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ウェビナー担当者必見!ZOOMに出来ないことが出来るツール『eventos』を知ろう!

「ウェビナーを開催したい!」という担当者様や「ウェビナーを聞いてみたい!」という参加者の多くは、ほぼ無意識にウェビナーのプラットフォームとして「ZOOM」を活用されています。

しかし、改めて考えてみると「なんでそもそもウェビナーってZOOMなの?」と思いませんか?ZOOM以外にもバーチャルミーティングサービスはあるはずなのに……。

今回はそんな素朴な疑問から、ZOOMには出来ないこと、ZOOMではないツールだからこそ出来ることがあるのではないのかという質問をぶつけたく、国内で圧倒的シェアを持つリアル&オンライン開催の全てを可能にするイベント管理ツール『eventos(イベントス)』を開発したEvent ExperenceグループのBusiness Development マネージャー岡 慶彦さんに「eventosの特徴」と「ZOOMとの違い」をたっぷりとお伺いさせて頂きました!

Event Experenceグループ Business Development マネージャー岡 慶彦様 写真
岡 慶彦

金融業界を経て、2009年よりイベント業界のXPD(旧ZEO)、サクラ・インターナショナル社に入社し、ビジネスデベロップメント事業部を立ち上げグループ長に就任。業界に携わる中で「イベントはITの力でもっと良くなる」という思いが強くなり、eventosに賛同して2017年にbravesoft入社。現在はDX Solution 戦略事業部長として、クライアントのイベント価値体験の向上に尽力するイベントDXコンサルタントを管掌

eventos のサイトはこちら

◆目次◆

1:御社の事業内容と、岡さんのご経歴をお伺いできますでしょうか

2:『eventos』のツールは何が出来る?

3:競合他社もありますが「検討するならココも良いよ!」という所も教えてください

4:ZOOMとの違いを教えて下さい!

5:ウェビナー担当者へのメッセージ

御社の事業内容と、岡さんのご経歴をお伺いできますか?

岡さん:『eventos』の開発・運営を行っているEvent Experenceグループは創業17年以上の会社でモバイルアプリやWeb開発などジャンル問わずに行っている「受注開発事業」と「イベントDX事業」の2つの事業を主に行っています。

いわゆる技術者集団なので(イベントDX事業を行っている)今でも50%ぐらいは開発者が社内にはいて、むしろ自分みたいなビジネスサイドが1番少ない組織体です(笑)

受注開発事業で受託がだいぶ良くなってきたこともあって、7年ほど前から『eventos』という事業を立ち上げました。

ー岡さんのご経歴を教えて下さい!

岡さん:もともと金融・イベント・IT業界を経験し。新規開拓やマーケティングを軸に、当時まだインサイドセールスという言葉もなかった頃から、インサイドセールスチームを1から立ち上げなどを行っていました。

イベント業界には15年ほど関わっており、その当時はIT業界で「日本はアメリカの5年遅れてる」と言われていましたが、イベントはさらにその5年遅れている――日本国内のITリテラシーが低い、まだまだそんな時代でした。

「リアルだからイベントは良い」とは言っていたものの、リアルだからこそきちんとITテクノロジーを利用した方がUIが上がるはず、ITを使いこなせばユーザーにもっと良い体験を与えられるはずなのに、というようなことがうんざりするほどありました!

そんなイベント業界のITリテラシーの低さに疑問を感じていた時に今の会社(Event Experenceグループ)の社長に出会ったことがきっかけでeventosに関わることになりました。

▮『eventos』のツールは何が出来る?

ー改めてeventosのツールについて教えて下さい!

岡さん:そもそもウェビナー向けではなく「リアルイベントの公式アプリを作れるサブスク型のサービス」がeventosでした。

現在は一言で言うと「オンラインイベントに必要な全てを行えるDXツール」です。

1つのLPから申込みを行い。その申込みから有料チケットを購入して頂き、そのままデジタル配信やアーカイブされた動画をみることや、コミュニケーション部分でチャットが出来たり、独自のオンラインミーティングが出来る――オンラインイベントに必要なサービスの全てを網羅的にDX化可能なツールです。

ハイブリッドイベントに関しては他社のリアルイベントとの「マッチ機能」やスマホを使って「ブースごとに名刺交換」などもeventosで行えます。

ーeventosが開発された経緯は、どういったものだったのでしょうか?

岡さん:海外の展示会などでは、会場が日本に比べて非常に大きく、中には電車で移動しなければいけない会場などがあるんです。

そんな展示会で、例えば紙とかでガイドブックを作ってしまうと、かなりの量になってしまい持ち歩きなんて出来ませんよね?

