企画・運用・集客まで全て対応のウェビナー代行サービス

株式会社ベイニッチ 競仁志様

今回、「まるなげセミナー」を実際に体験された、株式会社ベイニッチ様にインタビューさせて頂きました。

インタビュー項目は下記のとおりです。

  • まるなげセミナー導入目的は?
  • 導入の決め手は?
  • ウェビナー開催して、得られた効果は?
  • こんなサポートがあったら良い?

本記事では、そんな「まるなげセミナー」に関する上記項目をテーマにインタビューしています。

それでは、詳しくみていきましょう。

Q.まるなげセミナー導入目的は?

導入した目的は2つあります。1つは、弊社の事業がB to Bのマーケティングなので、ウェビナーは非常に有効。その運用の負荷を軽減できればと思い導入しました。

もう1つの理由は、インデンコンサルディングが地方の経営者等とのコンタクトラインを持っていること。

これまでウェビナーの集客は自分達のメールリストに対するアプローチが9割だったのですが、まるなげセミナーを利用することで、今までアプローチできていなかった方に情報が伝わっていくという点が魅力的だなと思い導入しました。

弊社はオンラインに特化した営業提案をオペレーションにしており、ウェビナー×地方というものを今後、事業展開していきたいと考えていることも大きいです。

Q.導入の決め手は?

今回、まるなげセミナーを導入した決め手は、下記の2つが挙げられます。

プランで変わると思いますが、単にウェビナーの代行をするだけではなく、LPも作ってくれて、文章も起こしてくれる伴走型というのはすごく大きい価値だと思います。

自社のこととなると意外と客観視ができません。そのため、ウェビナーを企画するにしても、打ち出し方を迷ってしまう。

弊社はPR会社で、このような情報整理や打ち出し方を決めていくことをクライアント様に提供しているのですが、自分達のことはかえって知りすぎているからどう発信していいかわからないという実態がありました

第三者が整理して、まず形をつくってもらう、その上で軌道修正した方が、圧倒的に生産効率が高い。また客観的に見てもらえることで新たな気づきも得られる。これは弊社だけではなく他社も同様だと思います。

費用的にもコストパフォーマンスのいいサービスだと思っています。

Q.ウェビナー開催して、得られた効果は?

ウェビナーの開催は、導入前は実績ベースで1.5か月に1回くらいでしたが、これまで月に1回のペースで開催しています。

また、今後は最低月1、できれば月2回~4回くらいのウェビナーモデルからの営業活動というスタイルを事業として構築したいと思っています。

弊社は12回のプランを使っていますが、定期的にウェビナーが決まるとリズムができてきます。

単発よりも12回とか継続していく方が最終的な価値は大きいと思いますね。

実は、営業のリズムというのは作るのが大変です。

例えば、月の中頃にウェビナーを開催して、営業にかける時間がこれくらいだから、と逆算できるのはとても有益だと思います。

また10人、20人と営業マンがいる会社では、それぞれの知見とノウハウで提案をしており、属人化が起こりがちです。

この属人化によって、売上数字の差が出てくると思うんですね。

やっぱり、ウェビナーでは一番伝わる・刺さるテーマやプレゼンをしたい。

ウェビナーを開催することで、営業を統括する立場の人が、現場で営業がどんな話をしているのかをヒアリングする機会にもなります。

そこで、なるほどこういう風に提案していて、こういうお客さんがいて、だからこうなのかと。

じゃあこういう事例を整理して伝えようと。そういう気づきも得られる。

営業や提案トーク、営業資料のレジュメのブラッシュアップが営業力の底上げになるので、これもこれは相当大きいインパクトになると思います。

更に言えば、これからコンタクトを取りたい会社があるとして、話をもっていくネタがないということもありますよね。だから、どうにもこうにもコンタクトができない。

そういう時にウェビナーを企画しているので出て頂けませんか、という提案は提案先に基本的に損がないので、新しく関係を構築したい企業さんを巻き込みやすい。

弊社では既に関係性のあるところにお願いして共催させて頂いていますが、共催することでコンテンツも増えるメリットもあります。

Q.今後こういったこともあったらいいなと思うことはありますか?

ウェビナーをやってみたいけれどウェビナーの資料が作れない、っていう方も一定程度いると思うので、資料が作れない方に対してソリューションというかサービスが設計できるとウェビナーを活用する人が増えると思います。