可を申請し、録画の目的と用途を明示してください。

Q2. iPhoneで録画したことはZoomの主催者にバレますか?

iOSの画面録画機能はiOS側の機能であり、Zoomや他のウェビナープラットフォームからは録画の事実を検知することができません。ただし、「バレない=してよい」ということではなく、著作権や参加規約の観点から、主催者の許可を得ることが不可欠です。許可なく録画して配布・公開した場合は法的責任を問われる可能性があります。また、Zoomアプリ側が将来的に検知機能を追加する可能性もゼロではないため、常にルールに則った行動が最善です。

Q3. Zoomウェビナーのクラウド録画とローカル録画の違いは何ですか?

ローカル録画はホストのPC内(ドキュメントフォルダ)にMP4形式で保存される方法で、無料・有料プラン共通で利用できます。一方クラウド録画は、Zoomのサーバー上にデータが保存される方法で、有料プラン(Proプラン以上)が必要です。クラウド録画の利点は、URLを発行して参加者と簡単に共有でき、アーカイブ配信に活用しやすい点です。また、録画データをPCに保存する容量を節約できる利点もあります。アーカイブ配信を予定している主催者は、有料プランへのアップグレードを検討することを強く推奨します。

Q4. ウェビナーの音声だけを録音するのに最適なツールは何ですか?

PC環境であれば、Audacity(無料・多機能・ノイズ除去機能付き)が最もおすすめです。システム音(スピーカーから流れる音)を直接録音できるため、Zoomの音声をマイクで拾う必要がなく、クリアな音質で録音できます。iOSでは標準アプリの「ボイスメモ」、Androidでは「レコーダー」アプリが手軽で使いやすいです。録音後にAIツール(NottaやOtter.aiなど)で文字起こしをすると、復習や議事録作成の効率がさらに上がります。長時間ウェビナーの場合、音声ファイルは動画に比べてデータ量が大幅に少ない(1時間あたり約50〜100MB)のも大きな利点です。

Q5. ウェビナーの当日運営と録画を同時にこなすのが難しいのですが、どうすればよいですか?

当日の登壇・コンテンツ提供に集中しながら録画・チャット対応・トラブル対応を同時にこなすのは、人員が少ない場合は非常に困難です。録画の開始忘れや設定ミスは取り返しがつかないため、特に注意が必要です。そのような場合は、ウェビナー代行サービスの活用が有効です。まるなげセミナーでは、Zoom設定・録画設定から集客・当日の司会進行・アーカイブ配信・フォローメールまですべてを代行しています。完全成果報酬型のため初期費用不要で、最短2週間でウェビナー開催が可能です。

Q6. 録画したウェビナーをアーカイブ配信するにはどうすればいいですか?

アーカイブ配信の方法は主に3つあります。①Zoomクラウド録画のURL共有(有料プランが必要・最も手軽)、②YouTubeの限定公開(URLを知っている人だけ視聴可能・無料)、③VimeoやWistiaなどの動画プラットフォーム活用(ビジネス用途に適し視聴データの分析も可能・有料)。最も手軽なのはZoomクラウド録画のURL共有ですが、視聴期限・パスワード設定を必ず行い、情報漏洩を防ぐ対策を取ってください。アーカイブ配信を実施することで、当日参加できなかった見込み客へのリーチを最大化できます。

Q7. まるなげセミナーに依頼するといくらかかりますか?

まるなげセミナーは完全成果報酬型のため、初期費用・固定費は一切かかりません。費用は参加者1名あたり5,000円〜の成果報酬制です。参加者が集まらなかった場合のリスクがなく、予算が読みやすいのが特徴です。また返金保証も対応可能なケースがあるため、初めてウェビナー集客代行を検討している方も安心して相談できます。最短2週間で集客を開始できるスピード感も好評で、急ぎでウェビナーを開催したい場合にも対応しています。詳しくはお問い合わせページからご確認ください。

Q8. Zoomの無料プランでもウェビナーの録画はできますか?

Zoomの無料プランでもローカル録画(PC本体への保存)は利用可能です。ただし、クラウド録画(Zoomサーバーへの保存・URL共有機能)は有料プラン(Proプラン以上)のみ利用できます。また、無料プランではミーティングの時間制限(40分)がありますが、Zoomウェビナー機能自体は別途「ウェビナーアドオン」の契約が必要です。本格的なウェビナー運営を行う場合は、Proプラン以上+ウェビナーアドオンの組み合わせが推奨されます。

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この記事のポイント

  • ZoomウェビナーのPC録画は主催者から録画権限を付与された場合のみ可能。ツールバーに「録画」ボタンが表示されているかを確認し、5ステップで録画・保存できる
  • iPhoneはiOS標準の画面録画機能でウェビナー録画が可能。Zoomには検知されないが、著作権・プライバシー保護の観点から必ず主催者の許可を取得すること
  • Androidはクイック設定パネルの標準録画機能またはAZ Screen Recorder・DU Recorderなどのサードパーティアプリが活用できる。本番前にテスト録画を必ず実施する
  • 音声のみの録音にはAudacity(PC)・ボイスメモ(iOS)・レコーダー(Android)が最適。1時間あたり約50〜100MBと容量が少なく、AIツールとの組み合わせで文字起こしも効率化できる
  • 主催者側はZoom設定画面で自動録画・クラウド録画を有効化しておくことで録画忘れを防止。アーカイブ配信にはクラウド録画のURL共有が最も手軽
  • まるなげセミナーはZoom設定・録画・集客・当日運営・アーカイブ配信・フォローメールを一括代行。完全成果報酬型で初期費用ゼロ・最短2週間で開始可能
  • ウェビナー録画・運営を代行することで、主催者はコンテンツ提供に集中でき、参加者の20〜30%が個別相談へ移行する高コンバージョンを実現できる