だから海外の展示会では紙の代わりにアプリを使っている状況があり、「そんなサービス日本にはないじゃん!」という理由でeventosは生まれました。

実は、もともとeventosはリアルイベントに向けてのプロダクトだったんです。

ただコロナ禍の影響を受けてリアルイベントが全部吹っ飛んでしまい「やべぇな!」という状況の中で弊社の技術者集団が逆にチャンスと捉え「ワンストップでウェビナーが出来るモバイルホームにしちゃおうよ!」ということで、リアルイベント仕様にあったロードマップをガラッとウェビナー仕様に変えたことがきっかけで現在のeventosになり、お陰様で急激にシェアを獲得することになりました。

ウェビナーのツールって競合他社もありますが「検討するならココも良いよ!」という所も教えてください

ーそもそもeventosはどういうカオスマップ(業界地図)になっているんですか?

岡さん:eventosの大きなカオスマップとしてはメタバースと2Dです。

ウェビナーはWebで開催するイベントなので「リアル生身を再現しよう」という世界観の部分と。

「ウェビナーって、どこまで行ってもWebだからリアルに勝てない」という部分があり、それを踏まえて「リアルに勝とうよ」「WebはWebの勝ち方を考えようよ」という2つのプロダクトに別れています。

メタバースはどちらかと言えばBtoCのエンタメ系。

BTOBは2D、平面で動画の再生はYou Tubeレベルになってるのか、とか。

BTOBの場合は無限にアーカイブが出来るのか、 VIPだけが見られる動画にして欲しいというような感じですね。

ー今後、更に増えていくであろうウェビナーツールの中で「検討するならココが良いよ!」というツールはありますか?

岡さん:自分はEventHub社長の山本さんとは飲みに行くこともあり、仲良くさせて頂いているのですが比べられることも多く……(笑)

山本さんに岡が言ってたって言ったら怒られるかもしれないけど、EventHubさんは「マッチングファースト」が強いように感じられます。

例えるなら、EventHubさんが「セールスフォース」だったら、僕達は「Adobe」みたいな、そんな感じで使われることが多いんですよね、僕らが勝手に言っているんですが(笑)

EventHubのところは再現性を求めていて、如何に(お客様が作られた動画を)出力をしていくか、という部分がEventHubさんの強みだと思います。

逆にeventosはモバイルアプリなんかも作ってたバックボーンがあるので、システムとして汎用性が高いという違いがあります。

どちらかと言うとクリエイター、イベントの代理店さんなどに使って欲しいですね。

ーそれは具体的には、どんな方でしょうか?

岡さん:モーターショーで「ぜんぜん違うことやりたいんだよ!」と思っている仕切るプロデューサー、ディレクターのような方ですね。

CPRも予算も気にしつつ、さらにオンラインにも対応しなきゃという方に対して「リアルもWebも含めて1つのパッケージとして」全てまとめてバーっと表に出せてオリジナル性を出せるのがeventosの強みかな、と思っています。

―こだわる方や人と違うところを表に出したい方はeventosさんが良いよ、ということでしょうか?

岡さん:わかりやすいところから行くとLPから作れてしまうので、eventosをフロントに出さない形で独自ドメインで運用が可能です。

お客様によっては自社の事業として展開しようとしている方もいらっしゃいます。

中身はeventosだけど、MYプラットフォームを作る……なんてことも出来ます。

ー動画だけでなくコンテンツすらもeventosならゼロから作れることを考えると、かなり需要がありそうですね!

ちなみに他社のウェビナーツールについて、もう少し教えて下さい。

岡さん:1つは「EventBASE(イベントベース)」さんですね。

ITマーケティングEXPOのオンライン主催を行っている社長が展開し、販売しているツールです。

次にお硬いところだと「シャノン」さんです。

こちらもリアルの頃からイベントマーケの軸が強かったツールで、スクラッチ開発を行っているツールなので、大手さんとか「規模が大きく、お金を使って良いよ」という会社はシャノンさんが使いやすいかもしれませんね。

最後は「on24」さんですね。海外発のツールです。

◆インタビュー上で紹介しているウェビナーツール◆

EventHub】https://eventhub.jp/
eventos】https://eventos.tokyo/
EventBASE】https://web-eventbase.com/
シャノン】https://www.shanon.co.jp/
on24】https://www.on24.co.jp/

ZOOMとの違いを教えて下さい!

