Zoomウェビナーのアイコン変更と意思表示機能の使い方とは?

Zoomウェビナーのアイコンをどうすれば変更できるのか、その具体的な手順は以下の通りです。

Zoomウェビナーのアイコン変更手順
  1. Zoomウェビナーにログイン: まず、Zoomアカウントにログインし、ウェビナーのホストとしてダッシュボードにアクセスします。
  2. ウェビナーを設定: 新しいウェビナーを設定するか、既存のウェビナーを編集します。ウェビナーの設定画面に進みます。
  3. プロフィール設定: ウェビナーの設定画面で、「プロフィール」または「プロフィール設定」オプションを選択します。
  4. アイコンの変更: 「プロフィール設定」画面で、現在のアイコンをクリックまたはタップして変更します。
  5. 新しいアイコンのアップロード: ローカルコンピュータから新しいアイコンを選択し、アップロードします。アイコンは正方形の形式であることを確認してください。
  6. アイコンの調整: アップロードしたアイコンが正確に表示されるよう、必要に応じてトリミングやサイズ調整を行います。
  7. 保存と適用: 変更を保存し、新しいアイコンをウェビナーに適用します。

これで、あなたのZoomウェビナーのアイコンが変更できます。

 

この記事では、Zoomウェビナーのアイコン変更設定だけでなく、意思表示機能などの使い方についても詳しく解説しています。

 

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Zoomのアイコンを活用して、コミュニケーションを強化しよう!

 

 

Zoomの「意思表示アイコン」は、コミュニケーションを円滑にするツールの一つです。これをカスタマイズして、会議やウェビナーをより効果的に進めましょう。

 

意思表示アイコンの使い方

  1. ミーティング開始: Zoomミーティングを開始すると、ミーティングウィンドウの下部に「意思表示」アイコンが表示されます。
  2. アイコンのクリック: アイコンをクリックすると、利用可能な意思表示が表示されます。参加者は自分の意思を選択できます。
  3. 参加者の意思表示の確認: ホストまたは他の参加者は、参加者の意思表示を確認できます。これにより、賛成・反対・手を挙げるなど、コミュニケーションがスムーズに行えます。
  4. アイコンの変更: 参加者はいつでも意思表示を変更できます。質問や意見を即座に共有しましょう。

以上が「意思表示アイコン」のカスタマイズと使い方です。次に、「ミーティングリアクション」についても解説します。

 

ミーティングリアクションの使い方

Zoomの「ミーティングリアクション」は、会議中にリアクションを共有するためのツールです。

主に下記のような絵文字を使って意思表示をすることが可能です。

  1. ミーティング中のウィンドウ: Zoomミーティング中に、ミーティングウィンドウの下部にある「リアクション」アイコンをクリックします。
  2. リアクションの選択: リアクションメニューが表示され、参加者は好きなリアクションを選択できます。例えば、拍手、賛成、反対、手を挙げるなどがあります。
  3. リアクションの表示: 選択したリアクションは、参加者のアイコンの周りに表示され、他の参加者にも表示されます。
  4. リアクションの解除: リアクションを解除するには、再度「リアクション」アイコンをクリックし、リアクションを選択解除します。
  5. ホストのコントロール: ホストはリアクションをコントロールでき、必要に応じて表示を消すことができます。

これらのステップに従うことで、Zoomミーティングやウェビナーで「意思表示アイコン」と「ミーティングリアクション」を効果的に利用できます。

コミュニケーションの活発化と効率化に役立つツールとして活用しましょう。

 

Zoomの意思表示機能の匿名性について知っておこう!

 

意思表示でコミュニケーションを活性化させる一方で、匿名性も大切に

Zoomの意思表示機能は、参加者がリアルタイムでリアクションを共有できる便利なツールです。賛成、反対、手を挙げるなど、コミュニケーションをサポートします。しかし、このリアクションは他の参加者に見えるのでしょうか?

 

匿名性を保つ方法

Zoomの意思表示機能は、参加者の匿名性を保つことができます。

以下の方法で匿名性を確保できます。

 

  1. リアクションの非表示: Zoomの設定で、「リアクション」の表示を非表示に設定できます。これにより、他の参加者はあなたのリアクションを見ることができなくなります。
  2. ユーザープロフィールの非公開化: Zoomのユーザープロフィール情報を非公開に設定することで、他の参加者に個人情報を見られる心配を減らすことができます。
  3. 匿名で参加: ミーティングに参加する際、匿名で入室するオプションを選択することができます。これにより、名前を公開せずにミーティングに参加できます。

 

【匿名性】ホストの設定に注意

一方で、Zoomのホストは、ミーティング内の参加者の情報を一部見ることができます。

ホストには、匿名の参加者が誰なのかを特定する能力があります。ホストが情報を見ることができる範囲に注意しましょう。

使用して、自分のプライバシーを守りつつ、効果的にコミュニケーションを行いましょう。

 

なお、Zoomウェビナーのロゴ画像やスライド画像などを変更したい場合は、コチラの記事を参考にしてください。

 

Zoomウェビナーのブランディング設定と効果的なバナーの作り方!

 

Zoomの細かな使い方についても解説しています!

「Zoomの使い方がわからない!」という方向けに、まるなげセミナーではさまざまな記事を作成しています。

基本的な使い方から、ホスト側が知っておくべき細かな設定まで、まるなげセミナーのブログで勉強しましょう♪

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