ーウェビナーの領域に入るのですが、eventosとZOOMとの違いって何でしょうか?

岡さん:eventosとはZOOMとは全く違うツールです!

ZOOMだと「ワンコンテンツ」になってしまうけど、eventosは「入ってしまえばいろんなコンテンツを楽しめる」という違いがあります。

ーそれは具体的に言うとどんな所ですか?

岡さん:eventosのZOOMにない大きな強みはLPから視聴登録・配信・アーカイブまで他ツールを探す手間が不要ですし、配信のみならず、アーカイブ、アーカイブ関連情報にeventosからアクセス出来るのでオウンドメディア的な活用も出来ます。

ZOOMの場合は、ユーザーに送ったリンクは1つひとつのURLが異なりますがeventosの場合は、URLにアクセスさえしてしまえば全コンテンツにアクセス出来るのでユーザーの回遊が可能なため独自の導線設計も作れる――要するにZOOMだと「コンテンツのみ」になってしまうのですが、eventosは色んなコンテンツにレコメンドが可能だということですね。

またeventosは視聴ログがZOOMよりも、細かく鮮明に取れます。

ー鮮明な視聴ログですか?

岡さん:特定のユーザーが「○分から、○分まで見た」という部分がわかるので、例えばインサイドセールスで架電する際に「動画を最後まで見ている人に電話をかけるのか」「製品説明ばかり見ている人に電話をかけるのか」というようなセグメントができます。

ーなるほど!他にはどんな違いがありますか?

岡さん:他にはZOOMは動画配信以外にもLP作成やアーカイブの管理など、他のコンテンツと契約が必要ですが、eventosは全てワンストップでウェビナーが出来るモバイルホームだからこそ、面倒な複数契約が不要です。

細かいログの記録や会員登録、ファンマーケティングがしやすく会員登録後のユーザーを狙ってメール機能を活用することで、継続的なアプローチも行えます。

ブランディングに関してもeventosはカスタマイズ性が高く自由にトップページとかサイトページ、配信画面もリッチテキストで作れるので、eventosを軸にコンテンツを作れていく部分が多いという魅力があり、ZOOMよりもかなり自由度が高いです!

ちなみにZOOMさんは「とにかく安い」「フリーで始められる」というメリットがありますが、実は3000人以上はeventosの方が安いです(笑)

それとサポート面も充実しており、使い方マニュアルやサポートセンターもありますよ。

15年イベント業界に関わってきた、岡さんからみて成果を上げてる会社を教えてください!

ープラットフォーム側から見たウェビナーで成果を上げている会社を教えて下さい。

岡さん:「一般社団法人PMI日本支部(https://www.pmi-japan.org/)」がオススメですね!

もともと検定とかのリアルのイベントを行っていた会社で、コロナ禍を期に現在eventosを導入して頂いています。

eventosを入れることでコロナ禍前でリアルのイベントを行っていた時よりも売上が伸びています。

その理由はオンライン化した事により、全国的に規模が増えて、効率が良いからです。

しかも、一般社団法人PMI日本支部さんの場合は再現性が高いコンテンツで良いこと。

資格の勉強のためには「目」と「耳」だけで授業を受けて、試験に合格すれば良い――結果、アプローチする幅が増えて売上が伸びています。

ちなみに一般社団法人PMI日本支部さんはeventosをサイトに組み込んで活用されています。

大手というか、有名所は「チャットワーク」さんも導入されています。

ーチャットワークさんもですか! 

岡さん:チャットワークさんははチャットワークさんのビジネスマッチングプラットフォーム「ビズクロチャンネル(https://bizx-channel.chatwork.com/)」でeventosを活用されています。

「ビズクロチャンネル」ではチャットワークというブランドの中でビジネスマッチングが出来るサービスとして、eventosを活用して出展料をとっています。

ウェビナー担当者へのメッセージ

ー最後にウェビナー担当者に向けてのメッセージをよろしくお願いします!

岡さん:イベント業界に15年ぐらいに、リアルな頃からコロナの今という変遷(へんせん)を経ている中で常々思うのは……。

見る方の、参加する方の気持ちになって”体験を提供してほしい”という部分です。

どうしてもイベントを開催する人たちは、イベントを開催することが大変なので「なんとかしてイベントをこなす」という「片手間感的」な考え方に陥ってしまいがちです。

しかし、片手間感に陥らずちゃんと見る人を決めて「その人に対する体験を下げない!」という部分、ターゲティングをしっかりする「誰に何を届けたいのか」ということを、しっかりやりましょうと言うことを伝えたいです!

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